うちのねこ


by asa_39

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虎太郎の開きが今年も…

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ここ最近かなり暑い日が続いており、
私たちの暮らす神奈川では37度を超えたりしておりました。
まだ6月なのに…。

その暑い中、出るかな、出るかな…と心待ちにしていた
『虎太郎の開きポーズ』が、とうとう出たので喜んで撮影。
足に注目です。

去年の猛暑は、この格好で、全面を床にぴったりつけて
涼をとっていた虎太郎。
なんだこの格好は…!と、衝撃を受けた記憶があります。

今年も出てきたこのポーズ。

あまりにも気温が上がるのは喜ばしくないけれど、
こんなポーズを見れるのなら、アリかなあ。

虎太郎は3匹の中で一番毛がもさもさしてるから、暑いよねえ。
と、気遣いつつも、こんな格好をされるとやっぱりおかしくて笑ってしまいます。

足、開きすぎ。


下の画像は、去年の虎太郎。
まんま開きですね。

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そういえば、バトンをまわしていただいた。
明日、更新します。
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by asa_39 | 2005-06-30 19:01 | 虎太郎 | Comments(0)
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猫は箱がすきだ。
その中でも、栗丸は特に箱がすきだ。

この画像、先日ネットでお買い物をした際に届いたダンボール。

明らかに栗丸が入れる大きさのものではないのに
ぼっちゃんときたら、むりむり入っていって
しまいにはこの調子で眠りはじめた。

…ぼっちゃん…はみだしてますけど…。

これだけ見てると、足部分しか入っていないのでは?と
思われるのだけど、本猫は全く気にせずぐーすかお昼寝中。

適度にソフトマッチョな身体の栗丸ぼっちゃんが
はみ出ている様子がかわいらしくてたまりません。

ちなみに、下の画像は、2年前栗丸が家にきた直後のもの。
画像が不鮮明で見づらいのですが、
上でぼっちゃんが入っているダンボールとほぼ同じ大きさです。

大きくなったね、栗丸。
成長っぷりに、飼い主感激でございます。

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by asa_39 | 2005-06-29 19:47 | 栗丸 | Comments(4)

雛菊ははなぺちゃなので

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雛菊の横顔をみるたびに、思うことがあります。

この、はなぺちゃ具合がなんともドラミちゃんっぽい。

虎太郎と栗丸は、それなりに鼻が長い(?)ので
それほどはなぺちゃではないのだけど
ひなたんは、こう、なんていうか、全体的に顔がひらべったい感じ。

そりゃあ、寝ているときの顔を見て
『げんこつみたいー』とか『肉団子っぽいー』と、笑われるってものです。

いつも連れて行く病院では、先生が
『この子の顔は、ちょっとペルシャっぽいね。カルテにペルシャMIXって書いとくか』
と、冗談のように記入していたので、
よっぽどつぶれ顔なんだろうなあ。

とは言え、実物の雛菊は
飼い主を胸きゅんにさせる率が一番高い可愛らしい顔をしているのですよ。
この横顔。
最高。
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by asa_39 | 2005-06-28 10:32 | 雛菊 | Comments(2)

垂れてる虎太郎

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垂れてる虎太郎第二弾。

虎太郎がお誕生日の時にアップした画像の別バージョンです。

虎太郎はこの場所(玄関のクツ箱の下)がかなりのお気に入りで、
暑い日は、大理石がひんやり冷たいらしく、ここで寝込んでおります。
日もあたらないから、温度も上がらないし。

熟睡体勢に入った虎太郎は、何をしても起きません。

寝ている格好のまま両手で抱っこして、リビングに運び
床にそっと寝かせると、ぴくりともせずに
その場で運んだ格好のまま寝ています。

猫って、抱っこすれば起きる生き物だと思っていた、
飼い主の猫常識を覆してくれた虎太郎。
飼い主の猫常識が甘かった、と言う話なのかもしれません。


とは言え、この垂れっぷりは、一昔前にはやったパンダみたいですね。
リラックス…しているのか?
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by asa_39 | 2005-06-27 17:17 | 虎太郎 | Comments(2)

栗丸と雀

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ここ2,3日の暑さのため、網戸で寝ている我が家。

6月で梅雨明けすらしてないのに、こんなに暑くて良いのかねーと
扇風機の弱が大活躍。
この扇風機は私の通う会社のしゃちょーがくれた
床置きで足の無いタイプのものだけど、
冷房があまりすきではない私はとても重宝している。

涼グッズを使いつつ、休みの夜を快適に眠る飼い主。
おおう、極楽じゃーと、うつらうつらしていた
一番過ごしやすい、明け方のこと。

ベランダに、雀がやってきた。

家では特にベランダに何かを撒いたりしているわけではないし
何かを育てているわけでもないので、
もしかして羽休み程度の感覚で来たのかもしれないけど
多分、5,6羽ほどがベランダにやってきて

