うちのねこ


by asa_39

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雛菊の愛情表現

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ひなたんが、私よりも彼が好きだとしても、
それでも、私のこともそれなりに好きだと思うのです。

その証拠に、
私の顔を見て、甘えてきてくれることもあれば
私に頭突きをしながら甘えてきてくれることもあれば
私の枕もとでぐっすり寝込むこともあり、
当然ながら、撫でるとぐるるんぐるるん、と喉をならしてくれます。

とは言え、私の膝では寝てくれませんが。
彼の膝でしか寝ないというのは、かなりのジェラシーなのですが。

私は本当は、いつでも準備オーケーなのですけど。

気持ちでは『さあ、ひなたん!私の膝でお眠りなさい!』と
ウェルカム態勢で臨んでいるのですが、
なかなか片思いが通じることは難しい様子です。
もしくは、そのウェルカムが、うざいのかもしれません。

とは言え、雛菊、気分が良いとぐるるんぐるるん言いながら
舐めてくれることもしばしばあります。

舐めつつ興に乗ってくると、むっしゃむっしゃ噛まれるのですが、
当然、それは激しく痛いのだけど、雛菊をかわいく思うあまりに
叱れない私はへなちょこなのでしょうか。

危ないことをしない限りは叱らないからなあ。
へなちょこなのかなあ。

いつか、このへなちょこっぷりを可愛そうに思って
雛菊が膝で寝てくれることを密かに期待しています。


画像は、興に乗って私の指を噛む雛菊。
興奮しすぎておかしな顔になっていますが、
本猫が幸せなら私は良いのです。←雛菊にけなげさアピール。
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by asa_39 | 2005-02-28 18:08 | 雛菊 | Comments(3)
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栗丸ぼっちゃんは、毛のついたぽんぽんがだいすき。

飼い主たちが自宅にいるときは、
んなああーんんなああーーん、と鳴いて
ぽんぽんで遊んでちょ、と繰り返す。

ぽんぽんは普段いろいろな場所にしまわれており
賢いぼっちゃんは、しまってある場所を一度で覚えるので
しまってある所に行っては、その前で鳴いている。

一つの場所で鳴き、その場で出してもらえないと
次の場所へと移動する。
と、言うことを繰り返すのだけど、これを我が家では
『栗丸チェック』と呼んでいる。

日ごと繰り返される栗丸チェック。
根負けして遊んであげるも、興奮が最高潮にたっし
ぽんぽんに全力で攻撃を加えるのだから
ぽんぽんの寿命はそれほど長くはない。

で、
先週末、ぽんぽんの補充に出かけたのだけども。

その日に限って、普段売っているはずのお店に全く置いていない。
3軒ほどまわって、飼い主、諦めた。

ごめんよ、栗丸。
また近々補充するから。
ちょっと待ってて、と説明がてらお願いするけど
ぼっちゃんはご不満な様子。

かわいそうなので、本日再度はしごしてきます。


画像は、我が家の番犬イギーに喧嘩を売るぼっちゃん。
イギー、ピンチ!
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by asa_39 | 2005-02-27 01:07 | 栗丸 | Comments(0)

こたさん、暑がりゆえ

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毛が分厚く、密集している虎太郎は大変な暑がり。

我が家では、寒がりの栗丸に合わせて
床暖房とエアコンを併用しているので
こたさんにとってはリビングは、熱すぎる様子。
栗丸は、その上こたつまで愛用しているというのに。

考えてみれば、去年の夏は大変な暑さだったため
虎太郎が本当にかわいそうだった。

実家で一緒に暮らしていた猫は、長毛種だったため
夏になるとライオンに変身していたけど
さすがに虎太郎を刈るわけには、いかない。

で、そんな暑がりの虎太郎は、
大抵自分の限界までリビングにみんなと一緒にいて
どうにも暑くなると玄関に避難する。

一人で寂しいのでは、と心配した飼い主、こたさんのもとへ。

身体を撫でていて思ったのだけど、
肉球も身体もとても冷え冷え。

本当に、快適なのか。

そこに、栗丸がやってきた。
今まで『エアコンと床暖房とこたつを堪能していました!』と
言わんばかりの彼の身体はとてもほかほかで、
早くみんなが快適に過ごせる春にならないかねえ、と思ってしまった。


