うちのねこ


by asa_39

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てんぱこ雛菊

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雛菊の冬毛は、ますます盛んに、もさもさしてきている。

夏の間はほっそりぎみで、むしろ
『あわわ、ひなたん、その身体の細さ、飼い主心配だからもっと食べなさい』
と、なるのだけど
冬になると、もっさりした身体はまるでまるまるしているように見えて
『ひなたん、ふくよかになったねえ。女は多少肉がついてないとだめなのよ』
などと、言ってみたりするのだから飼い主は単純です。

体重を量ると、夏でも冬でもほぼ変わらないので
どれだけ下毛が身体を丸く見せているのかが窺い知れます。

そんな雛菊に、彼があだ名をつけました。
その名は『てんぱこ』。
雛菊の下毛があまりにも天然パーマだからだそうで

確かに、雛菊の下毛は、うねうねぐりんぐりんしています。
毛をかき分けると、うねうねぐりんぐりんの宝庫です。

だからと言って、そのネーミングはどうなのだ。
どうなのだ、と問い掛けてはみたものの、なんとなく可愛い響きだから、まあいいか。


画像は、雛菊のチャームポイントでもある、
口元のもりっと具合と、耳のアンテナがよくわかる一枚。彼撮影。
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by asa_39 | 2005-11-30 19:13 | 雛菊 | Comments(0)

きゅぽっとはまる虎太郎

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ある晩のこと。

一言『こたさん寝るよ』と声をかけると
いそいそとベッドに着いてくる虎太郎がいない。

虎太郎お気に入りの、玄関や窓際を見てもいない。
まさか、と洗面所を覗くと
不自然に出ている体重計と、そこにはまってる虎太郎発見。
どうやら彼が体重計を使った隙に
程よく開いた隙間欲求に勝てずに
入り込んで寝てしまったらしい。

一度寝たら滅多なことでは起きないこたさん、
飼い主がいくら呼んでもぴくりともしない。

仕方ないから、放置で寝ました。ああぁ寂しい。
無駄と知りつつ、大声で『こたあああ!』と呼んだりしたけど
全く反応してくれやしません。
とは言え、夜中にふと気付いたら、
きちんと飼い主の頭に寄りかかって寝てたんですけどね。
うひひひ。


画像は、きゅぽっとはまって眠るこたさん。
猫は隙間に入るのが好きだなあ。
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by asa_39 | 2005-11-29 20:06 | 虎太郎 | Comments(2)

乙女栗丸

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彼が栗丸を撮影して、笑いながら送ってきた画像がこちら ↑ 。

なんじゃこりゃー。
まるで乙女だ。
瞳の輝きと言い、
むきゅっとむすんだ口元といい、
つぶらな目の形と言い、
完璧に乙女だ。

おおおお。
栗丸ぼっちゃんや、いつの間にキミは乙女になったのだい。
またぐらについている、ちょんちょこりんとしたものは、
飼い主の目の錯覚なのかい。
それとも、すでに去勢して玉を抜いちゃったときから
キミは乙女街道まっしぐらだったのかい。

と、
飼い主もひとしきり大笑いをしたのだけど、
実物の本猫は、全く乙女らしさはなくて、
相変わらず『うっきゃっきゃっきゃーーーー!!』と
お猿さんも真っ青なぐらいおお暴れしておりますのでやはりぼっちゃんです。

下にある画像は、もう一つの乙女画像。

上目遣いは、反則だからやめなさい。

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by asa_39 | 2005-11-28 11:56 | 栗丸 | Comments(2)

箱入り雛菊と、恋愛成就

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実家から荷物が届きました。
荷物というか、救援物資というか、いろいろなお土産というか。

早速あけてみたところ、珍しく栗丸ぼっちゃんよりも先に
雛菊がちょこりん、と入っておりました。

覗いてみたところ、かわいらしくこちらを見上げていたので
とりあえず撮影。

この後、すぐに飽きて出てきてしまったのですけども。

それはそうと、送ってもらった荷物の中に
祖母からのお土産も一緒に入っていたのですが
それが、コチラ。 ↓

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おばあちゃんたら、孫が結婚して、すでに片手じゃ足りないぐらい
時がたっているのを忘れてしまったのでしょうか。
それとも、ほかの人を探せという…?あわわわ。