『ちゅんちゅんちゅん、ちゅんちゅん、ちゅちゅちゅちゅん』

などなど、騒々しい会話を始める。

それに反応した栗丸ぼっちゃん。
どこからともなく、だだだっと駆け寄り、(とは言え網戸越しだけど)
獲物を取るときの声を出し始める。

『ちゅんちゅん』
『にゃーーー!』
『ちゅんちゅん』
『にゃにゃーーー!』
『ちゅん…』
『にゃにゃにゃーーー!』
合いの手になってるよ。

まあ、翌日もお休みだし、ぼっちゃんが多少鳴くぐらい別にいっか、と
雀と猫のラップ(?)を聞きながら、再度眠りに落ちました。

それにしてもうちのぼっちゃん、獲物を見つけると
最大級の大きな声で『にゃー!にゃーー!にゃにゃーーー!!』と
鳴き続けるのだけど、やはり、野生では生きていけないわね、と
思った次第でございます。そんな大声じゃ逃げられるだろう。


画像は、何かを見つけて『はっ!』のぼっちゃん。
その足はなんなのだ。
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by asa_39 | 2005-06-26 11:22 | 栗丸 | Comments(0)
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昨日の続き。

寝不足ながらも、目覚ましの音で順調に目覚めつつも
2時間前におばか兄弟に起こされた…と
しつこく根に持って思い出す。
が、
『今日行けば、お休みだ…!』と、飼い主のテンションも徐々に上がる。

テンションさえ上がれば、こちらのもの、とばかりに朝の一連の作業を行い
さあ、猫さんたちにご飯をあげましょう、となったのけど
ううむ。

…。
……。
雛菊の姿が。

おばか兄弟(しつこい)は、わらわらと飼い主たちの周りにいるのだけど
紅一点雛菊の姿が見当たらない。

『ひなたーん?』
『…』
『ひなー?』
『…』
『ひなぎくー?』
『…』
返事は、ない。

家の中を捜した結果…。

おりました。
昨夜、おばか兄弟が共同作業で開けた
ウォークインクローゼットの中に、ぽつんと、たたずんでおりました。

出てきた雛菊、飼い主の顔を見て一声。
『みぎゃー。』

珍しく、文句をたれた。

ごめんね、ごめんね、ひなたん。
飼い主、夜中に誰もクローゼットにはいないと思って締めちゃったんだよ。
3時半から5時間ほど、閉じ込められていたんだね。
でも、ぼっちゃんと違って全くアピールしてくれなかったから
全然気づかなかったよ。

それにしても、会社に行く前に気がついてよかった。

最近は、首輪をつけるのをやめてしまって、
鈴の音がしないから、夜中なんかはどこにいるのか全くわからず
(しかも飼い主、コンタクトはずすとド近眼だし。鳥目です。)
不本意ながらも閉じ込めてしまって、雛菊には悪いことをしました。

しかし、栗丸だとたいして申し訳ない気持ちにならないのに
雛菊だと、心からすまなかった、と思ってしまうのは、
きっと、本猫のキャラのせい。


画像は、疲れて眠る雛菊。
雛菊さん、く…首が…。
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by asa_39 | 2005-06-25 14:20 | 雛菊 | Comments(2)
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昨夜飼い主は、1時頃にベッドに入り、眠りについた。
明日も早起きをしなくてはいけない。
とか何とか考えている間に、ぐっすり眠りの世界へ。

眠りの世界へ行ったはずの飼い主、物音で現実に引き戻される。

ぼっちゃんの『にゃーにゃーにゃー』と言う、アピール声だ。

どうやらぼっちゃん、
寝室についているウォークインクローゼットの中のぱたぱたが欲しいらしい。
欲しいけれど、ぼっちゃん自身は扉を開けることができないので
取り急ぎ扉の前で鳴いてアピール。

そんなアピールに負けてはいけない。
気付かなかった振りをして、再び眠りの世界へ…。

間髪入れず、がっちゃがっちゃがっちゃがちゃがちゃと言う音が
飼い主の耳に入ってくる。

どうやら兄貴風を吹かせた虎太郎、
『おれさまならこんな扉、開けられるぜ』とばかりに
どこからともなくやってきて、扉を開けてあげたらしい。

ちっ。

ぼっちゃんにぱたぱたを渡すと、飼い主の所に持ってきて
『遊んでー遊んでー遊んでー!投げてー!持ってくるからー!』と
遊んでアピールがすごいので、すかさず起きた飼い主、
取り急ぎ開いていたウォークインクローゼットの扉を閉め、
栗丸確保、引き続きぱたぱたを確保、栗丸のわからない場所に隠す。

時計を見ると、3時半だ。
2時間後には起きなくてはいけないと言うのに…!

