うちのねこ


by asa_39

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一緒にいくこた。

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こたさんはストーカーだ。

特技ストーキング趣味ストーキング仕事ストーキング、
彼の猫生は、飼主へのストーキングで成り立っていると言っても
多分差し支えないであろうと思うぐらい、ストーキングに精を出す。

普段はそんなストーキング行為をされた所で
『全く、しょうがないねぇ、こたさんは。うくくく』と
飼主をにやにやさせるに留まるその行為。

以前も一度お話したことがあるのですが
お出かけの時のストーカー行為が
最近、以前以上に辛くて仕方がない。

玄関でびしっと待機の虎太郎。
玄関で飼主の足の頭突きを繰り返す虎太郎。
頭突きの後は、飼主の足の甲に寝転がってお腹を見せる虎太郎。
玄関から出ると困るので、リビングに戻そうとすると踏ん張る虎太郎。
仕方ないので抱えて戻そうとすると力を入れて抵抗する虎太郎。

最終的には、リビングに入れられて、扉についているガラスから
こちらをじーーーーっと見つめる姿を目に焼き付けて
私は会社へと向かうのだけど、辛い。

前は栗丸も一緒に見送ってくれたのだけど、
賢いぼっちゃんは、朝は出かけるもの、と学んだのか
最近は全く見送ってくれない。

でも、こたさん、一番長く飼っているのに
毎日決まって後追いを繰り返す。
この場合、賢い栗丸の方が得なのか、
おばかな虎太郎の方が、いつでも全力な分、得なのか。

一番のおばかは、こんな朝のことを思い出すだけで
泣けてくる飼主なのですけどね。


画像は、玄関でびしっと待機のこたさん。
超、真剣。
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by asa_39 | 2005-03-31 19:51 | 虎太郎 | Comments(2)
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最近めっきり暖かくなってきたせいか、
うちの栗丸ぼっちゃんは益々元気に所狭しと飛び回っております。

で、
飛び回るのは栗丸の勝手なのですが
何が迷惑って夜中にエキサイトし始めること。

冬の間は、“はげ丸”と言う異名を持つぼっちゃんは
夜になると寒さのあまりベッドにもぐりこんできて大人しく寝ておりました。
が、
最近の暖かさに触発されて、
夜でもベッドに入らなくても大丈夫!ぼく、寒くない!えへん!
とばかりに、どたんばたんどがっばぎっ…。
あああああ、下の階の方、お会いしたことはないけどごめんなさい。
多分うるさく感じていることと思われます。

ごめんなさいと言いつつ、一番心配しているのはそのことではなく
大人しくうとうとしている雛菊に、突然走り寄ることなのです。

うちで一番繊細かつビビリな雛菊、
突然栗丸が突進してくると、衝撃の余り周りが見えなくなり
尻尾をぶっとくして逃げ惑います。

逃げ惑うのは致し方ないし、なんならそこから
“栗丸雛菊・深夜の追いかけっこショー”が始まるから
2匹のコミュニケーションの為には良いのですが
良くないのは、昨夜のこと。

興奮して周りが見えなくなった雛菊、
飼主の頭に突進&頭を踏み台にしジャンプ&そして逃げていく。
と、言う荒技をかましました。

寝室には飼主の悲鳴。
そして、頭を抱えてしばしうなりつづける飼主。

ほんと、痛かった。
栗丸じゃないけど、はげたかと思うぐらい痛かった。
爪を切ってあるからそれ程の被害ではなかったけど
これが顔だったらと思うと、
飼主想像だけでガクガクブルブルでございます。


画像は、雛菊に甘える栗丸。
このままおとなしく眠ればよいものを…。
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by asa_39 | 2005-03-30 23:34 | 雛菊と栗丸 | Comments(2)

虎太郎お腹のてんてん

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虎太郎は、ブラッシングがだいすき。

ブラッシングの最中に、どんなに静電気がばちばちいっても
逃げることなく、ご機嫌でごろごろしています。
雛菊なんて、ちょっと静電気が出ただけで逃げるのにね。
栗丸に至っては、全く毛が抜けないので
ブラッシングなんてほとんど必要ないけどね。