画像は、玄関で撮影した虎太郎。
アイラインが大変なことになっている。
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by asa_39 | 2005-02-26 19:50 | 虎太郎 | Comments(0)

お腹にできもの雛菊さん

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勝手に病院シリーズ、本日はひなたん。

あれはそう、雛菊がようやく私と彼に慣れてきてお腹を触っても
ちょっと身体を硬くする程度で、逃げなくなっていた頃。

それまでは、頭や腰や背中は触れても
お腹を触ると脱兎のごとく逃げられていた為
飼い主嬉しさの余り、調子に乗ってひなたんのお腹を撫でまくる。

撫でまくっていたとき、ふと、ひなたんのお腹にぽっちを発見。

ここで私が見つけたぽっちとは、当然乳首のことではなく
乳首以外のぽっちを発見したのです。

飼い主真っ青になり、すぐさま別室にいた彼を呼ぶ。
で、彼にもひなたんのお腹を触診することを強要。
『いや、なにも、ない』と言っている彼にも
『絶対にあった!』と言い張り、不安は募る。

とは言え、再度自身で触診してみたのだけど、今度は見つけられず。

気のせいと思い込もうと思ったのだけど、
頭の中では、良くない想像がぐるぐると回り始める。

乳がんだったらどうしよう。
昔、友達の猫飼いが、お腹を撫でている時に愛猫の乳がんを発見し、
早期発見早期治療で事なきを得た、という話まで思い出す。

せっかくここまで慣れてくれたのに、…いや!ひなたん!

飼い主の心配は、マックスに達し、獣医さんの元へ。

獣医さん、丁寧に触診し
『…何もないね。(ここで雛菊、獣医さんに向かって文句の鳴き声。)
 ごめんねー、ちょっと待ってねー、あんたのおかーちゃんが
 ぽっちがあったって言ってるからねー。』
とか何とか言ってなだめている間にも、雛菊は
『いーやーじゃー!はなしてーーー!!!』と鳴きつづける。

あああ。
ごめんね、ひなたん。
飼い主がおばかさんなばっかりに…。
ひなたんに、いらんストレスを与えてしまった…。

その昔、実家で飼っていた、恭兵さんという虎太郎似の猫さんのお腹を
弟が撫で回し『ねーちゃん、やべぇ!恭兵、お腹にできものできた!!!』と
心配して大騒ぎ、でもそれは乳首だった。
という、ばかな事件と、レベルとしては何ら変わらないような
そんな寂しさまで漂って参りますね。


画像は、最近気が向くとキャットタワーの最上階に登っている雛菊。
キャットタワーの最上階は、栗丸の匂いが漂っているのだけど
お互い全く気にしていない様子です。
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by asa_39 | 2005-02-25 17:07 | 雛菊 | Comments(0)

耳がはげ丸栗丸さん

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昨日は、こたさんのお鼻のことを書いたのだけれど、
今日は栗丸ぼっちゃんのお恥ずかしい病院体験を書こうと思う。

一部ではご存知の方もいるお話ではあるのだが、
栗丸ぼっちゃん、耳にはげが出来たことがある。

5ミリ×1センチぐらいの幅のはげだったのだけど、
飼い主、徐々にはげていくぼっちゃんの耳を見て衝撃を受け
すぐさま病院へ連れて行った。

おかしな皮膚病だったら、どうしよう。
皮膚病じゃなくても、何かの病気だったら?
ああ、うちのぼっちゃんが、全身つるりとはげてしまったら…!

不安は尽きない。

病院の診察台に乗せられたぼっちゃんを、一目見るなり先生はおっしゃった。
『ストレスはげだね。』
ストレス、はげ?
『そう、はげた場所の皮膚に異常は見られないし、掻いている様子もない。
 身体にも特に異常が見られないし、典型的なストレスはげだよ。
 飼い主さん、最近、構ってあげてなかったんじゃないの。』
あああ!!!
何てこと。

当時、私も彼も、仕事が本当に忙しい時期で
終電近くに帰宅する日々が続いていた。
確かに、猫にはあまり構ってあげることができなくて
申し訳ないとは思っていたのだけれど。

そうは言っても、人一倍(猫一倍?)アピールの強いぼっちゃんなので
こたひなに比べて遊んであげていた(つもり)だったし、
いつも飼い主の膝にまっさきに陣取るぼっちゃんを
精一杯かわいがっていた(つもり)だった。

