うちのねこ


by asa_39

カテゴリ:雛菊と栗丸( 39 )

雛菊と栗丸のけんか

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見合ってます。
栗丸は、尻尾がびゅんびゅん。
雛菊は、尻尾の付け根が太くなってます。


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若干寄ってみる。
って、栗丸、まず、腹を見せてはいけないのではないのか。


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まだ見せてます。
襲われるぞ、おい。
でも、足と手で、若干の牽制。


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まあ、当然ですよね。


とは言え、この二匹のけんかも日常茶飯事。
なんなら、身体の大きさが近いせいで、
スタイリッシュかつ、アクティブに動く様子がよく見えます。

夜中にやられると、とてもうるさいです。
あああー。
寝かせてくれー。

でも、へたれ飼い主、言い出せない。
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by asa_39 | 2006-03-02 17:29 | 雛菊と栗丸 | Comments(6)

栗丸の本能と、惑う雛菊

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雛菊と栗丸のガチンコ風景


栗丸は、まんまと敵に腹を見せつけてますが
本能と言うものは、彼にはないのでしょうか。

いや、本能が働いてこれなのか。

いつも仲良しで
ガチンコ勝負も五分五分
その上、とても楽しそうにうきゃきゃと遊ぶ二匹だから
腹ぐらい見せてもへっちゃらなのでしょうか。

しかし栗丸は変な格好だなあ。
雛菊の後ろ姿に、
“この変な格好の栗丸に飛びかかってもいいのかしら”
そんな戸惑いを感じ取ってしまうのは
おせっかい飼い主のいらぬ妄想でしょうか。
妄想でしょうね。

ちなみに、この後すぐに雛菊が栗丸に飛びかかって
我が家のリビングは、(時には人間さえも)
アスレチック施設と化すのです。
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by asa_39 | 2006-02-18 22:22 | 雛菊と栗丸 | Comments(0)

遊び仲間の雛菊栗丸

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雛菊と栗丸はよく一緒に遊んでいる。

それは多分、身体の大きさが近いせいで
お互い遊びやすいのだと思う。

栗丸がおよそ4キロ、雛菊がおよそ3キロ。
最近若干痩せた虎太郎は、
痩せたとは言え相変わらず7キロを超えている。

人間よりも、体重差が歴然と現れる猫の遊びでは
虎太郎は若干2匹にとっては重荷なのかもしれない。
まあ、2匹分の体重があるしな。

と、言うわけで、今日も栗丸と雛菊は一緒にじゃれまくる。
走ってジャンプして相手に飛び掛って尻尾を太くする。
瞳孔は開きっぱなしだし、とても楽しそうだ。

楽しそうでよかったね。
でも、たまにはこたさんを仲間に入れてあげてね。
体当たりしても互角に渡り合える相手とばかり遊んでいては
強くなれないぞよ!栗丸!

と、取り急ぎ、男の子の栗丸に渇を入れようと思います。


画像は、猫こたつから手を出す栗丸と、雛菊。
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by asa_39 | 2006-01-05 19:07 | 雛菊と栗丸 | Comments(4)
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どちらからともなく、誘い合います。

栗丸も雛菊も、体格差がそれほどでもないので
お互い遊びやすそうです。
尻尾をぶっとくして、どたばたと家中を走り回ります。

昨日ご紹介した虎太郎と栗丸の喧嘩とは違い
栗丸は当然目をつぶりません。
へなちょこな鳴き声も出しません。
おけっつや、後ろ足戦法を使うこともありません。

代わりに、2匹揃って尻尾がぶっとくなります。

そして、人間は床と同化したモノとみなされます。
夜中に何度二匹が飼い主の腹を踏んで駆け抜けて行き
『ぐえっ!げほっ!』
と起き上がり、走り去ったあとを恨めしく睨んだことか。

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上画像から、下画像へ。
ゴングが鳴った瞬間。
この直後、人間は生き物とはみなされず、その辺の家具などと同化いたします。
ファイッ。
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by asa_39 | 2005-10-19 23:12 | 雛菊と栗丸 | Comments(2)
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雛菊が病気なのは、昨日お知らせした通り。