そんな、気さくでおおらかな虎太郎は
お腹をきちんとブラッシングすると、
うりぼうの様な、てんてん模様が出現します。

飼主、個人的な好みで、このてんてんがだいすき。

何が良いのか、と聞かれても、
気が付いたらてんてんを見ると胸きゅんするようになっていたので
わからないのですが、とにかくすきなのです。

以前飼っていた恭兵さんという猫も、
お腹のてんてんがあったのですが、
年を取るごとに、模様がぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃと崩れていき
晩年には虎模様すらはっきりしなくなってしまったのが
残念なところ。

猫の模様は年々変わっていくというのは
なんとなくわかっているけれど、
虎太郎にはこのまま“てんてん腹”のままでいて欲しいものです。


上の画像…てんてん腹を奔放に投げ出すこた
下の画像…お腹を出しつつも、あたりの警戒を怠らないこた
       一応長男ですので。

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by asa_39 | 2005-03-29 12:04 | 虎太郎 | Comments(4)

鼻から、雛菊

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よく、虎太郎と栗丸の毛づくろいをしてあげているせいか
雛菊は、結構な割合で、鼻から毛を出している。

鼻から出ている毛は、明らかに白い毛が多いので
雛菊のものとは考えにくく、
虎太郎か栗丸のものが何かの拍子に
入ってしまったのかと思われるのだけど…。

何が面白いって、雛菊の息に合わせて
その毛がぴろぴろぴろぴろっとなびくことです。

『ひなたん』と、名前を呼ぶと、雛菊は
かわいらしい表情を作ってこちらを見てくれるのだけど
どんなにかわいらしい表情をしていても、
鼻からは毛がぴろぴろぴろぴろ。
飼い主、思わずぶぶーっと吹き出し。

虎太郎と栗丸の鼻から毛が出ていることはないので
雛菊の鼻だけ入りやすい構造になっているのか、
それとも、たくさん毛づくろいしてあげている証拠なのか。

今日も鼻から毛をだす、うちのお嬢様雛菊さん。
お嬢様だって、鼻に毛ぐらい入るってお話ですよ。
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by asa_39 | 2005-03-28 20:36 | 雛菊 | Comments(5)
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栗丸、ぽんぽんやぱたぱたを一度くわえると離さない。

どうせ一人で遊ぶことはせずに、
結局飼い主たちの元へ持ってきて、
『投げてよコール』をし始めると言うのに
自分がくわえている時にぽんぽんを引っ張ると
何が何でも、離さない。

そうされると私は、引っ張るのをやめて
栗丸がぽんぽんを持ってくるのを待つことにしているのだけど、
うちの彼は、そんな時栗丸の鼻をぶひぶひと押す。

ぶひぶひ鼻を押された栗丸は、なぜだかぽんぽんを離す。

とても不本意そうな顔をして、しぶしぶ離すので
栗丸的には、全く納得がいっていないようなのだけど
納得がいかないながらも離していたのだ。

なのに、日々進歩する栗丸、離さなくなった。

どんなに鼻をぶひぶひぶひぶひ押されても、
動じず、鼻の頭にしわを寄せながらも耐えている。

一体何の訓練なのか、私には皆目見当がつかないけど
どうやら栗丸の中では飼い主との綱引きに勝った気でいるらしい。

人間だって、何度も同じことをされれば慣れるもんね。
ぼっちゃんだって、お鼻ぶひぶひに慣れたんだよね。
さて、うちの彼は、次はどんなことをして
栗丸を着脱させるのでしょうか。
きっとそれにもすぐに慣れちゃうけどね。


画像は、ぽんぽんを離すまじ、と頑張る栗丸。
目も耳も本気です。
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by asa_39 | 2005-03-27 00:10 | 栗丸 | Comments(2)
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うちのこたさんは、何度かお話しているとおり、
頭も大きいし、腕ももりもりっとしていて、その上身体もでかい。

