うちのねこ


by asa_39

<   2005年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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滅多に猫を叱らない、フリーダムな我が家ですが
どうしてもやってはいけない事がございます。

それは、【キッチンの流しあたりに乗ってはいけない】ということ。

以前も書いたような気がしますが、
そのあたりはガスコンロがありまして、
火を使った直後は大変な熱さになるのです。

猫たちの可愛らしい肉球が、やけどでもしようものなら
飼い主はめまいを起こしてぶっ倒れてしまいますので、
これだけは乗ってはいけない!と、厳しく叱ります。

叱り方としては、こう、顎部分を持って、目を合わせ
『オイコラ。何をしているのだ!乗っちゃダメって言ってるでしょ』
などと言うのだけど、果たして効果があるのかは不明。
叩いたりはしたくないので、まあ、気長に躾ます。


そして、つい先日のこと。


栗丸が、またもやキッチンに乗っていた。
そーっと近づく飼い主。
気配にいち早く気付いて、逃げる栗丸。
追う飼い主。
ダンボールに逃げ込んだ栗丸。ばかめ。
小さくなって、耳を倒す栗丸の顎を(顔か?)掴んで
『オイコラ。何回注意すれば覚えるのだ。ダメって言ってるでしょ。』
とか何とか、ちょっと凄んでみる。
栗丸、目がうるうる。
セリフをつけるなら『しゅみましぇーん』って感じ。

そこへ、虎太郎登場。
こちらが叱っているというのに、こともあろうか栗丸を舐めだした。
飼い主、栗丸の顔を掴んだ手を離すことも忘れる。
すぐさま、栗丸の喉がなりだす。
ぐるるん、ぐるるん、ぐるるん…。
ずいぶん軽快だな、オイ。

あああ、もうだめだ。
栗丸ったら、反省気分は一切残ってなさそう。
虎太郎のばかばかばかばか!
そんなところで、甘やかすんじゃありません。

飼い主のそんな心配をよそに、虎太郎は舐めつづけ、栗丸は喉を鳴らす。

ああ、ほんっと意味無い。
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by asa_39 | 2005-08-31 09:49 | 虎太郎と栗丸 | Comments(2)
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ここ2,3日は、朝晩涼しいので、窓を開けていることが多い。

窓際が好きな雛菊は、とても嬉しそうだ。

夜になれば、虫が窓辺に集まってくるので、その虫を追うのも楽しそう。

そして、昨夜。
リビングにてまったりとしていた飼い主の耳に、彼の声が。
『ひな!ひなぎく!だめだよ、だめ。』
飼い主、思わず反応。

飼:『どうしたの、ひなたん、悪いことしたの。』
彼:『網戸に爪をかけて虫を叩くから。網戸に穴が開くよ。』
飼:『えええー!そんなの、網戸に多少穴が開いたら、張り替えれば良いじゃん』
彼:『…は…?』
飼:『せっかく雛菊が楽しんでるのに、止めろなんて言わないで~』
彼:『…セ…セレブ…』

家の網戸は、枠がとても頑丈に出来ている為
ちょっとやそっと猫が遊んだところで枠自体はビクともしないのです。
まあ、網部分はね…。
頑丈に出来ているとはいえ、ずーっと爪かけてたら、ちょっとは穴が開くかもね…。

でも、とっても楽しそうにしていたのです。
目もお鼻もピカピカして、表情は真剣そのもの。
そんなひなたんを止めたくなかった…!

と、言うわけで、彼に驚愕されながらも、
私のセレブ度だけはうなぎ登り。


画像は、窓際でくつろぐ雛菊。
雛菊は本当に窓際がすきで、よくここでまったりしています。
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by asa_39 | 2005-08-30 12:25 | 雛菊 | Comments(0)
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人には、“好み”と言うものがあるのです。

私は、大抵の猫であれば『ぎゃわうぃぃぃぃー』と、メロメロになれる自信はありますが
それでも、やっぱり『強いていえば…』と言う感じで、好みがあるのです。
性格は特にこだわらず、見た目だけの好みのお話です。