まずい(と思われる)薬を、口からどばーっと吐き出しながらも、頑張って飲んでおります。

飼い主は押さえ役ではないので、それほどでもないですが
彼は身体中に三本線や四本線のすてきな模様ができています。
い…いたそ…。

まあ、そんなこんなでてんやわんやのお薬タイムなのですが
家では、お薬ルールがありまして。

【お薬(または目薬)を与えた直後に、大好物をあげてみよう】

これです。
いやな気持ちを少しでも紛らわしていただこうと考え出したこの作戦。
お薬部分に目をつぶれば、猫たちには、好評です。
“お薬なしで、好物あり”なら、もっと好評なのでしょうが、ソレはソレ。

今回の雛菊お薬大作戦の後も、
当然このルールにのっとり、これ以上出せないような猫なで声を出しながら
『ひ~な~たん!だいすきなおやつあげるよ~』
と、私を知る人が実際に聞いたら気持ち悪がるであろう声で、媚を売ってみます。

だのに、
一番に釣られるのは栗丸ぼっちゃん。
天下無敵の栗丸ぼっちゃん。
激しく鳴きながら、おやつ待機の栗丸ぼっちゃん。

『オラ!今回は雛菊が一番なんだよ!』

と、悪態をついてみても、
雛菊が咥えたおやつを横から掻っ攫っていく、栗丸ぼっちゃん。
ぼっちゃん…。
キミ、何もしてないじゃない…。
家は何でも平等に。の、精神で猫と暮らしているので
もちろんお薬を飲んでない猫にもおやつはあげますが
優先順位というものがあるのですよ。

などという、飼い主の脱力した思いは、ぼっちゃんには届かず。
仕方ない。


画像は、なんだかコ憎たらしいほど上機嫌な栗丸ぼっちゃん。
栗丸ぼっちゃんは、いつも大抵楽しそうなのです。
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by asa_39 | 2005-09-12 19:09 | 雛菊と栗丸 | Comments(2)

雛菊と栗丸のお遊び

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すっかり忘れていたけれど、実は雛菊もぱたぱたが大好き。

栗丸が来てから早2年。
雛菊は全くと言って良いほど、ぱたぱたで遊ばなくなったので
(と言うか、栗丸が、他の猫に貸してあげないと言うか)
今の今まで忘れておりましたが
栗丸が来るまでは、雛菊はいつもエキサイトして遊んでいたのでした。

と、言うのをなぜに思い出したのかと言いますと。

栗丸が来てから、おもちゃをすべて譲ってあげていた雛菊に
最近ちょっとした変化が。

栗丸が遊び飽きたぱたぱたを、人知れず持っていき
ぱたぱたに対してうにゃうにゃと喧嘩を売るようになったのです。

それを見た飼い主
『…はっ…!そういえば、ひなたん、ぱたぱたが好きだった…!
雛菊とも、もっとたくさん遊んであげねば…!』
と、思い出したのですが、
どんなに飽きたおもちゃだとしても、
他猫が使っていれば自分も遊びたくなる栗丸ぼっちゃんですので
軽快に雛菊からぱたぱたを奪い、飼い主の元へ持ってきます。

『ぼっちゃん!雛菊が遊んでたんでしょう。
どうしてそうやって人のものを奪ったりするの。
ひなたんも!どうして栗丸に奪われてるのに、文句言わないの!』

と、飼い主が説教?をしたところで
雛菊は三蔵法師ばりに悟りを開いた顔で栗丸を見ているし
栗丸は孫悟空ばりにキラキラした瞳でおもちゃと格闘中。

まあ、いいか。
すきにすればよいよ、きみたち。
それで仲良しなら、私は満足だよ。


画像は栗丸と雛菊。
栗丸、いつのまにか雛菊より大きくなっちゃったけど
やっぱり今でも弟なんだろうなあ。
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by asa_39 | 2005-07-02 23:30 | 雛菊と栗丸 | Comments(2)

