うちのねこ


by asa_39

紅花と赤子

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最近、紅花と言えば赤子関係のことばかり書いていますが
そればかりになるぐらい、なんかいつも一緒にいるから仕方ない。

しかし、赤子に甘い紅花も、腹を触られたらさすがに爪を出していた。
紅花、腹を触られると、なんかスイッチ入ってすごい興奮するからな。
飼い主が触ったら、爪をたてられるどころか、がっちりホールドされて
前足で爪をたて、後ろ足で無情にも蹴りを炸裂されるよ…。

赤子は一瞬泣くも、すぐに気を取り直してまた紅花に寄って行っていた。
これで少しは、猫は実は危険な事もあると学べば良いけど、無理だろうなあ。
うちの猫たち、赤子に甘いからな…。

他所様の飼い猫の顔面をいきなり掴んだりしないように、
根気よく教えていかんと…。

画像は、紅花に構ってもらう赤子。
シャッタースピードがアレのため、赤子がまるで襲いかかっているようですが
彼にそんなスピードは出せません。




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Commented by AMI at 2014-09-25 22:15 x
ビックリしちゃっただろうし、痛かったと思いますが、でも、
こうした経験も、本当は大切なのでしょうねえ。
けど、本気出したら、もっと凄いから、きっと紅花ちゃん的には
教育的指導だったのでしょうね(*^_^*)
Commented by asa_39 at 2014-09-26 05:07
>AMIさん
そうですね。
猫はおもちゃではないので、嫌がることをしたら
反撃をくらう、と理解してもらわないといけないと思います。
相変わらず追いかけまわしているので、多分わかっていないと思いますが…。
by asa_39 | 2014-09-24 05:05 | こたべにまるちゃ091108以降 | Comments(2)