身体の大きな猫がすきです。

肉球がでっかくて、腕もぶっとくて、頭なんて丸くてでっかい。

そして、抱っこなんてしようものなら、ずっしりと重くて
『ああ、私今、抱っこしてる…至福…。』と思えるぐらい大きいのが良いです。

色柄的には、グレー地に虎柄がグッドです。

尻尾は長い尻尾が好きです。

瞳の色は緑が好きです。

とか、色々と特徴をあげていくと、生まれて初めて一緒に暮らした猫さん
今は亡き恭兵さんが、そのまんまで浮かんでくるのです。
これは、アレでしょうか。
生まれたばかりのカモなんかが、初めて見たモノを親と思う。と言う
刷り込みと同じなのでしょうか。

そんなわけで、見た目だけを考えると、我が家の虎太郎は
私の好みにドンピシャ、と言うことになります。


でもね、飼ってしまえばね。
どんな猫でもスペシャルにかわいいと思います。
実際、雛菊も栗丸も、ありえないぐらいかわいいフェロモンを
飼い主にむけてビシバシ送ってきますから。

3匹のかわいいフェロモンを受けて、私ときたら、いつも正気じゃありません。
今日もお家に帰ったら、猫と目が合うたびに
『がわうぃぃぃ!!』を、連発することと思います。


画像は、頭でっかち虎太郎。
現在8キロほどまで育ち、益々重量級。
でも、デブじゃないですよ。(少なくとも私の中では。)
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by asa_39 | 2005-08-29 19:35 | 虎太郎 | Comments(0)

災難続きの栗丸

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以前にも増して、内弁慶の栗丸ぼっちゃん。

飼い主たちが旅行中も、慣れない
(とは言え、こたひなは慣れている。栗丸がいつまでも覚えないだけ。)
シッターさんと5日ほどを過ごして、
未だ緊張感が続いているのか、ちょっとおどおどしている。

そんな緊張感が続いているところに、昨日の出来事です。

まずは朝一で宅配便が届く。
マンションの入り口、そして玄関で、2度鳴るピンポン。
ピンポン=誰か来る!と覚えているため
恐怖のあまり大慌てで隠れる栗丸ぼっちゃん。

ようやく出てきたのは、その後およそ15分。
一体どこに隠れていたのか。

その後、ここ何ヶ月も洗っていなかった猫たちを、彼と一緒に洗う。
毛がぱさついてきたし、なんか触り心地が…。
とか、夏だから、とか理由をつけてお風呂場へ。

鳴き喚くぼっちゃんを洗う彼。
鳴き喚くだけで暴れるわけじゃないので、放置で洗いつづけてましたが。
ちなみに私は雛菊と、なんとなく虎太郎を洗いました。
洗い終わって、毛づくろいにいそしみぐったりする栗丸。
疲れたんだよね、ゆっくりお休み。

と、
まったりする暇もなく、午後から消防点検の人が!

家の中に入ってくる消防点検の業者の方を見て逃げ惑う栗丸。
そして、同じく逃げ惑う、男の人が苦手な虎太郎。

その後は、さほど心配もせず、消防点検が終わった後も
猫たちを放置していたのですが、ほどなく寝室から聞いたことのない声が。

それは、栗丸の声。

『あああああああーーーーぉぅん!あああああああーーーーぉぅん!』

文字にすると、多分こんな感じ。

度重なる恐怖とストレスに耐え切れなくなったぼっちゃんが
ついに恐怖の抗議鳴きをしだしたらしい。

飼い主一目散に寝室へ。
抱っこすると、珍しくおとなしく抱かれている栗丸。

ごめんね、ぼっちゃん。
怖かったよね。
でもねえ、どうしてキミはそんなに怖がりなのだい?
家の中には、栗丸を攻撃する生き物は誰もいないよ。
しかも、そんな人がきても、家には入れないよ。

とは言え、甘やかされて育っただけに、
彼の内弁慶はとどまる所を知らない。



画像は、隠れてる栗丸。
この後聞いたことのない声で、鳴きだした。
でも、夜には、飼い主から『キミら、近所迷惑ですから!』と
注意を受けるぐらい激しく、虎太郎とおいかけっこをしていたので安心です。
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by asa_39 | 2005-08-28 11:11 | 栗丸 | Comments(2)

秒速3回の雛菊ぱんち

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夜、リビングのカーテンを開けておいた。
(ただ、閉めるのを忘れていただけなのですが。)

