うちのねこ


by asa_39

<   2005年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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29日から仙台の実家に帰っている飼い主。

今日は実家でまったりと紅白を見て過ごしてます。

そんなわけで、本日は実家からお届けこたひなまる。
画像は果林ちゃん。
果林の後ろの障子の一番下部分の障子紙が
ついていないように見えるのは、実際についておらず
うちの父が果林の為にわざと一部分障子を外し
寒くないようにとガラスをはめた自作障子。
猫のために障子に穴を空けるとは、何をしているのですかお父様。

こんな感じで我が家も実家でも平和に過ごしています。
みなさまもどうぞ良いお年をお過ごし下さいませ
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by asa_39 | 2005-12-31 20:18 | 実家猫 | Comments(0)
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猫の青い瞳は、見れば見る程美しく、いくら見ても飽きない。

と、
栗丸の目玉を見ていると思うのです。

栗丸がうちに来る前に、新しいコを迎えようと計画していた
私と彼は、彼の好み(と言うか、以前実家で飼っていた猫)の
面影を探して、色が白くて目が青いコ。を、探していたのです。

結局は、栗丸は大きくなるにしたがってどんどんどんどん茶色くなっていって
その上、模様もシャムぐちゃぐちゃ模様だし、
当初の予定とは程遠い位置にいるのですが
それはそれ。

一緒に暮らしてしまえば、鼻のところのぐちゃっとしたシャム模様も
長さ違いの白ソックスも、大きくてまん丸な青い目も、
もう、なにもかもがかわいくてかわいくてかわいくて
どんなにうるさく鳴かれたとしても、かわいさが留まることはありません。

栗丸だって、雛菊と同じで、左右対称じゃないのだから
以前の飼い主的には『あー、おしい!』ってなものだったのですが
今となっては、この栗丸オリジナル模様でなければ
なんか物足りなさを感じるのだから、人って不思議。

ちなみに、いつもお世話になっているネコが好きのあれいさんのお宅の
保護猫うーたんもシャムミックスなのだけど、
やっぱり若干左右の模様が違くて、そこがまたたまりません。
瞳の色も、きれいな青色。

ぐじゃぐじゃといろいろな模様が出てくるシャムミックス、オススメなのです。

※携帯からの投稿のため、うまくリンクが貼れるかわかりません。
 貼れてなかったらごめんなさい。
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by asa_39 | 2005-12-30 16:33 | 栗丸 | Comments(4)
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鳥が最初に見たものをお母さんと思い込む刷り込みに似て、
初めて一緒に暮らした猫と同じ色柄は無条件で受け入れてしまう。

と、
虎太郎を見ていてつくづく思うのです。

こたひなまる内で何度も語っておりますので詳しくは記しませんが
私が初めて拾った猫、愛猫恭兵さんもグレーのトラ模様でした。
身体も大きく、全盛期には10キロ近くあったように思います。
って、太りすぎか。

実家では、“アメショーもどき”“ホンモノには敵わない(模様が)”などと
愛情たっぷりに家族中から言われておりましたが
もう、色がグレーで、トラ模様で、身体が大きければ、それだけで良いのです。
他には何もいりませ…ん、ことはないですが、とにかく良いのです。

頭のうねうねした固体ごとに違う模様。
両手のくっきりした縞模様。
尻尾を輪切りにしているような縞模様。
そして背中のぐだぐだな縞模様。
顔の、目の横から出ている模様にも注目せねばなりません。
と、なると、胸にネックレスのようにかかっているわっか模様にも注目せねば…。

そう、数限りなく魅力はございます。

そういえば、恭兵さんは晩年には背中のはっきりしたトラ模様が
ぐでぐでになって、すでにトラ猫ではなくなっていたのだけど
虎太郎も将来そうなるのでしょうか。
もともとぐでぐでなのになあ。
いや、そんなことはない。

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この画像をご覧いただければ、かろうじて縞模様がはっきりしているのが
おわかりいただけると思います。

ちなみに、でっか猫でトラ猫をワタクシが敬愛しつつ
いつもちぇきっておりますのがねこな日々のしんたろうくん。
しんたくんは、もどきではないグレーのアメショー模様が魅力だし
菜之助仙之助のでっか兄弟(いや、でかいの菜っちゃんだけなのか)が
限りなく魅力的です。
こちらも、私が栗丸を里子として迎えた頃からお付き合いいただいているため
もう、他人事とは思えず、勝手に伯母気分で拝見させていただいています。

そんなわけで、グレーでっかトラ猫、オススメです。
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by asa_39 | 2005-12-29 09:57 | 虎太郎 | Comments(2)
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サビ猫と一緒に暮らしている人は、己の目の観察力が鋭くなる気がする。