時間は見なかったことにして、再びベッドにもぐりこむ。
しばらくは興奮した栗丸がはしゃぎまわっていて眠れなかったけれど
気が付いたら朝になっていた。
今日も寝不足だ。

寝不足ながら、『長女雛菊、ちょっと辛い受難』に続く。


画像は、いちゃいちゃと朝寝を楽しむおばか兄弟。
雛菊のように落ち着いていて、そして賢い猫ちゃんは
オス猫にはなかなかいないものなのでしょうね。
いや、でも、そこがオス猫の良いところ。
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by asa_39 | 2005-06-24 17:31 | 虎太郎と栗丸 | Comments(4)
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普段は、本当に簡単な料理しかしない飼い主。

味をつけて焼く、味をつけて混ぜる、切って味付け、
こんな2ステップでできるような、お粗末料理を作ります。

でも、お休みの日は、別。

普段たいしたものを作らない分、たまにはまともに料理せねば。

と、先日のお休みに、肉団子を作成しました。
タネを作ってこねて、油で揚げて、その上であんかけを作る。
と言う、通常よりも工程に手間がかかっているのがポイントです。
別にまともな料理ではございません。

そんな飼い主の足元にぴったり張り付く虎太郎。

張り付いて、相手にされないと知るや『…にゃにゃ…にゃあーん…』と
いかにも可哀想な声を出して、飼い主の気を引く虎太郎。

それでも相手にされないと知るや、ばりばりばりばり、と
飼い主の足で爪とぎを始める虎太郎。

いだだだだだ、と半泣きで、タネをこねる飼い主。

相手にしつつ、それでも料理を続けるのは結構大変だったのですが
彼なりに手伝ってくれていたのかもしれません。

気持ち的には、【虎太郎の手ごね肉団子】とか作りたかったのか。
ふみふみしながら、肉団子をこねたかったのか。


画像は、揚げる前の肉団子と虎太郎。
(気持ちだけ)手ごねですから。
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by asa_39 | 2005-06-23 20:36 | 虎太郎 | Comments(0)

閉じこもった栗丸

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昨夜帰宅直後のお話。

朝洗濯をして、浴室乾燥をかけて出社したため
まずは洗濯物をたたむことに。

全てがたたみ終わり、
洗濯物を干していた洗濯干し(この名前って合ってるのか?)を
いつもしまっている場所に入れた。

完璧。
今日も完璧。

さあ、猫にご飯でも…。
『ごはんだよー!こたさーんひなたーんくりまるー!』
家の猫さんたちは、日々それ程食べ物に頓着しない性質のようで
ご飯!と声をかけても、集まりがあまり良くないのだけど
昨日の夜もたいして集まらず。

今日も集まりが悪いわねえ、と周りを見渡していると
『……にゃー……』
どこからともなく、ぼっちゃんの声が。

いつも鳴いているぼっちゃんなので、
どこかで何かアピールでもしているのかと、
さして気にも留めていなかったのだけど、またもや
『……にゃー……』
か細い声が聞こえてくる。

『くりまるー?』
『……にゃー……』
『…くりまる?どこ?』
『……にゃー……』
『ぼっちゃーん?』
『……にゃー……』

声を掛け合いながら、出元を探すと…。

いました、洗濯干しをしまっている、小さなクローゼットのような所に。

どうやら飼い主が開けて、余所見をしていた瞬間に
中に入り込んでしまった様子。

それに気付かず扉を閉めてしまった飼い主。

無事出てきたぼっちゃんは、しばらくこちらを見ながら
甲高いいつもの声で『にゃー!にゃー!!にゃーー!!!』と
何事か文句をたれておりました。

あああ、文句言いたまえ。
全面的に私が悪かったよ。
すみませぬ。
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by asa_39 | 2005-06-22 19:25 | 栗丸 | Comments(5)

雛菊は良い子なので…。

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家で唯一、3匹共通できちんとしつけが出来たのが
『人間がご飯を食べているときは、ダイニングテーブルに乗ってはいけません。』
これです。

普段は、テーブルの上で喧嘩しようが、まったり寝ようが
好きに使えば良いのですが、お食事中はいけない。

だって、猫たちのかわいらしい肉球が
アツアツのスープに、間違って突っ込まれたら?
あんかけ系の、なかなか冷めない所に突っ込まれたら?

あの子たちは、追いかけっこなんかで興奮すると
前後不覚に突っ込んでくるから、大惨事が起きてしまうかも…!

ああ、想像だけで、怖い。

なので、飼い主、これに関してはかなり本気でしつけました。

お陰さまで、人間のお食事中にダイニングテーブルに乗ることはなくなりました。

が、
お食事中でも、テーブルに気になるものが乗っていれば
そわそわそわそわ落ち着かずに、カウンターに乗って
テーブル上をチェックします。

この時の雛菊は、ペットボトルの蓋をテーブル上に発見し
『それ、あたしのじゃないの。』
『あ、でも、ご飯食べてる。手出せない…。』
『でも、それ、やっぱりあたしの。』
『あああ、でも、乗れない。気になるのにー!』
と、ずーっとそわそわしてました。

限界まで近づこうとした足元がおかしい。
横一列に並ぶ、前足と後ろ足。超キュート。
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by asa_39 | 2005-06-21 17:14 | 雛菊 | Comments(2)