そうしたら、カナブンやら、ちっちゃい虫やらが窓に集まってきて
ついでに猫たちもわらわらと。

そこで興奮した雛菊、得意の『秒速3回の雛菊ぱんち』を繰り出す。
効果音にすると、まさに『びびびっ』って感じ。

雛菊のぱんちは、他の2匹の誰よりも早いぱんちで、
しかも、全く痛くないのです。
本猫は『アタシって、最強』とか思っているかもしれないけどね…。
いかんせん、体重がないため、力が弱いんですよね…。
だからこそ、速いんですけどね…。

でも、飼い主、この雛菊ぱんちがだいすきでだいすきで
このぱんちが炸裂すると、おなかをかかえて笑ってしまうのです。

いつになく真剣な表情といい、必ず3回繰り出すところといい、
ちっちゃい手が動く様といい、何から何までおもしろおかしい。

これからも最強ぱんちをよろしくね。ひなたん。


画像は、窓に集まった虫に『秒速3回の雛菊ぱんち』を繰り出しているところ。
まさに、びびびっ中のため、手に動きがありますな。
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by asa_39 | 2005-08-27 15:32 | 雛菊 | Comments(0)
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夏休みを利用して、本日はベランダと窓&網戸を掃除することに。

ホースで水を撒き
デッキブラシでベランダをこすり、
網戸と窓も専用ブラシでこすり洗い。
真っ黒い水が落ちてきた。
空気が汚いせいなのか…。

その様子を窓際でじーーーーーっと見つづける男、虎太郎。

窓は閉まっているのに、名前を呼ぶと『にゃん』とお返事。

さすが猫。
耳が良い。
ためしに、小さな声で呼んでみても、きちんと反応。

その様子が楽しくおもしろく、そしてかわいいので、
用もないのに合間合間で『こたさん、こたろう』と呼びつづける飼い主。

何度呼んでも答える、虎太郎。
かわええのぅ。

栗丸と雛菊は早々に飽きていなくなってしまったのに
虎太郎に限っては、最初から最後まで窓際にはりついて
こちらをガン見しておりました。

そういえば、猫って、透明ビニールの中のものは
いまいち見えていないように思うのだけど
ガラス越しだときちんと目を合わせてくるのが不思議。
ビニールと窓は全然別物なのでしょうか。


画像は窓越しにこちらの様子を見守る虎太郎。
ちょっと困りがお。
そして、水を飲んだ直後のため、頭が濡れてます。
いいかげん頭で水を受けるのを止めたらどうなのか。
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by asa_39 | 2005-08-26 19:01 | 虎太郎 | Comments(2)

ただいまこたひなまる

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久しぶりに帰宅しました。

ぶっちゃけ、旅行があまりにも楽しくて
『帰りたくない。二度と仕事に行きたくない。一生旅行して暮らしたい。』
などと夢のようなことをぶつぶつつぶやきながらの帰宅だったのですが
猫のことを思うと、『帰らねば!』と言う気持ちになるから不思議です。

ちょっとどきどきしながら、玄関を開けたのですが
まるでついさっき出かけたかのようないつものお迎え風景。

雛菊のみ、一瞬びびって逃げましたが
名前を呼びつづけたら思い出したらしく、
おけっつをぷりぷり振りながら、愛想を振り撒いてくれました。


キャットシッターさんからのレポートからは

虎太郎→足の匂いをかぎまくって、激しく甘えていたらしい。
雛菊→何度も会ってるせいか、特に人見知りもせず、いっしょに遊んだらしい。
栗丸→最初の2日は姿を見せず。3日目にようやく、なんとなく姿を見せたらしい。

と、いった、それぞれの様子がうかがえました。

きみたち、飼い主がいなくてもマイペースでやってるね…。


何はともあれ、猫たちが無事に出迎えてくれてよかったです。

飼い主たちが帰宅後、いつもと変わった点と言えば
虎太郎の甘え攻撃が通常とはけた違いに激しいことと
栗丸のアピール鳴きが通常とは、いや、変わらず激しいことでしょうか。