栗丸が日々がんばって、どんなに野生動物みたいな、
すらりとしたパキパキの筋肉を手に入れたからと言って
だだだっと走って勢いをつけて虎太郎に体当たりしても
“ぼいいいんっ”と跳ね返されてしまうのは
やはり、栗丸の努力では穴埋めしきれない
体格差というものが目の前に立ちはだかっているのでしょう。

とは言え、こたは乱暴ものではないので
ジャイアンのように大きな身体にモノを言わせて
雛菊や栗丸をいじめることはなく、
それよりも、むしろとても心優しい猫さんなのです。

その心優しい猫さんを、あろうことか家の彼は

『虎太郎はでぶ、でぶ以外の何者でもナイ。
 でも、動きはそれなりだから“機敏なでぶ”だな。』

と、一人で満足そうに笑っているのですが
そのたびに私は

『こたはでぶじゃない!毛がもっさーってしてるから
 でぶに見えるけど、でぶじゃないよ、ちょっと体格が良いだけ。』

そう反論するのですが、受け入れてもらったことは
一度もありません。ううむ。

こたはでぶじゃない主張はいつになったら認められるのか。
一生認められることはないのか。
それとも、私の目には見えていないだけで、実はでぶなのか。


画像は、またもや自由奔放に寝る虎太郎。
こうなると、何をしても起きませぬ。
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by asa_39 | 2005-03-26 22:42 | 虎太郎 | Comments(5)

雛菊も遊びたい

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雛菊は、一人遊びの達人で、
常に何かをドリブルして風のように走り去っていくのですが
実は人間と遊ぶのもだいすきなのです。

ぽんぽんとか、ぱたぱたとかを目の前で振ると
『必殺・秒速3回の雛菊ぱんち』を繰り出しながら、
嬉しそうに遊びます。

ただ、ほんの少しでもぽんぽんぱたぱたを振る音が聞こえると
“僕五段活用男・栗丸ぼっちゃん※”がやってくるので
いつもそのたびに譲ってあげていたのです。

でも最近そんな雛菊にちょっとした変化が。

栗丸がやってくると必ず譲ってあげていた雛菊、
最近は『やだ、あたしが遊んでるの』と、言わんばかりに
その場にとどまり、遊びつづけます。

栗丸をお子さま扱いしなくなったのか、
それとも雛菊自身が、また少し心を開いて、
素の雛菊(と言うのかわからないけど)に近づいてきたのか
どちらにしても嬉しい変化です。

週末はたくさん遊んであげよう。

画像は、雛菊の目の前にぽんぽんを持っていこうとしたところ
横からしゅたっと走りよってきて、ぽんぽんを奪う栗丸。
雛菊はぽんぽんの存在にまだ気付いていないというのに…。


(※=人間の世界にもよくいる、人の話を聞かずに自分の事ばかりを
    話しつづける人。僕のね、僕がね、僕はね、僕にね、にゃーっ!←栗丸イメージ。
    類義語に“俺五段活用”があります。)
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by asa_39 | 2005-03-25 12:26 | 雛菊 | Comments(2)
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上記の画像は、先日お知らせした
栗丸ぼっちゃん、大ジャンプへの瞬間。

栗丸は最初、飛ぶ瞬間に『にゃ~…にゃにゃ…にゃ~』などと鳴き
最後の『にゃーーっ!!!』の掛け声とともに食器棚へ向けて
飛び立っていたのですが、最近はこなれてきたのか
鳴き声は一切なく、もじもじもじもじとタイミングを見て
適宜ジャンプするようになりました。

なったのですが…。

そうなると、飼主たち、ついいたずら心がむくむくと。

もじもじもじもじとしているぼっちゃんの飛ぼうとするその瞬間
『ぼっちゃん!』とか『栗丸!』とか、
声をかけてしまいます。

するとぼっちゃん、ちらり、とこちらを見て
『なに?何でもないよね?では…』と、再度もじもじ。

また飼主の声がけ。
ぼっちゃん、チラ見して、もじもじ。
また飼主の…。

と、無限ループのようにいたずらは続きます。

大抵は2,3回も声をかけると、こちらも
『もう飛びなさい、ごめんね、邪魔して』となるのですが
いつだったか、結構な回数を邪魔したところ
ぼっちゃんは飛ぶのを諦め、フテ寝を決め込みました。

