うちのねこ


by asa_39

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実家猫、バブの巻

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飼い主はGWやらもろもろの事情により、
今朝から、実家のある仙台に里帰りをしている。

この画像の猫、実家にいるバブちゃん。
(女の子・推定3歳)
昨年の11月に、迷い猫として突如実家に出現した。
大人になってから捨てられた猫らしく
(実家のそばは捨て猫が多いのです)
その当時は、人慣れは抜群ながらも
ガリガリに痩せ、頭蓋骨も背骨も浮き出ていたのだけど
半年ぶりにお目にかかったら
人なつっこさは変わらず、とても程よく肥えていた。
そんな、実家で幸せそうに暮らすバブさんを見て
拾ってもらえて良かったねぇ、と撫で倒しています。

ちなみに拾ったのは父ですが、父は無類の猫好きで
下手したら、私よりもマメに可愛がるので
実家の猫はみんな父が大好きです。
バブが、父の猫好きを見抜いて父に声をかけたとしたら
猫ながら人を見る目があるな、と感心いたしました。

ちなみにバブの名前の由来は、そんな父がいつも癒されている
某お風呂の入浴剤から取ったそうです。

こたひなまるは、お家でお留守番。
果たして3匹はおとなしく待っていてくれるのか。
そんなスリルを味わいつつ、明日明後日までは
実家猫編にてお送りします。
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by asa_39 | 2005-04-30 16:55 | 実家猫 | Comments(3)

ワイルドな栗丸

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珍しくワイルドな栗丸ぼっちゃんの写真が撮れた。

ワイルド、と言うのは表情がワイルドなのであって
やっていることと言えば、

袋に入る

なかなか出てこない

飼い主たち、おもしろがって、袋を立ててみる。

ぼっちゃん、ちょっと驚いて辺りを見渡す

と言う、何のことはない日常の一こまです。
とは言え、我が家の末っ子、栗丸ぼっちゃんの写真は
“口開いてる(雄たけびか、あくび)”
“のほほんとまったりしている(甘えてたり)”
“一生懸命遊んでいる”
の、パターンが多いので、違うパターンが撮れると嬉しいです。

余談ですが、上の画像の、ぼっちゃんの上の方に
影が映っているのですが、あれは雛菊です。
虎太郎では、あの、猫背カーブがきれいに出てきません。
なんていうか、もうちょっと、…どっしり?
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by asa_39 | 2005-04-29 15:48 | 栗丸 | Comments(4)
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相変わらず、うちの虎太郎は、蛇口から直接水を飲む。

まずは頭で味わい、鼻を濡らし、そして前足で水を存分に
周りに撒き散らして、その後おもむろに飲みだす。

ただ、換毛期の今、この行為をされると、キツイ。

こたさんの濡れた部分の毛が、いろいろなところに
べっとりとくっついてしまうのだ。

いや、毛ならまだマシなのかも。

水を掻いた手あg乾く前にトイレに入られたりすると
水で固まる猫砂が、こたの肉球の間に入り込み、固まってしまう。

仕方なく、飼主は、毛の掃除と、こたさんの指の股掃除にあけくれる。

きっと、一生変わらないんだろうな。
水好きこたさんだもんな。


画像は、水を飲んだ直後のこたさん。
おでこから鼻にかけて、水のあとがくっきり。
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by asa_39 | 2005-04-28 21:31 | 虎太郎 | Comments(0)

こたひなまるVS紙袋

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どこのお宅も同じだとは思うけれど、うちのこたひなまる3匹も
紙袋がとても好き。

自宅に何かが届いたりすると、チェックせずにはいられない。

次々とチェックしだす3匹が紙袋に頭を突っ込んでいるときに
紙袋の底部分を、手でカリカリ引っかいてみる。

【虎太郎】
紙袋もろとも、引っかいた底部分に向かって突進。
どこまで進むのか、と言うぐらい、ぶりぶり進んでくる。
あまりの突進の激しさに、いたずらを仕掛けた飼主の方がビビル。

【雛菊】
ひなたんは、女の子なので、あくまでもおしとやかにちっちゃく遊ぶ。
なんなら、それ程紙袋で遊ぶことに興味がないようで
とりあえず入ってみるけど、入ったら、もう満足。って感じ。

【栗丸】
下手に賢い栗丸ぼっちゃん、紙袋の底をひっかくと
わざわざ突っ込んでいた頭を抜いて、外に周ってくる。
で、飼主の手をじっと見つめる。…飼主、ちょっとつまらない。