やっぱりちょっとは寂しかったのかな。


画像は撮り立てほやほやの一枚。
なぜに3匹はむぎゅむぎゅと一緒にいたがるのか。
暑いだろう、ほんとに。
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by asa_39 | 2005-08-25 22:23 | こたひなまる3匹 | Comments(2)

子猫とこたひなまる

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今日泊まった温泉には部屋に露天風呂がついている。
部屋も綺麗で感激していたのですが
もっとおもしろエピソードが。

この画像の部屋付き露天風呂に
白黒子猫が現れたのです。
それは白黒八割れちゃんで
生後2ヶ月くらいと推測されるのですが
尻尾の細くて小さい様といい
頭の小ささと目の大きさといい
なんとも愛らしく可愛らしい猫でした。

先に子猫を見つけた、普段はクールな彼も
『うぉー。ちっせー。』
と若干興奮気味。

私は私で、一緒に露天風呂に入りたい。
と、目がハート状態。
野生の勘でそんな不穏な空気を察知した
白黒八割れちゃんはその後すぐにいずこかへ消えてしまいました。
照れ屋だなあ。


それよりも
うちのこたひなまるが、我が家に来たときは
虎太郎は、子猫とは言え結構大きくなっていて
雛菊は、すでに大人になっていて
栗丸が唯一の完全な(?)子猫だったので
久しぶりの子猫にテンションが上がりました。

いや、うちの三匹は、そんなキュートな子猫ちゃんよりも
比べようもないぐらい可愛らしいですよ。
飼い主はいつもいつでも
『うちの猫たちは病気だー!
“かわいすぎる病”うっしゃっしゃっしゃ!』
と、鰻登りなテンションでおりますよ。
でも、なんて言うか、子猫独特の愛らしさに
一瞬やられてしまったのです。

あああ、虎太郎雛菊栗丸、ごめんよー。
もうすぐ帰るから楽しみにしててちょ。

そんな三匹との感動の再会はまた明日。
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by asa_39 | 2005-08-24 11:31 | こたひなまる3匹 | Comments(0)
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飼い主、本日は上高地へぷらぷらと。

上高地はいいですね。
梓川は水がきれいだし、緑もすごい。
飼い主は、今でこそ都会のお方ですが
生まれ育ちは宮城県仙台市山近くの為
都会のネオンを見るより、山を見ている方が好きなのです。
ウキキッ。

そんな上高地で見つけた鴨をパシャパシャ激写していると
一羽だけ“美少女鴨”(雄かもしれないけど)が。
この美少女っぷりが伝わりますでしょうか。
かわいいのぅ。

そして、旅先で動物に出会うと、
いつもこたひなまるを思い出します。

ここに虎太郎を連れてきたら、鴨と遊ぶかしら。
雛菊じゃあウェイト的に勝てそうもないかしら。
栗丸は外では基本びひりだから、向かってもいかないかな。

とはいえ、
うちの猫たち3匹は箱入りなので
家にもらわれてきてからの生活で
自分たちの知ってるお外は病院のみ。

まあ、パニクって意味のわからない行動をとることうけあいです。
ので、
こたひなまるとは旅行はできません。

そんな内弁慶たちはシッターさんと仲良くしてるかな。
お家の中で、いかんなく弁慶っぷりを
発揮してくれてると良いのですが。
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by asa_39 | 2005-08-23 12:39 | こたひなまる3匹 | Comments(2)

さるぼぼこたひなまる

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上高地近辺の山道を車で走っていたら
野生の猿が横切って行った。危機一髪。
山の方を見上げたら、仲間たちがもさもさといて
後ろから車がきてなければ撮影したのに、と
ちょっと口惜しい思い。


旅行にきたのだからと、お土産を物色。
実家に信州名物を送らなければ。
そしてこたひなまるに、気の利いた何かを。

そう、物色してみても、
こたひなまるのお土産になりそうなものはあまり無い。

さるぼぼストラップでも買うべきか。
それとも、明日の朝食に出るであろう
海苔をひっそりと持ち帰るべきか。
でも味付けだったらあげられない。
あああ、どうしよう。と、飼い主の悩みはつきない。


画像は、実家から来た救援物資をちぇきるこたひなまる。
荷物は彼らの検疫を受けねばならぬのです。
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by asa_39 | 2005-08-22 16:49 | こたひなまる3匹 | Comments(0)