と、
我が家の紅一点、お嬢雛菊を見てつくづく思いました。

パターン化されていない模様もサビ猫の魅力の一つだと思うのだけど
多分、この画像だって、自分の家の猫じゃなければ
ぱっと見何が何やらわからない。

じっくり見て、初めて、
『ああ、ひなたんはぐるりんちょ、ととぐろを巻いているのね。』
そうわかる代物だと思うのです。

もともと私は几帳面で神経質な性格もあって、
(本人にはあまり自覚はありませんが、周囲の評価です。)
真っ白とか真っ黒とか綺麗なトラ模様とか八割れとか、
とにかく左右対称模様猫が(白や黒が左右対称と言うかはわかりませんが)
好きだったのですよ。

だけど、ネットとか本とかで、サビ模様を見れば見る程
何だ、この色。
何だ、この模様。
何だ、この配色。
一つとして同じ模様の猫がおらず、気になって気になって仕方がないのです。

…いやあ、これぞ恋に落ちるってことですね。

雛菊の場合は、顔にも一目惚れだったわけですが
あれほど『左右対称模様がすきっ!』と思い込んでいたのに
一緒に暮らし始めると、雛菊の片方だけのミルクティ毛とか
お腹にもさっとあるミルクティ毛とか、左耳の豹柄とか
背中全体に散っているごちゃごちゃした色柄が愛しくて仕方がない。

…いやあ、またまた恋に落ちましたね。

人様の飼っているサビ猫さんも
同じように愛しく思うわけなので、人というのは変わるものです。
最近、ストーカーちっくにちぇきっているサビ猫さんは
だって猫だもんのフク美ちゃん、
にゃんこっ家のかのこちゃん、
みきねこのネコなまいにちのわさびさん。

特に、いつもお世話になっているだって猫だもんのフク美ちゃんは
フク美ちゃんを保護する前からずーっと経緯を知っていることもあり、
親戚の叔母さんのような気持ちでいつも見守っております。

そんなわけで、サビ猫はいいですよ。と言うアピールでした。

また、年末も押し迫ってまいりましたので
今日から三日間、改めてうちの猫たちの模様とかについて
勝手に語りたいと思います。

明日はこたさん予定。
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by asa_39 | 2005-12-28 11:38 | 雛菊 | Comments(6)

べっとり虎太郎

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虎太郎は、上記画像のように、胸をべっとりとくっつけて寛ぐのがすきだ。

これがもう一段階高みに昇ると、もっと前にせり出してきて
更に手をぶらんぶらんさせながら寛ぎはじめる。
寛がないだろうが。

と、思うのは人間である飼い主の言い分であって
本猫はこの体勢がすこぶる気に入っているようで
幼い頃から、机の角や椅子の角で、この体勢を取っている。

なんなら床でもべっとりしているから、場所にこだわりはないのかもしれない。
何事にもこだわらない、おおらかな男、虎太郎。
きゃっこいい!!

ちなみに、この画像では、
とても愛くるしく(飼い主贔屓目50%増量)写っていますが
下の別バージョンでは、より男らしく、大人の男を演出しております。
ホワイトタイガー…!!!
虎太郎の名前の由来を彷彿とさせますね。

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でも、水のみ後のため頭は濡れています。てへ!
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by asa_39 | 2005-12-27 10:46 | 虎太郎 | Comments(0)
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飼い主たちのベッドで寛ぐ雛菊。

最近は、益々寒さが身にしみてきたのか
通常春~初冬にかけてはリビングのソファにて
1人楽しくごろごろと伸びて寝ている雛菊も
ようやく飼い主たちのベッドで一緒に寝るようになりました。

本格的な冬の訪れを実感しますね。

冬毛でもさもさ、天パでぐるぐるの雛菊の毛をもってしても
寒さが身にしみるようになってきたとは。

とは言え、雛菊はいつもいつでもお話しているとおり
とても奥ゆかしいお嬢さまなので、
虎太郎のように頭にぐりぐりと乗ってくる事もなければ
栗丸のように布団にむりむりと入ってくることもありません。
ましてや、足の上に寝て、飼い主を擬似金縛り状態にすることもありません。
 ↑ これは栗丸。

あくまでも邪魔にならない位置にひっそりと寝ています。

じゃあ、リビングでも同じじゃないか。
どこで寝たって一緒じゃないか。
そう思いますが、多分、これが雛菊流の甘えなんだと思います。
ああ、ラヴ。

虎太郎や栗丸のように、どーん!どどーーーーん!!!
と言った甘えはあまり見せない雛菊ですが
通常時の奥ゆかしさは健在でございます。
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by asa_39 | 2005-12-26 11:27 | 雛菊 | Comments(2)

メリークリスマル!