ごめんね、ぼっちゃん。
ぼっちゃんがあまりに可愛いから、意地悪したくなるんだよ~。

とは言え、ぼっちゃんぼっちゃん言われている栗丸は
大ジャンプを習得してからと言うもの、ソフトマッチョに磨きがかかり
最近では野生動物のような身体つきになってきました。
顔はまだまだぼっちゃんなんだけどな。


で、下の画像、呼ばれてこちらを向く栗丸。

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by asa_39 | 2005-03-24 12:48 | 栗丸 | Comments(0)

虎太郎の、ごめんなさい

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昨日、うちの彼からこんなことを言われた。

『虎太郎が悪いことをした時に叱っても
 虎太郎は近づいてきて、足にすりっと顔をぶつければ
 許されると思っているけど、それはキミの教育のせいじゃないのか。』

一字一句覚えているわけではないけど、ニュアンスはこんな感じ。

で、飼主考えた。
ううむ、はたしてそうだろうか。
そうは思えないけどな。
だって、流し台の上に乗ったりしたら私も叱るしな。
叱ったら足にすりっとしろなんて、そんな躾しなかったしな。

流し台に乗ることよりも、ガス台使用直後で
あっつくなっていて、それで肉球を火傷してしまうことを考えると
あまりにも恐ろしいので、叱るのです。

とか何とか考えているうちに、タイミングよく
虎太郎が流し台に飛び乗った。

飼主、叱る。

虎太郎、だだーっと玄関に干しておいた傘の中に。

飼主、追いかける。

虎太郎の可愛らしい様子に、叱っていることを忘れてめろめろ。

追いかけてきた飼主の顔を見上げる虎太郎。

めろってる飼主、思わず『こたー』と声をかける。

虎太郎、名前を呼ばれて、傘からずりずりでてくる。

こちらを見上げながら、飼主の足にすりすり。

飼主、たまらず、虎太郎を抱っこ。

抱っこされたこた、飼主の顔に、自分の顔をぐりぐり。

飼主、至福。


おおおおおお!
なんと!
なんとしたことでしょう!

…。
……。
確かに、私の間違った躾の賜物のような気がしてきました。

うん、でも、危ないからね、こたさん。
乗っちゃだめだよ。
とか何とか言いつつも、飼主の甘やかしは、続く。

って、続いてはいけませんね。
気を引き締めてかからねば。


画像は、傘に隠れる虎太郎。
丸見えなので、全く隠れてはおりませんが。
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by asa_39 | 2005-03-23 14:40 | 虎太郎 | Comments(3)

雛菊くつろぎのポーズ

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最近、雛菊の中ではやっているらしい『くつろぎポーズ』が
上記画像の格好。

右手が腕部分と手首部分で、くいっくいっと、
2回折られているのがおわかりになりますでしょうか。

飼主から見ると、全く持ってくつろぐようには見えないのですが
ひなたんは、最近この格好でくつろいでいることが多いです。

あまりの変な腕格好に、飼主が親心半分意地悪半分で
手をまっすぐに戻してあげることもあるのですが、
『なに、この飼主。うっさいわねぇ』と、
すぐにこのように折り折りと手を戻してしまいます。

猫の伸びのポーズは、人間のストレッチにも著しく効果がある、と言うのを
どこかで聞いたことがあるのですが、
もしかしてこの『くつろぎポーズ』も、何かしらの良い影響が…?
と、単純な飼主、真似をしてみましたが
とてもじゃないけど、くつろげませんでした。

猫って、本当に身体が柔らかくできているのですね。
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by asa_39 | 2005-03-22 08:36 | 雛菊 | Comments(2)