うちのねこ


by asa_39

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きもかわいい、虎太郎

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自由奔放で気さくな虎太郎は、
“猫らしく”丸くなって眠ることが少ない。
大抵がへそ天状態か、横向きにごろり、と寝る。
まるで百獣の王みたいですね。

そんな百獣の王こたさんが横になっているときに
『こたー』と呼ぶと、眠りこけてない限りは
飼い主を目で探しつつお返事をしてくれたりする。

なんともかわいい。

が、ちょっと聞きにはかわいらしい行為も
実際の虎太郎を見ると、なんて言うか、
そうでもないと言うか、ちょっときもいと言うか。

あああっうそだよ、こたさん!
首を変な方向にぐりぐり回してこちらを伺い
その上、顔に変な陰を作りつつ
お顔の肉がなんとなくたるんで
…。
……。
いや、やはりうそではない。
飼い主、うそはつけない。
ぶっちゃけ、きもいものは、きもい。

でも、私にとっては栗丸雛菊同様
誰よりもかわいい虎太郎。
きもいがかわいいに変換されるのだから
愛ってすごいですね。


画像はぐるぐる途中のこたさん。
この画像は普通にかわいらしい。
本当にヤバいのは、虎太郎の名誉の為アップできませぬ。
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by asa_39 | 2005-05-31 20:02 | 虎太郎 | Comments(2)

それでも雛菊怒れない

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草木も眠る丑三つ時。
を、ちょっと過ぎた、午前3時。

眠りの浅い飼い主、ばたばたと何かが走る音でなんとなく覚醒する。

どうやら、リビングを雛菊と栗丸が走り回っている様子。

ああ、いつものことか…と、半分悟りを開いた境地。
その後、枕もとで眠る虎太郎の暖かさと柔らかさにやられて
再度夢の中へといざなわれる。

瞬間。

油断しきったお腹の上をジャンプ台に、何かが駆け抜けた。

げふっ。
ぐはっ。

夢の中どころか、一気に覚醒。
げふげふ言いながら、起き上がる。

そこには、『なんか、声がした。』と言った表情の雛菊が
走り去った栗丸を追おうとしたワイルドなポーズのまま
暗闇でこちらを凝視していた。

ああ…ひなたん、今私のお腹を駆け抜けようとしたのは、きみなんだね…
飼い主、ものすっごく咳き込んで、しかも痛いんだけど
暗闇ででっかくなったひなたんの瞳の可愛らしいこと…。
私は良いから、ぼっちゃんを追いかけなさい…。

と、瞳で訴えたものが通じたのかどうか、
『声がしたの、気のせい?』と、走り去って行くひなたん。

こんなに辛いのに、雛菊を怒れなかった。
へたれ飼い主。

って言うか、もしかしたら踏みつけていったのは
栗丸かもしれないしね、怒らなくて良かったよ。
でも、痛かった。
しくしく。


画像は、ベットサイドで何かを凝視する雛菊。
何を凝視しているのかは、さっぱりわかりません。
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by asa_39 | 2005-05-30 18:11 | 雛菊 | Comments(2)

ぼくもまざる、栗丸。

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日曜日の午後は、だるい。

お休みが終わるのもだるいし、
午前中にばしゃばしゃと泳ぎにいき、
気分だけでなく、動きすぎて身体もだるい。

そんな日曜日の午後、私と彼、虎太郎の3人?で
床でごろごろを満喫。
特に意味も無く転がり、ああー、だるいのぅ、と
だるさを楽しむ余裕さえ見せつける。

そこに雛菊登場。
私もだるいのに混ざるー。と、飼い主の上をのしのし歩く。
まあいいか、ひなたん軽いから。
乗りなさい乗りなさい。
心行くまで乗りなさい。

あれ?
ところでぼっちゃんは?
見渡すと、食器戸棚の上にごろごろとお昼寝を楽しんでいる。
まあ、ぼっちゃんの城みたいなものだしな。

おうおう、こたさん、腹見せて撫でてポーズかい。
よし、はいわしゃしゃしゃしゃしゃ。←撫でる音。
ついでにひなたんも、わしゃしゃしゃしゃ。←やっぱり撫でる音。

と、突然頭の上から鳴き声が。

にゃーにゃにゃにゃーにゃにゃにゃー!