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本当は本日は雛菊の番なのだけど、
昨日もお知らせしたとおり、マントを着せた雛菊は
どこまでも走っていってしまったので、栗丸ぼっちゃんと交代。

とは言え、サイズが合ってないせいで、
いまいち不恰好な栗丸ぼっちゃん。

やはり、こたさんの身体の大きさに合わせて買ったマントでは
栗丸には大きすぎたか。

その上、セーターを着れる栗丸のくせに、
マントは大きすぎてイマイチなのか、若干及び腰。
うん、なんか、包まれちゃってる感じがするね、栗丸。

下の画像とか、すごいぶーたれた顔してるし…。

まあいいや、みなさん、メリークリスマル!
と、言うことで。

ぼっちゃん、今日は好きなきびなごを買ってきてあげたから
増量してあげようね。(不機嫌な顔してるし。)

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by asa_39 | 2005-12-25 21:41 | 栗丸 | Comments(2)
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昨年のクリスマスシーズンにも、こたさんたで、
がんばってもらったこたさんに、今年もクリスマスマントでがんばってもらいます。

このマントは、飼い主が犬猫グッズショップで衝動買いをしたのだけど
本来は、柄がかわいいので、ひなたんにいかがか?と
考えながら購入したのですよね。

実際にやってみれば、ひなたんは、どこまでも走って逃げていったので
かわいそうになってやめてしまいましたけど。

そこで、虎太郎にご登場いただきました。

さすが、こたさん。

今まで散々頭の上にいろいろなものを乗せられてきたけど
まったく動じない、その神経の図太さに、飼い主、感激です。

と、いうわけで、ぶれちゃったけど、もう一枚。

 ↓

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り…りりしい…!

頭に被るグッズも購入したので、そのうち画像をアップする予定です。

みなさん、楽しいクリスマスをお過ごしください。
ちなみに、我が家はあまりクリスマスにこだわりがないため
毎年たいしたことはいたしません。

現在は大掃除の真っ最中です。
(息抜きでこたひなまる更新)
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by asa_39 | 2005-12-24 16:53 | 虎太郎 | Comments(14)
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箱に入った栗丸シリーズ、第10弾。

記念すべき箱シリーズ10回目にして、
栗丸画像は若干衝撃的な表情をしております。

このダンボールは、以前、父・ムツゴロウが泊まりに来たとき
捨てようか、それとも栗丸が気に入ってるから取っておこうか。
ううむ、迷うところじゃ。

などと言っていたダンボールです。

最近は、以前ほどの気に入りっぷりは発揮しないまでも
(なぜならば気温が低いので、たいてい猫こたつに入っているから)
それでもたまには入って寛ぐダンボール。

だけども、大変。
世間は大掃除シーズンではないですか。

飼い主、実は掃除好きなのです。
できれば、家の中に無駄なものは置きたくない。
でも、猫のためなら仕方ない。
などと思って、ダンボールを放置しておきましたが
いやあ、大掃除シーズンだもの。

大掃除のためには、申し訳ないけど、ぼっちゃんお気に入りの
ダンボールにもつぶれていただきましょう。

ごめんよ、ぼっちゃん。

いいよね、最近それほど使ってないもの。

と、言うわけで、撤去を決めました。

だって、大掃除だもんなあ。てへへ。

…。
……。
なんか、ぼっちゃんが残念がってる気配がするので
とりあえず3連休の最終日まではとっておきますが
25日には撤去予定です。

ぼっちゃんの視線に負けちゃだめ!
(とりあえず、自分に言い聞かせつつ。)
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by asa_39 | 2005-12-23 22:57 | 栗丸 | Comments(4)

うちの彼が嘆く雛菊

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いつもいつでも蜜月の、うちの彼と雛菊ですが
最近その蜜月に若干のかげりが…。

最近の雛菊は、とにかく食欲がすごいのです。
いえ、雛菊に限らず、虎太郎も栗丸もすごいのですが。

お気に入りのカリカリにご飯を戻して以来、3匹の食欲は留まらず
中でも、一番小食だった雛菊ですら
飼い主たちが、カリカリを準備している間には
『もう、まちきれないー。袋噛んじゃえ。むしゃりむしゃり』
と、食欲のはけ口を袋に求めるようになりました。

で、
今までならば、『ひなたん、だめ』と言えば、あっさりと引き下がったのです。

だけど、
最近の雛菊、『え、無理無理。だってお腹すいたんだもの』とばかりに
むしゃりむしゃりと噛みつづけます。

彼は、それに嘆いておるのです。

『ああ、奥ゆかしい雛菊が…。食べるときだけは、奥ゆかしくなくなってしまった…』

あれ、でも、おかしいな。
ワタシがカリカリをあげるときは、相変わらず『だめ』と言えばすぐに止めちゃうよ。
どうして、彼のときだけ、止めないの。

…。
……。
…はっ。

蜜月にかげり、などと、若干喜んだものの、
実は雛菊はまた一つ心を開いてしまったのではないのだろうか。

これまでも、ちょっとずつちょっとずつ心を開いて
どんどん自分のやりたいことを外にアピールできるようになってきた雛菊。

彼の言うことを聞かなくなったと言うことは、
我儘を言えるようになったのだと言うことではないでしょうか。

ああ、ひなたん。
ワタシにも、たくさん我儘いっていいんだよー。
どうして彼にだけ我儘するんだよー。

彼とは違った理由で嘆く飼い主でございます。


画像は、カリカリ待ち雛菊。
このときはまだ、カリカリ引き出しが開いてないのでテンションは低めです。
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by asa_39 | 2005-12-22 15:09 | 雛菊 | Comments(2)