うちのねこ


by asa_39
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雛菊と点滴

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雛菊を病院に連れて行く。

血液検査の結果は、

クレアチニン 4.5(3.0)
BUN 57(51)
※( )内は前回

徐々に数値は悪くなっているーーーー。
なんでだー。

そんなわけで、自宅で皮下点滴をしましょう。と。

やり方とコツを教えてもらって、点滴セットを一式持ち帰り
頑張ってやってみるも、雛菊にしては、尋常じゃない暴れ方。
そして、鳴きわめく。

ごめん、雛菊。
飼い主の注射がへたくそだから、いやなんだよね。

ようやく落ち着いて針がきちんと刺さって、さあ、お薬注入だ!と、
お薬を入れた途端に、また暴れる。

なんかもう、暴れすぎて、ぜぇぜぇ言うぐらい、暴れる。

しまいに、雛菊が暴れすぎて、飼い主が自分で自分の足に
注射針を刺した。なんでだ。

これ以上、雛菊にストレスを与えてよいのかと
彼と飼い主、しばし悩む。

人間の緊張やらが、猫にも感染するとか言うから、
心穏やかに、思い切ってぶすっとやてるんだけどな。
筋肉には刺してないはずだし、もちろん、骨にも刺さっていないと思う。

がりがり猫さんは、皮下組織がない分、注射にコツがあるそうで…。

やり続けないといけないんだろうか。

ものすっごく嫌がってるのに、果たしてこれが正しいのだろうか。

やったほうが身体は楽になるんだろうけど、
雛菊の気持ちはどうなんだろうか。良いのか?

などなど、どうしてよいかわからない。

何がベストかも、ちょっとよくわからない。

ううーーーん。
どうしてもだめそうなら、夕方、また病院行ってみよう。

雛菊、使えない飼い主でごめん。


本日の治療費、9.000円也。
ここまで、合計で224,400円。
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Commented by JAMANEKO at 2008-12-01 22:50 x
がりがりっちょさんは、ちょいコツがありますよね。
皮膚をつまみあげて、三角錐のテントみたいにして、その短辺面から背骨方向に沿って…う~ん説明しにくい~~。

針を刺す時にちょっとチクッとするくらいで、ミャッ!☆と怒るくらいはありますが、あとは、刺しっぱなし状態とか、液注入中に、すごい刺激があるわけではないみたいです…。
点滴液は、体温程度の”ぬる燗”になってますか?、冷たいとビックリするかも…。

病院が協力してくれるなら、先生の目の前で飼主さんが実演してみて、何回か練習につきあってもらって、どこでひなたんが怒るか、どうすれば良いか、コツを伝授してもらえたらいいですねぇ。

可能なら、自宅輸液は出来たほうがいいと思います。ひなたんは賢いから、きっとそのうち分かってくれる、馴れてくれるんじゃないかな…。がんばってください!、がんばりどころです!!
Commented by asa_39 at 2008-12-02 09:22 x
>JAMANEKOさん
そうなんですよね、ネットで色々とチェックしてみても、
皮下脂肪が全くないと、コツが必要みたいです。
反対側から、針を突き出してしまったりして、
雛菊には本当に申し訳ない事をしてしまっています。
やらなきゃうまくならないし、やると雛菊にはストレスだし…。
ううん、ジレンマ。
刺しっぱなしや、注入は、多少の違和感で痛みはないと
獣医からも説明を受けました。
ぬる燗にもしています。熱過ぎても危ないので、
その辺も難しいですねーーー。
動画サイトで、輸液の動画をさんざんチェックして
ちょっとわかった気になり、50mlは入れることができたのですが
雛菊は相当しょんぼりしています。

でも、そうなんですよ。
雛菊、賢いから、できることなら、理解してほしい。
いや、きっと理解してくれると思います。
そこがまたいじらしいのですが…。

頑張ります。
雛菊の身体のため、と言い聞かせて、がんばります。
慣れてくれれば、お互い、楽になれると思います。
by asa_39 | 2008-12-01 14:33 | 雛菊と腎臓 | Comments(2)