ぼっちゃんに“つもり”は通じないらしい。

今は少しマシになったけど、当時の栗丸は、本当に甘えん坊で
飼い主か虎太郎雛菊に始終くっついては、暑がられていた。

まだまだお子さんだったのだから、仕方ないのだ。

私と彼、そして、虎太郎と雛菊から、だくだく溢れる愛情を一身に受けて
すくすくと大きくなったぼっちゃんにとって、
だくだく、が、ほんのちょっとでも少なくなると不安だったのかもしれない。

そう考えると、胸が痛くなり、涙が出そうになったものだ。

とは言え、さすがに病院では恥ずかしかった。

相変わらず、仕事が忙しくなると、帰宅が遅くなることも多いが
最近のぼっちゃんは少し大人になったので、
それぐらいではげたりは、しない。
飼い主が気付かないところで、ぼっちゃんも成長している。


画像は、まだまだ色白だったころの、仔猫栗丸。
あれいさまに、お子さんの頃はさぞかし可愛かったのでは…、と言う
誉め言葉をいただき、気をよくした飼い主、
寝ぼけ眼のぼっちゃんをいそいそとアップ。
虎太郎のまたぐらで眠っていたところ、カメラを近づけたら、起きた。
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by asa_39 | 2005-02-24 12:18 | 栗丸 | Comments(2)

鼻がぷよぷよ虎太郎さん

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うちのこたさん、お鼻がぷよぷよ。
触ってみると、明らかに柔らかくて、弾力がある。

それを、会社のねこ部の同僚に話したところ
同僚はえらく心配して『やばいよ、それ、病気じゃない?』と
グーグルを駆使して【猫 鼻 ぷよぷよ】を検索しだした。

え?
病気なの?
確かに、今まで触ったどの猫さんのお鼻よりも柔らかいけど。
その柔らかさにまかせて、ついつい
『こたさーん、ぷよぷよ、ぷよぷよ』と、触ってしまうけど。

雛菊も栗丸も、お鼻を触らせてはくれるけど
それほどぷよぷよしていないので、あまり楽しくはないのです。

気のいいこたさんなら、下手したら、肉球よりも皮が薄いために
ぷよぷよ度の高い、その柔らかいお鼻を好きなだけ触らせてくれるから
ついつい触ってしまうのだけれど…。

同僚の心配をよそに、グーグルではそんなものは
検索できず、全くすっとんきょうなものばかりが検索され、
飼い主は『病気じゃないよ、体質(?)だよ。』と反論。

…病気じゃない、ですよね?


画像は、怒っているわけではなくて、あくびをした瞬間のこたさん。
『なんじゃ、ワレ。』と言った表情をしているけれど
これを見てもお鼻のぷよぷよ加減が伝わってくるので
今すぐ虎太郎に会って鼻を触りたい衝動にかられます。
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by asa_39 | 2005-02-23 10:53 | 虎太郎 | Comments(5)

昨日は猫を洗いました

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昨日は、何ヶ月ぶりかで、虎太郎雛菊栗丸を洗った。

昨日は殊のほか雛菊の勘が冴え渡った日で、
『さーって、そろそろ洗う用意をしようかねー』と思って
お風呂場にシャンプーリンスなんかを準備して
リビングに戻ってみたら、すでにひなたんはいなくなっていた。

それまで、キャットタワーで、かわいらしい顔でくつろいでいたのに。

そして、虎太郎と栗丸は、お風呂に連れていかれるまで
(なんなら、連れて行かれても。)
これから洗われるという事に気付かなかったというのに。

どうして、気付くんだろう。
首輪を外したわけでもない。
洗う準備と言ったって、普段と違う動きをしたわけでもない。
私から“これから洗うぞフェロモン”でも出ていたのだろうか。
人間には感じることのできない、野生の本能が残っているのか。
ナゾは深まるばかり。


画像は、洗う前の、かわいい雛菊。
自分の家の猫を自ら『かわいい』と言ってしまうのは
親ばかの最たるものだとは思うのだけど、
本当にかわいい以外の言葉が思いつかないのです。
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by asa_39 | 2005-02-22 19:27 | 雛菊 | Comments(0)
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栗丸ぼっちゃんが、家に初めて連れてこられたときに
目を離した隙に、家の中で行方不明になって大騒ぎになったことを
以前ご紹介したのですが…。