ぼっちゃんだ。
さっきまで、飼い主とのごろごろに全く興味を示していなかったけど
虎太郎と雛菊が撫でられているのを見て
『まずはぼくを撫でるんでしょ』と思ったかどうかは知らないが
とりあえず自分も降りなくちゃ!と思ったらしい。

仕方なく、降りてきたぼっちゃんを撫でてみる。

うちは今日も平和だなあ。


画像は、平和の象徴栗丸ぼっちゃん。
全く緊張感が感じられません。
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by asa_39 | 2005-05-29 18:42 | 栗丸 | Comments(2)

件名は『果林』

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久しぶりに弟から、メールが来た。

件名『果林』。

本文を開くのが、なぜだか怖くて仕方が無かった。
離れて暮らしていると、何でも無いことが気になってしまう。

果林に何かあったのでは?とか
果林が病気になったのでは?とか
病気では無いまでも、具合が悪いのでは?とか、
良くないことが頭の中を駆け巡る。

内容を見て、力が抜けた。

内容『実家にきてました。』

紛らわしいな、おい。件名と内容が合ってないじゃないか。

その後すぐさま電話がかかってきて
果林がどれだけ可愛いか、と言うのを弟は一生懸命語っていた。

ええ、果林が可愛いのは重々存じております。

年を取ったことと、新しい猫が来たことで
すっかりおどおどした、びびりん猫になってしまってかわいそうだ、とも話していた。

先日実家に帰ったときに、それについては私もかわいそうだとは思った。

バブと恵比寿は、一緒に暮らしたことがあるわけではないため
確かに、果林に比べて愛着は、少ない。

ただ、そうは言っても、あれだけがりがりになって
助けを求めてきた猫たちを、見捨てることは、私はできない。
(と、言うか、結果的に見捨てなかったのは両親だけど。)

こたひなまるが、たまたま3匹とも仲が良くて
いつもストレスを感じず楽しそうに過ごしているから忘れがちだけど
猫を新しく増やす、というのは、相性が合わないと大変なことなんだなあ。
と、改めて認識。

私はいつでもあなたのことを思っているから、
だから、強く元気に暮らしてください、果林。
遠く離れてるけど、だくだくと念を送っておきます。


画像は、先日実家に帰ったときに撮影してきた、箱果林。
目がでかい。
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by asa_39 | 2005-05-28 22:01 | 実家猫 | Comments(2)

虎太郎、鼻と肉球の色。

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虎太郎は、家に初めて来たときから
まっピンクのお鼻で、そしてさわり心地はぷよぷよだ。

よく見ると耳もまっピンクなのだけども、なぜか唇と肉球は、まっくろ。

サビ猫ちゃんとか、まだら猫ちゃんとか、そういった類の毛色じゃないのに
皮膚の色が一定じゃないって、ちょっと面白いのぅ、と観察する。

ちなみに、実家で一緒にくらしていた、今は亡き恭兵さんは
虎太郎と同じ毛色だったけれど、鼻は黒かった。
“猫の鼻を触るのが趣味”という、ムツゴロウフェロモン出しまくりの父に
常に鼻をさわられていたせいで、晩年は黒とピンクのまだらになっていたけれど。
当時、今よりももっと世間知らずだった飼主
猫の鼻の色がかわることに衝撃を覚えたものだ。

今なら、一つ賢くなったので、これについては衝撃は受けない。

みなさん、猫の鼻は触りすぎると色が取れますよ。
覚えておきましょう。
と、言うか、触りすぎに注意しましょう。

そう言えば、先日うちの彼が
『ピータンみたいな肉球だな。』
と、つぶやきながら、虎太郎の肉球をしげしげと眺めていた。

小豆、ではなく、ピータンと表現した人を見たのは生まれて初めてだったため
このときも飼主、軽く衝撃を受けた。
ピータンて。

でも、もう、大丈夫。
猫の肉球を、ピータンに例えられても驚かない。


画像は、二度目のこた、ど・アップ。
このこの肉球がピータン色です。
お鼻はまっピンクなのに、面白いものですよね。
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by asa_39 | 2005-05-27 15:45 | 虎太郎 | Comments(2)

