うちのねこ


by asa_39

全く耐えない男・虎太郎

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飼い主の愛情は、本日も絶えることなく
だくだくと猫たちにそそがれ続ける。

で、本日の飼い主のターゲットに選ばれた…、いや、
選ぶも選ばないも、いつでもアチラからすりよって来てくれるのは
『ぶっとい腕がマッスルの虎太郎おいたん』。

虎太郎は人間で言うと20代後半ぐらいになるのだけど
人間への甘えっぷりは、最年少の栗丸よりも
激しく、しつこく、そして無限に、なので
多分飼い主のだくだくと注いでいる愛すらも
『全然足りない。そんなものでだくだくと言えるか!』と
思っていると思われる。

猫というものは、人間のことを“チラ見”する生き物なのかと思っていたのだけど
虎太郎に限っては、違う。
常に“ガン見”だ。

寝ている以外の虎太郎を、目で探すと、
いつでも飼い主を見ている。
それはまるで、忠猫こた公のように。

一体、成長途中の虎太郎に何があって、
そして、飼い主がどんな育て方をしてしまったのかは
今となっては全く不明なのだけど、
我が家で、飼い主の駄々漏れる愛を受けても
『まだまだー!もっと来ーい!』
と、逆に甘えてくれるのは虎太郎だけなのです。

ありがたや、ありがたや。


画像の虎太郎、何かを発見。
視線の行方を追ってみたけど、何を発見したのかは未だ不明。
座敷わらしとかでしょうか。
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Commented by うみうし at 2005-04-19 01:09 x
ち、忠猫こた公……? 爆笑ののち、ほろりとしました。
あのうるうるな眼差しで、いつもまっすぐに見つめてくれるこたさんが
いてくれたら、それだけでもうしあわせいっぱいになってしまいそう。
凝視している先にいるのは、ひょっとしたら愛の妖精かもです?!(爆)
Commented by あれい at 2005-04-19 01:33 x
こたさん、可愛いですね~~~うちのパンも寝てるか、私を見てるかです..出て行く時には後ろ髪引かれまくりますよね。

1匹なら良いんですけど..何匹もが一点を凝視してて、虫が居るでも何かあるでも無い時は、ちょっと背筋が寒くなりますです。
何か居るんかなぁ~~~
Commented by asa_39 at 2005-04-19 18:59
>うみうしさま
いつでも私を待ってくれているので、忠猫こた公、なのですが
確かにそんなことを言っている私自身もたまに胸が痛くなります。
ここまで猫から依存されたことがないので、申し訳ないような。
愛の妖精、良いですねー。見ててほしいなあ。

>あれいさま
パンちゃんもですかー。後ろ髪、引かれますよね。
親ばか全開ですが、本当に辛くなります。
そういえば、実家で飼っていた白猫長毛のみかんちゃん、という猫が
気付けば一点を凝視する猫でした。
ちょっと普通の猫と違う子だったので、実家で家族と
『コイツは絶対何か見てる』と言っていたものです。
by asa_39 | 2005-04-18 19:02 | 虎太郎 | Comments(3)