その時は、洗濯機の下から、底の中の方にもぐりこんで
すっかり寝込んでしまっていたのを無事発見。
発見したものの、人間の手は入り込めるわけもなく、
目がさめたら出てくるだろう、と待つことおよそ5時間。

全く起きる気配もなく、呼びかけにも動かない栗丸に不安になってしまい、
大人二人がかりで洗濯機を持ち上げ無事救出に至ったのです。
ドラム式の洗濯機の為、激しく重く、
人も猫も大変な思いをしたため、すぐさま底に通じる隙間は閉じられたのですが。

当然、今となっては、例え隙間があいていたとしても
絶対に入ることのできない身体になってしまったぼっちゃんですが
その後、洗濯機に固執することはなく、
むしろ今では洗濯機がすきなのは雛菊です。

人間でも、子供の頃の好みが大人になると変わるように
家の中で一番のお子様である栗丸も、
実は成長している証拠でしょうか。


画像は、洗濯機…ではなく、洗濯籠に入るぼっちゃん。
およそ快適とは思えないけど、
満足そうな顔をしています。


それはそうと、初めて『こたひなまる』をトラックバックしていただいた。
感激!
感激したので、ご紹介。
まちゃらさまのねこだから
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by asa_39 | 2005-02-21 21:27 | 栗丸 | Comments(4)

痛みに強い虎太郎

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うちのこたさん、『気は優しくて、力持ち』を地で行ってる。

そんなこたさんの、“気は優しく”をクローズアップしてみると、
彼はめったなことでは怒らず、
そして痛みに対しては我慢強いように思える。

以前、こんなことがあった。

ダイニングでご飯を食べていたところ、
私の足元に虎太郎がきて、ごろりと横になった。
私はそれを気にせず食事続行。

ご飯を食べ終わり、イスを引いたとき、イスの足に何かを発見。
よっく見てみると、それは、確認をするまでもなく
ごっそりと抜けた虎太郎の毛。

飼い主、真っ青。

イスの足に巻き込んで、虎太郎の毛をむしってしまった。

慌てて、虎太郎の身体チェックを試みると
尻尾の部分が横1センチ縦2センチぐらい、ハゲになっている。

今、抜けました。
と、言わんばかりの、そのつやつやしたハゲに、衝撃を受け
虎太郎を抱きしめ謝り倒す。
…。
とは言え、こたさん、鳴きもしなかった。

いやいや、海よりも海峡よりも深く反省はしているけれども、
でも、こたさんは、鳴き声すらあげなかった。

我慢強いのか、それとも、さほど痛くはなかったのか。
もしくは、考えたくないけど、にぶ…のか。
いや違う。
こたは、優しいのだ。
きっと、飼い主を気遣って鳴かなかったのだ。
ああ!こたさん!感激!!
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by asa_39 | 2005-02-20 00:45 | 虎太郎 | Comments(0)

おねえさん雛菊

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我が家の紅一点、雛菊は、とても面倒見が良い。

面倒見が良く、気が利き、賢く、そして奥ゆかしいだなんて
人間だったとしたら、ちょっと嫌味な気がしなくもないけど、
雛菊はれっきとした猫さんなので問題は、ない。
むしろ、飼い主大歓迎。

そして、そんなひなたんは、今日も虎太郎と栗丸の毛づくろいに忙しい。

虎太郎も栗丸も、自分の毛並みに対して無頓着なので
面倒見が良い雛菊としては、なんかいや~な感じなのかも。

とは言え、主にけっつを舐めてあげるのはどうだろう。
けっつぐらい、きちんと自分で舐めれないものなのか。

そして、けっつを舐めてあげた後に、飼い主を舐めてくれるのは、どうだろう。
ちょっと複雑な気分になるのは、いたしかたないのか。
複雑ながらも、笑顔で『ありがとう、ひなたんはいい子だねえー』と
誉めてあげる行為は、間違ってないと思いたい。

でも、主に虎太郎は、大抵おけっつが汚れているので、
雛菊じゃなくても、飼い主もちょっと気になるところ。
そろそろ3匹を洗っても良い時期なのかもしません。


画像は、虎太郎の頭についた水を舐めてあげる雛菊。
彼はフリーダムなので、頭に水がついていても、自然乾燥派の
地球に優しい男なのです。
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by asa_39 | 2005-02-19 22:55 | 雛菊 | Comments(2)