甘噛む雛菊

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以前も書いたことがあるけれど
雛菊は、嬉しい時や甘えてくるときに、噛む。

最初はざーりざーりと磯くさい口で
激しく舐めてくれるのだけど
感極まってくると、舐めるで飽きたらず、噛む。

これが結構痛い。

身体が小さいひなたんは、当然歯も小さいわけで
しゃきーんと尖った歯の先が、飼い主の指に刺さるのだ。

だのに飼い主、怒れない。
ついでに、彼も同様に怒れないらしい。

だけどこれには訳がある。

育ちが複雑なひなたんは、家に来た当初
見ていて辛くなるぐらいに怯えていた。
虎太郎や栗丸と違い、気さくさや人懐っこさは皆無で
常にビクビクおどおどしていたものだ。

私はチキンなので、そういう怯えやすいひなたんを怒ることができない。
その上、雛菊に生まれて初めて噛まれた時は
痛いよりも嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。

さすがに、二年も一緒に暮らしていれば、
雛菊も慣れてきて、以前のように怯える事はなくなったけど
今まで怒らなかったことを、飼い主が怒り出したら
雛菊はどう思うのだろうか。

愛情表現の方法として噛んでいる行為を怒ってしまったら
雛菊が傷ついてしまうのではないだろうか。

…。
……。
ああっ!
ひなたんが傷つくだなんて!
想像しただけで、飼い主辛い!

そんなわけで、雛菊の甘噛みは、一生治らないと思う。
まあいいか。
今日も雛菊に噛まれながら
『ひ、ひなたん、痛いです。』
と、情けない声でも出しとこ。
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by asa_39 | 2005-05-26 23:39 | 雛菊 | Comments(2)

栗丸ぼっちゃんの願望

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常に自己啓発をかかさない、栗丸ぼっちゃん。

今日も栗丸道を邁進中。

そろそろ寝ようかな、とベッドに入ったところ
『にゃー!にゃー!にゃー!にゃにゃにゃーーー!!!』と
足元から雄叫びが聞こえてくる。

『ぼっちゃん、ぼっちゃん、近所迷惑だから…』

そう、起き上がってみると、
ぼっちゃん、先日ようやく登頂に成功したクローゼットに再挑戦中。

気合の雄叫びを発しないと、ジャンプができないらしい。

しかし、画像で見るのとは裏腹に
クローゼットとベッドはちょっと離れていて
生半可なジャンプ力では、登ることはできないのだ。

その上、先日登頂に成功して興奮していたぼっちゃんは
クローゼットの上で暴れて(と言うか、喜びの舞を舞ったというか)
上げておいた箱をずらしてしまい、
登頂口が、より難易度の高いことになってしまっている。

飼主の子育て方針としては
【ワンパクでも良い…たくましく育って欲しい…】
と言うものなので、特に箱をずらしてあげることもせず、生暖かく見守る。

その難易度をクリアしてこそ、
たくましく、より高みに昇れるのよ…ぼっちゃ…ぐぅ。

こんな感じで。

そうは言っても、我が家の猫たち
虎太郎は体重があるため、この高さのジャンプは無理だし
雛菊は体重は軽いけど筋肉量の問題で、やはり無理。

益々マッチョになるべく、栗丸ぼっちゃんの努力は今日も続く。
ぼっちゃん、頑張れ。
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by asa_39 | 2005-05-25 12:37 | 栗丸 | Comments(0)
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虎太郎が、飼主をいつでもストーキングしているのは、前述のとおり。

お風呂もトイレも、寝るときだっていつも一緒。

お風呂の前では、扉の前で待機して、
扉が開くとむりむりと入ってこようとする。
びしょぬれになるから、やめなさい。

トイレに入っていると、トイレの扉前待機して、
ちょっとでも長くなると切なげに鳴き始める。
トイレぐらいゆっくり入らせなさい。

そんな我が家1甘えた、と言っても過言ではない虎太郎も
最近思うところがあるようで。

ええと…。

お風呂場前でびしっと待機しているのはちょっと疲れる。
お風呂から出てきても、飼主ときたら
顔にぺたぺた塗りたくり、身体にもぺたぺた
うるさい機械で頭をぶおー。
すっごい時間かかるし、ぼく、待ってられにゃい。

