うちのねこ


by asa_39

グレーのトラ猫虎太郎は、それだけで私のツボ

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鳥が最初に見たものをお母さんと思い込む刷り込みに似て、
初めて一緒に暮らした猫と同じ色柄は無条件で受け入れてしまう。

と、
虎太郎を見ていてつくづく思うのです。

こたひなまる内で何度も語っておりますので詳しくは記しませんが
私が初めて拾った猫、愛猫恭兵さんもグレーのトラ模様でした。
身体も大きく、全盛期には10キロ近くあったように思います。
って、太りすぎか。

実家では、“アメショーもどき”“ホンモノには敵わない(模様が)”などと
愛情たっぷりに家族中から言われておりましたが
もう、色がグレーで、トラ模様で、身体が大きければ、それだけで良いのです。
他には何もいりませ…ん、ことはないですが、とにかく良いのです。

頭のうねうねした固体ごとに違う模様。
両手のくっきりした縞模様。
尻尾を輪切りにしているような縞模様。
そして背中のぐだぐだな縞模様。
顔の、目の横から出ている模様にも注目せねばなりません。
と、なると、胸にネックレスのようにかかっているわっか模様にも注目せねば…。

そう、数限りなく魅力はございます。

そういえば、恭兵さんは晩年には背中のはっきりしたトラ模様が
ぐでぐでになって、すでにトラ猫ではなくなっていたのだけど
虎太郎も将来そうなるのでしょうか。
もともとぐでぐでなのになあ。
いや、そんなことはない。

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この画像をご覧いただければ、かろうじて縞模様がはっきりしているのが
おわかりいただけると思います。

ちなみに、でっか猫でトラ猫をワタクシが敬愛しつつ
いつもちぇきっておりますのがねこな日々のしんたろうくん。
しんたくんは、もどきではないグレーのアメショー模様が魅力だし
菜之助仙之助のでっか兄弟(いや、でかいの菜っちゃんだけなのか)が
限りなく魅力的です。
こちらも、私が栗丸を里子として迎えた頃からお付き合いいただいているため
もう、他人事とは思えず、勝手に伯母気分で拝見させていただいています。

そんなわけで、グレーでっかトラ猫、オススメです。
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Commented by ふぁんじに at 2005-12-30 01:23 x
いつもちぇきっていただいてありがとうございます。
しんたのでんでん太鼓模様(我が家ではこう呼んでます)を
載せますね、目を回さないでね(笑)
菜之助でっかいです、仙之助も小柄ではないけどちっちゃく見えちゃいますね。大きさが違ってもする事が同じの狩人な兄弟です。

こたさんのどこが一番魅力的かというと・・・ううう決められない
それでも心をオニにして(しなくてもいい)決めると二の腕の二本の
ぶっとい縞模様と縞ではないが歌舞伎役者のようなくっきりアイラインに
やられっぱなしですわ。

いつも見守ってくれてありがとうです>しんた
Commented by asa_39 at 2005-12-30 16:41
でんでん太鼓模様とは今の今まで気づきませんでした。
確かに言われてみれば、でんでん太鼓ですね。
そういわれて見てしまうと、それ以外見えなくなるから不思議です。
菜っちゃんのでっかさは、本当に罪作りですよね。
仙ちゃんの可愛さも罪作りです。ああ、めろめろめろめろ。

私もこたさんの二の腕のぶっとい縞模様、すきなのです。
前から見るときっちりそろった感じがして、胸を張ってる虎太郎を
益々強調させているような気がします。
by asa_39 | 2005-12-29 09:57 | 虎太郎 | Comments(2)