と、それぞれ個性豊か。

おしりもそれぞれ個性豊かでかわいらしい。
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by asa_39 | 2005-04-27 13:20 | こたひなまる3匹 | Comments(6)

雛菊のクッション

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雛菊お気に入りのクッションがある。
お気に入りというか、これはもう、
雛菊のモノと言っても過言ではないぐらいのクッションだ。

画像をご覧いただければわかるとおり、
このクッション、たいして大きいわけではなく
雛菊が上に乗って寝るわけでも、ない。

でも、ひなたん、このクッションがだいすき。

いつも寄りかかって寝ているし、つい先日は、
このクッションを一生懸命右前足でぽんぽんぽんぽんと叩いて
まるで位置やふくらみ具合を調整しているかのような仕草まで見せていた。
その後、位置調整を終えて、寄りかかってご就寝。

このクッションの何がそんなに雛菊の心を捉えて離さないのかは
飼主には見当もつかないけれど、
ひなたんがそんなに気に入っているならば、
好きにおつかいなさい、なんなら爪とぎしても良いんだよ。
人間用のクッションだけど、ひなたんにあげるよ。

と、言ってあげるが、ひなたんはこのクッションで爪をとぐ気はないようだ。

“世の中のモノは、全部ぼくの。男”栗丸ぼっちゃんが
このクッションを欲しがらない限りは、
雛菊のクッションとして我が家に置いておく予定。

ひなたんなら大丈夫だとは思うけど、大事に使ってね。
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by asa_39 | 2005-04-26 11:51 | 雛菊 | Comments(3)

栗丸ぼっちゃんの、鼻

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こたさんのピカピカで、ツルツルで、ヤワヤワな鼻を触りながら、
うちの猫たちの鼻に思いを馳せました。

虎太郎は、つるつるぷよぷよ。
雛菊は、かさかさちっちゃい。
じゃあ、栗丸は…?

うちの彼に言わせると、
『イメージとして、栗丸の鼻は、毛むくじゃら。』

!!
飼主、その発想を聞いて、あまりにも栗丸イメージにぴったりだったため
その後10分ほどお腹を抱えて大笑いしておりました。

確かに、栗丸は、他の二匹と違って“鼻の印象”が
あまりにも薄いのです。
毛むくじゃら、と言われれば、そうかも、と思ってしまうぐらいに。

で、笑い終わった後、毛むくじゃら具合を確かめるべく
栗丸の鼻を思う存分触らせてもらって
【栗丸ぼっちゃんのお鼻は、湿っていて、ちっちゃい】と言うことを
しっかりと確認したのですが、
今朝になってまた栗丸の鼻を思ってみると
やっぱり“毛むくじゃら”だったような…。
と思ってしまうのです。

恐るべき、栗丸の毛むくじゃらマジック。

手元にある画像をいろいろとチェックしてみたのだけど
鼻元が真っ黒なため、画像では確認ができませんでした。

世にも珍しい、毛むくじゃらの鼻を持つ猫。

としても、あながち間違いではないような気がしてきます。
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by asa_39 | 2005-04-25 11:18 | 栗丸 | Comments(2)

虎太郎いびきマン

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うちの中で、唯一いびきをかいて寝るのが虎太郎。

鼻が詰まっているわけではないし、
体調が悪いわけでもなく、
そして、よく聞く“鼻ぺちゃの犬猫はいびきをかきやすい”にも
特に当てはまらないように思うのだけど、こたはいびきをかく。

鼻ぺちゃ度で言えば、断然雛菊の方が、ぺちゃ、だけど
彼女はいびきなんてかかずに、おしとやかに寝ております。

そんな虎太郎、眠るときは飼い主の顔に自らの顔を乗せて寝るため
いびきをかかれると、意外とうるさい。

ちょっと標準より神経質で眠りが浅い飼い主は、
顔面のいびきで、眠れなくなることもしばしば。

でも良いの。
虎太郎がぐっすり眠れるなら、飼い主の睡眠なんて、良いの。
そして、なんだかんだ言って、
虎太郎を触っているうちに、その柔らかさと温かさに気づくと寝ております。
言うほど神経質じゃないのか。

言うほど神経質じゃない、とわかったところで
今朝一人で大笑いしてしまった出来事がひとつ。
虎太郎と、彼が、全く同じ格好で並んで寝ておりました。

飼い猫も飼い主に似るのでしょうか。
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by asa_39 | 2005-04-24 15:20 | 虎太郎 | Comments(0)
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雛菊にとっての、私。

