うちのねこ


by asa_39

マッチョメン虎太郎

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私が、インフルエンザにかかって、ちょっと寝込んでいるのは
前述のとおりなのですが、当然のことながら
私が寝込もうが、元気でいようが、変わらないのが猫たちです。

いつもと同じように、トイレがきれいになって、ご飯が出てきて、
そして、必要な時に優しく撫でてもらえれば
変わりようがない、そんな我が家の3匹。

そうは言っても、さすがに、雛菊、必要以上にまとわりつきません。
眠るときも、冷えピタに懲りたらしく、ベッドではなくソファで眠ります。
親ばかな飼い主は、感激。
ひなたん…!気を利かせているのね…!

栗丸ぼっちゃんは、気を利かせるという言葉自体知らないと思われますが
いかんせん、ぼっちゃんだし、身体もさほど大きくないので
たいした問題ではありません。


問題なのは、虎太郎です。

飼い主が、一日中自宅にこもっていることに喜びを感じてくれているのか
必要以上にまとわりつき、ストーキングしまくります。

あああ、こ、こたさん…私はトイレに…。
と、よろよろとトイレに辿り着き、『ふぃー』と座ったところ、
扉を全身全霊かけて開けようと試みる音が。

ただの猫ではなく、体重7キロオーバー、世界のマッチョメン虎太郎が
全体重を乗せて開けようとするのです。

誇張ではなく、どっがんどっがんどっがんどっがん!!!と、
すさまじい音がします。

あああ、こ、こたさん…おやめなさい。
扉が…ああ、扉が歪んでる…!!!

恐怖におののきつつ、虎太郎をなだめて、ベッドへと。
ごめん、ちょっと辛くてさ…一人で寝かせて…。
どっがんどっがんどっがんどっがんどっが!あわわわ、ごめんごめん。
今、開けます、開けますから、こたさん…!


と、言うわけで、今日一日、猫と楽しく一日休息をとりました。
明日には会社に行っちゃうぞー!


画像は、扉の前でびしっと待機の虎太郎。
賢そうに見えるけど、実際、私が行く先の扉がわかって
そこで待機しているのだから、ある意味賢いのかも。
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by asa_39 | 2005-02-14 21:10 | 虎太郎 | Comments(0)