天才雛菊、お約束栗丸。

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一人遊びの天才雛菊。

今日も、他の猫たちが全く興味を示さなかった、
“飼主が使い終わったストロー”に喧嘩を売り、格闘する。

実家の猫たちが、ストロー好きだったので
うちの3匹も好きかと思ってあげてみたけれど
反応してくれたのは雛菊だけだった。

自分の身体とそう変わらないぐらいの長さのストローを
器用に持って投げて蹴って、齧る。を、繰り返す。

あああー、でも、ひなたん。
そんなに楽しそうにしてると…やつが。
さっきはたいして興味も持ってなかったけれど、…やつが。

案の定、栗丸ぼっちゃん、やってきました。

一生懸命楽しそうに遊ぶ雛菊から、さも当然のようにストローを奪い、
でもあまり楽しくない、と思ったのか、すぐに放置。

雛菊、放置されたストローへ。
再度楽しげに遊ぶ。

栗丸、やっぱり楽しいんだ!と、雛菊から再奪取。
でもやっぱり楽しくにゃい。放置。

ようやく、ぼっちゃんに邪魔されることなく遊べる雛菊。

個人的には、
『栗丸が来るぞ…来るぞ……ほら、来た!』
と言う、お約束感と、
『当然のようにおもちゃを奪う栗丸』
の様子を見ていると、おかしくて仕方ないのですが
ひなたんにとっては、ちょっと迷惑なのかもしれないなあと思ったり。


画像は、雛菊に舐めてもらう栗丸ぼっちゃん。
いつのまにか、ぼっちゃんの方がひなたんより大きくなってしまったけど
いつまでたってもぼっちゃんにとっては、甘える対象の様子。
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by asa_39 | 2005-05-20 13:04 | 雛菊と栗丸 | Comments(3)
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最近めっきり暖かくなってきたせいか、
うちの栗丸ぼっちゃんは益々元気に所狭しと飛び回っております。

で、
飛び回るのは栗丸の勝手なのですが
何が迷惑って夜中にエキサイトし始めること。

冬の間は、“はげ丸”と言う異名を持つぼっちゃんは
夜になると寒さのあまりベッドにもぐりこんできて大人しく寝ておりました。
が、
最近の暖かさに触発されて、
夜でもベッドに入らなくても大丈夫!ぼく、寒くない!えへん!
とばかりに、どたんばたんどがっばぎっ…。
あああああ、下の階の方、お会いしたことはないけどごめんなさい。
多分うるさく感じていることと思われます。

ごめんなさいと言いつつ、一番心配しているのはそのことではなく
大人しくうとうとしている雛菊に、突然走り寄ることなのです。

うちで一番繊細かつビビリな雛菊、
突然栗丸が突進してくると、衝撃の余り周りが見えなくなり
尻尾をぶっとくして逃げ惑います。

逃げ惑うのは致し方ないし、なんならそこから
“栗丸雛菊・深夜の追いかけっこショー”が始まるから
2匹のコミュニケーションの為には良いのですが
良くないのは、昨夜のこと。

興奮して周りが見えなくなった雛菊、
飼主の頭に突進&頭を踏み台にしジャンプ&そして逃げていく。
と、言う荒技をかましました。

寝室には飼主の悲鳴。
そして、頭を抱えてしばしうなりつづける飼主。

ほんと、痛かった。
栗丸じゃないけど、はげたかと思うぐらい痛かった。
爪を切ってあるからそれ程の被害ではなかったけど
これが顔だったらと思うと、
飼主想像だけでガクガクブルブルでございます。


画像は、雛菊に甘える栗丸。
このままおとなしく眠ればよいものを…。
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by asa_39 | 2005-03-30 23:34 | 雛菊と栗丸 | Comments(2)
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以前程じゃなくなったけど、栗丸は相変わらず、甘えん坊。

雛菊や虎太郎のいる場所に、むりむりと乗りたがる。

この時は、甘えがどう、というよりも、イスにのって紐にじゃれていた雛菊を見て
『その紐って、僕のじゃないの。』と、同じイスに乗ってきたところ。
雛菊も、そうなるとそれまで遊んでいた紐を譲ってしまう。

雛たん、あまり甘やかすと、栗丸が増徴して成長しないよ!と
飼い主が雛菊を注意しても、雛菊は栗丸を甘やかす。
そして、虎太郎も栗丸を甘やかす。

きっと、私も栗丸を甘やかしているのであろうと思う。

栗丸は、今日も天上天下唯我独尊で、益々元気です。
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by asa_39 | 2005-01-06 12:48 | 雛菊と栗丸 | Comments(0)