とでも思ったのか、
待ち疲れてその場で寝てしまうようになりました。

ドライヤーまでかけ終わり、
『こたさん、終わったよ、一緒にリビングに行こうか』
と、虎太郎を見ると、超、熟睡。

一度熟睡してしまうと、何をしても起きない
“野生の本能ゼロ男”虎太郎ですので、
私を待っていたはずなのに、ぴくりともせずにお休みになっています。

起きるのを待ってられない飼主は、そのまま放置し、リビングへ。

ほどなく時間がたってから、『にゃにゃにゃーにゃにゃにゃにゃー』と
鳴きながら走ってくる虎太郎の、おばかさ加減が
かわいらしくて仕方がありません。


画像は、待ち疲れて寝てしまってる虎太郎。
飼主の足を枕にして寝てしまうこともあって、なかなか侮れません。
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by asa_39 | 2005-05-24 11:13 | 虎太郎 | Comments(3)

雛菊に癒された月曜日

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毎週月曜日は、だるくてだるくて仕方がない。

別に会社が嫌いなわけでも、仕事が嫌いなわけでもないのだけど
それ以上に、家にいて、家の家族たちと
まったりごろごろ過ごしたい欲求が強く出てきます。

で、今朝のお話。

シャワーを浴び、化粧をし、朝ご飯を食べる。
この一連の動作すらも、もたもたと動き、着替え。

仕方ない、そろそろ家を出ないと間に合わない。
猫たちは、ちゃんとリビングにいるかしら、との、視線の先には。

上記画像のひなたん。

ひひひ…!ひなたん…!
嫁入り前の娘が、なんてあられもない格好で寝ているのですか!

とは言ってみたものの、その天晴れとも言える股の開きっぷり、
上半身の角度のおかしさ、両足の蛙っぽさ、
どこをとってもあまりにおかしくて、ぶぶーっ!と噴出してしまいました。

おかげさまで、楽しい気分で出社。

猫を飼ってると、こんなに楽しい気分での出社もできるのだから
侮れないな、と思うわけです。

みんな猫を飼えばいいのに。


画像は、大股開きですやすや朝寝を決め込む雛菊さん。
画像アップ不具合が解消されて、ほっと一安心。
昨日の、天下を取ったぼっちゃんの寝姿もアップしております。
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by asa_39 | 2005-05-23 11:04 | 雛菊 | Comments(0)

栗丸、天下を取る

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※画像のアップができました。

結局、昨日のぼっちゃんがどこにいたのかは不明ながら、
程なくしてどこからともなく、出現。

最初のうちは、腰を低くして
普段、気弱なときに見せる“鈍角垂れ目”で辺りを見渡していた。
声をかけても、撫でようとしてもずっとびびりモードが解除されないため
“まあ、そのうち落ち着くか”と放置決定。

その後、宅配が届いて、再度ピンポンにびびり、
電光石火の速さにて、姿を消す。

飼い主としても、
“ぼっちゃんの内弁慶は今に始まったことじゃないしな”
と、さして気にもせず。

その後20分ほどたった頃だろうか。

お風呂場で洗濯物をたたんでいると、
再度どこからともなく栗丸出現。

完全復活を遂げていた。

いつものように目をらんらんと光らせ
大きな声でアピールしまくる。
そして、その後は『うっきゃー!』と、家中を駆けずり回る。

もう、内弁慶びびり栗丸ではない。
いつものように、天下(と言っても家の中だけの)を取った、
唯我独尊栗丸ぼっちゃんである。

うにゃー!
びぎゃー!
にゃにゃーー!!
と、絶叫しながら遊ぶぼっちゃんを見て
あああ、う…うるさい…。と
思いながらも、元気になってよかったねぇ、と安心したわけです。


画像は、天下を取ったぼっちゃんの寝姿。
さすが、天下をとったお方は、寝姿すら奔放で、すてきですね。
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by asa_39 | 2005-05-22 17:18 | 栗丸 | Comments(2)