3匹の中で、雛菊が一番難しい。

雛菊は、他の二匹に比べて、自立した大人の女性に見える上
飼い主たちに激しく甘えることもなければ、
自分のわがままを通すことはなく、
むしろ虎太郎と栗丸の面倒を良くみてくれている。

欲をいえば、もうちょっと心を開いてくれても良いのにな。
とは、思うけれど、雛菊猫生の先はまだ長いから
ちょっとずつ、もっともっと仲良くなれば良いのだ。

雛菊がいてくれて良かったねー。

と、よくうちの彼と話すのだけど、実際問題
ストーカーキング虎太郎と、
天上天下唯我独尊栗丸ぼっちゃんだけだったら
うちはかなり大変だったと思われる。
頼りになるなあ、雛菊。

だから、雛菊にとっての私は、母ではない。

母ではないけど、友達でもなくて
でも、間違いなく家族だ。

つかず離れず。
こんな関係も、アリだと思う。

思うけど、雛菊にとってのうちの彼は、
間違いなく“自分の彼氏”じゃないかと思われる。
だって、目がラヴーってなってるもんな。うひひ


画像は、昨日撮影した雛菊。
換毛期まっただなかのひなたん、どちらかと言えば黒っぽかった身体が
ちょっと茶色っぽくなってきて、夏使用になりつつあります。
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by asa_39 | 2005-04-23 18:53 | 雛菊 | Comments(0)
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生後3ヶ月ほど(うろ覚えだけど、多分合ってる)で、
我が家にやってきた栗丸ぼっちゃんは、
私、彼、虎太郎、雛菊、から、駄々漏れる愛を一身に受けて育ったため
何なら、全員をママ扱いしているような気がしてならない。

彼と虎太郎は、パパに当たる性別を持っているけれど
多分、栗丸の中では『全員ぼくのママ』状態だ。

気分によって、甘える相手をチョイスして
気分によって、遊ぶ相手もチョイスする。

『誰々じゃなきゃだめっ!』という、
彼自身のこだわりは微塵も感じられないが、
その代わり『全員ぼくの。』という、栗丸イズムをいかんなく発揮。

こんなぼっちゃん栗丸を、多少お兄さんにするべく、
栗丸よりも小さい子を連れてきたら、どんな反応をするのか?
虎太郎と雛菊が、栗丸に対してそうだったように、
栗丸も小さい子には激甘に接するのだろうか?

等など、ちょっとした疑問が頭をよぎるけど
いつまでも今の栗丸のままで居て欲しいので
飼主、自分の欲求を押さえ込む。

飼主予想としては、すごく意地悪して、益々わがままになる、と
思っているのだけど、真相を確かめるすべはない。

そんなことよりもとりあえずは、
ママがたくさんいて、よかったね、ぼっちゃん。


画像は食器戸棚の上の栗丸。
何かを見つけた様子だけれど、後ろ足と前足を重ねた上に顎を乗せていて
猫って本当に身体が柔らかいのう、と感心します。
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by asa_39 | 2005-04-22 12:25 | 栗丸 | Comments(2)
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日ごろ、猫たちのことでいろいろと交流させていただいている
あれいさんから猫たちが私を母だと思っているのでは?と
おっしゃっていただいた。

あまりそう言うことを考えたことがなかったので、
この機会に、猫たちが私をどういう位置付けとしてみているのか
改めて考えてみることにしました。

で、
本日は虎太郎編。

虎太郎は、明らかに私を母親として扱っているように見受けられる。

『虎太郎』と、名前を呼ぶと、どこにいても走ってやってくるし、
すぐそばにいる時に名前を呼ぶと、
仔猫がよくやるような、鼻にしわを寄せて目を細めた表情で
甘えたような声を出して小さく鳴く。

でかける際に、足にすがって引き止めるのも虎太郎だけだし、
私の上にのって、ふみふみを繰り返し喉を鳴らすのも、こただけ。

虎太郎が、たいていいつでも私の姿を目で追って、
そして家中をくっついて歩く様を思えば
確かに、『まま、どこいくの?』と探っているような気がしてならない。

人間年齢で、そろそろ30歳前後になる、と言う事実からは目をそらし
猫年齢で、3歳、と考えれば、全くおかしなこともない。

と、言うわけで、『虎太郎は飼主を母だと思っている』認定。

ただし、うちの彼のことをどう思っているのかは、
ちょっと私にはわかりません。
さすがに母だとは思っていないだろうけど…。
でも、彼が虎太郎の名前を呼んでも、虎太郎は彼のところには
あんまり行かないんだよなあ。うへへへ。←自慢。
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by asa_39 | 2005-04-21 19:25 | こたひなまる3匹 | Comments(0)