とは言え、猫好き祖母は、孫が猫好きなのを覚えてくれていたのだから
ありがたくいただいておきましょう。
もうすぐ94歳だもんな、長生きしてね、おばあちゃん。
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by asa_39 | 2005-11-27 19:12 | 雛菊 | Comments(2)

垂れ猫、虎太郎

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虎太郎は、よく垂れている。
一昔前にはやった、たれぱんだのように、でろでろと垂れている。

そもそも、重力に逆らうというのは、
身体のでっかいこたさんにとってはナンセンスな行為なのかもしれません。

床に転がれば、でろり、と
床に自分の重みを全て預けるような格好で横になり
高いところに登ってみれば、
高いところからはみ出た部分は、重力に逆らわずに、でろり、と。

本猫が楽で、ヨイ、と言うなら飼い主が口出しを
することではないのですが、
とは言え、画像のこたさん、この後この体勢のまま眠りについたのですが
それはいくらなんでも垂れすぎなのではないですか。

首は痛くならないのですか。
肩がこったりはしないのですか。
なんなら、もうちょっと下がれば、首に負担をかけることなく
安らかに眠れるのではないですか。

と、言った飼い主の忠告がうちの猫たちに届いたためしはないので
今回も特に本猫には忠告せず、好きにさせておきましょう。

心行くまで垂れるとよいよ、こたさん。
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by asa_39 | 2005-11-26 16:38 | 虎太郎 | Comments(4)
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箱に入った栗丸シリーズ、第八弾。

先日お知らせしていた、栗丸坊ちゃんのお気に入りの袋ですが
昨夜、無情にもうちの彼に捨てられてしまいました。

なんだよー。
普段は、そんなの片付けたりしないのにー。
どうした風の吹き回しなんじゃー。
と、若干の抗議を試みたものの

『歩くのに邪魔。』
ごもっとも。

正当な理由を突きつけられたため、納得してしまいました。
すまん、栗丸。
飼い主はへたれなのだよ。
長いものには巻かれたいのだよ。

そんなわけで、ココ最近で一番のヒット商品となっていた
栗丸ぼっちゃんの紙袋は、天寿をまっとうしました。なむなむ。


画像は、ふてくされ顔の栗丸ぼっちゃん。
ふてくされるのは勝手なのだけど、苦しくはないのですか。
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by asa_39 | 2005-11-25 11:27 | 栗丸 | Comments(2)
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最近は、めっきり寒くなってきたというのに
相変わらず1人楽しくソファ寝を楽しむ女、雛菊。

虎太郎と、栗丸は、飼い主にのしかかって眠るというのに(重い)
雛菊は、寄り付いてくれやしません。
雛菊こそ、一番身体が軽いのだからのしかかってくれてもよいのに。

まあ、呼んだところで『1人寝を楽しんでるのに、邪魔しないでー』と
迷惑そうな顔をされるので、放置しております。

そんな昨夜の出来事。
飼い主、結構前から胃潰瘍と十二指腸潰瘍を患っているため
夜中に痛み出して眠れなくなることも、しばしば。

薬が効くまでの我慢、薬が効くまでの…。

そう、自分に言い聞かせて、耐え忍びます。
耐え忍んでいるというのに、虎太郎と栗丸は、奔放に飼い主の上を
転げまくり、頭や首にのしかかって眠るのですよ。
じゃ…じゃま…。
そして、重い…。
もおおおう!お馬鹿兄弟め!少しは察しろ!
と、思いつつも、『かわうぃ~でれでれ』などと、ありがたく重みを感じる。

そんな、痛みと、眠気で、何となく朦朧としてきたとき、
腰元に密やかな気配が。

ひ…ひなたん…!
あああー。ひなたん!

