うちのねこ


by asa_39

虎太郎の愛を疑う彼

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昨夜、うちの彼が虎太郎を見ながらしみじみと

『虎太郎は、俺が好きなんだろうか』

と、つぶやいていた。

いや、『心を許しているのだろうか』だったかな。
いやいや、『なついているのだろうか』だったかな。

まあ、そういった、愛を疑う言葉を吐いておりました。
虎太郎は、飼い主にべたぼれだからな!
なんてかわいそうな、彼。

って言うか、別にいいじゃないか。
虎太郎からそれほど愛されていなくなって。
キミには雛菊がいるじゃないか。

飼い主なんてなあ、虎太郎にはいつもいつも
これでもかってぐらいの愛情をだくだくだくだく注ぎ続けて
今の結果があるのだから、これで虎太郎までが
彼に行ってしまったら、浮かばれませんよ、ほんと。

いや、と、言うには語弊があるか。

私のなみなみなみなみ溢れ続けるうっとおしい愛情を受け止めてくれる猫が
家には虎太郎しかいなかった、と言うことでしょうか。
雛菊や栗丸は、多分、私の大きすぎる愛が苦手なのです。
だから、クールガイの彼に行ってしまうのです。

まあいいや、うっとおしい同士、虎太郎と仲良くしておきます。
これからもよろしくね、こたさん。
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by asa_39 | 2006-08-09 18:31 | 虎太郎 | Comments(0)