雛菊が、登場しました。
きょろりきょろりと辺りを見回し、飼い主の腰あたりに寄りかかり
へちゃーっとお休みに。

飼い主、感激。
そして、嬉しい。
それで痛みが軽減されるとか、潰瘍が瞬く間によくなるとか、
そういった作用はもちろん無いのだけど、
普段飼い主のことなんて見向きもしない雛菊が
飼い主が苦しんでいるときだけは、優しく寄り添ってくれることが嬉しくて仕方ないのです。

潰瘍も悪くないかも~。
ぐへへ。
こんな気分にさせられるのだから、雛菊マジックですね。


画像は、ソファにておかしな格好でお休みになる雛菊。
それは一体何のポーズなのですか。
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by asa_39 | 2005-11-24 12:49 | 雛菊 | Comments(4)

虎太郎と虎太郎の影

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我が家は、東を向いている。

真東というよりは、若干南よりなのだけど
とは言え、朝日がさんさんとまぶしい位置に建っている。

そんな朝日がさんさんとまぶしい朝に、
床暖房と、日光を堪能してごろごろしている虎太郎をぱちり。

もっとカワイイ影の形を撮りたかったのだけど、これが限界でした。
モデルがよくなかったのか。
いいや、モデルは悪くないはずだ。
と、なれば、飼い主の腕が…。

しかし、猫の影っていうのは、カワイイものですね。
影だけで猫だ!ってわかるし、耳の形がなんとも。
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by asa_39 | 2005-11-23 18:36 | 虎太郎 | Comments(4)
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袋に入った栗丸ぼっちゃん。

この紙袋は、最近の栗丸のお気に入り袋。

気付けばここに入り込んでお休みになったり
敵(って、だれ?)を待ち受けてみたり
追いかけっこの最中の隠れ場所に使ってみたりしている。

ぶっちゃけ飼い主は、こういったものがリビングにぽいっと出ていることが
許せない性格でして、できることなら捨ててしまいたい。
そんな乙女心ではあるのですが、
ここまで栗丸が気に入って使っていると、捨てるに捨てれません。

仕方ないから、乙女心をかなぐり捨てて、飽きるまで、見なかった振りを決め込みます。
悟りの境地です。

紙袋の取っ手が切れてるのは、猫がひっかかると危ないから。
紐に引っかかって、パニックに陥ると、どこに向かっていくかわかりませんからね。

そして、床暖房により暑くなってきた栗丸ぼっちゃん。

 ↓

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か…亀。
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by asa_39 | 2005-11-22 10:29 | 栗丸 | Comments(4)

雛菊は、マダムですから

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ひなたんは、マダムだ。
お気に入りのこの場所に座るときの体勢を見ればすぐわかる。

ぴろりと乗せた、その腕。
しんなりと横たえた、その身体。
余裕アリゲに周りを見渡す、その視線。
完璧。
どこをどうとっても、マダムです。

多分、この貫禄は彼女の人生経験の複雑さが
かもし出しているのだと、飼い主は考えるのだけど、どうだろう。

最初の頃の雛菊は、全くなついてくれず触ることもできなかった。
興味を示すのは、食卓に乗った食べ物ばかり。

こんなに余裕があるような様子を見せるようになったのだって
家に来てから1年以上も経ってからだ。
それまでは、人がちょっと動くたびにビクっとして、おどおどしていた。
今だって、飼い主たちがいつもと少しでも違う動きをすると
急に走って逃げていってしまう。

まあ、
なぜにこんな事を思い出したのかというと
昨日の夜ご飯が鮭の切り身だったのですが
雛菊が、食卓チェックに現れてカウンターの上から
必死で食卓の匂いをかいでいたのです。
(うちの猫たちは、食事中は机の上には乗りません)

で、
鮭の匂いで昔を思い出すかしら。
醤油だくになっている鮭の皮をぱくって逃げた、あの日の出来事を。
とか、ノスタルジックな気分に浸っていたのだけど(飼い主だけ。)
本猫は、チェックが完了すると、さっさと寝に入ってしまって
『そんな昔のこと、忘れたにゃん。飼い主って、しつこいのね』
こんな感じだったので、ついつい『マダム…!』と思ったわけなのです。

できることなら、雛菊が受けた虐待の事実や
飢えていたときの事を、キレイサッパリ忘れ去らせてあげたい。

ちょっとずつ、ちょっとずつマダム化している雛菊だけど
未だに何かがあるとオドオドしてしまうのが、
端で見ているこちらからすると、たまに辛くなってしまいます。

いつか、雛菊が本当のマダムになる日が来れば良いな。
まあ、今でも、飼い主の雛菊に対する扱いは充分マダムですけどね。
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by asa_39 | 2005-11-21 19:45 | 雛菊 | Comments(6)