うちのねこ


by asa_39

ごろりん雛菊

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雛菊は、床暖房がお好みなのか、最近はよくこの画像のように
ごろりん、としている。
で、のびーっとしてみたり、お腹を見せてみたり。

猫のお腹、というのは、私にとってはとても魅惑的で、つい障ってみたくなるのだが
雛菊のお腹も例外ではなく、見せられているとついつい撫でたくなる。
しかし、雛菊は、つい最近まで警戒心豊かで、お腹を触ろうとすると
脱兎のごとく逃げていく猫さんだった為、触ることが叶わなかった。

その警戒心がようやく緩み、最近ではようやく撫でられるようになったけど
いかんせん、毛でカバーされてるものの、がりがりやせっぽっち雛菊なので、
ようやく触らせてもらった飼い主、非常にご不満。

どうすれば太るのやら。

太らなくても、せめて、普通の猫並になってくれれば。

とは言え、彼女は不本意ながらも自由奔放な野良生活を送り、
家に来た当初は、お腹に虫までいらっしゃった雛菊さんなので、
ちょっとずつ太ってくれれば良しとする。

しかし、
雛菊に対する愛は、なみなみ溢れて持っているつもりの私でも、
ひなたんのおけっつから、白いうねうねした虫が出てきたときは
さすがに引いてしまって、愛の揺らぎを感じた。

世の中で、手足のついていない虫ほど、私を怖がらせるものは、他にない。

愛ってむずかしい。
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# by asa_39 | 2005-01-09 14:39 | 雛菊 | Comments(2)

栗ま●

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昨夜は、私の通っている会社には珍しく、接待飲み会があった。

夜の8時過ぎから延々と4時間以上にわたって繰り広げられた宴は、
私の身体と神経を疲労させるには十分過ぎる程で、帰宅後、
夜中の1時をまわっているというのに
『身体にも頭にも糖分が足りない!』と、お茶とケーキを楽しんでいた。

夜遅い時間と言うこともあって、虎太郎と雛菊は、眠たそう。

しかし、ソーヤングでフリーダムな栗丸には、そんなことは関係ない。

ああああああーーーんぴにゃああああーーーー
(訳:早くふさふさ振れや、ゴラ。
   こちとら一日振ってもらうの待っとったんじゃい。)
なぜヤンキー?

と、夜中にも関らず、雄たけび、遊びに誘う。
仕方なく、ふさふさを振り振りしながらお茶続行。

お茶を続行しながら、わがまま番長と化していく栗丸について語る。


名前がいけなかったのでは。
もっと、こう、貴族っぽい名前にすれば、こんな栗丸じゃなかったんだよ。
くりまる…。くりまる、ああ、くりまる、がダメなら、栗麿にしよう。
今日からこいつは、くりまろだ!


接待で疲れた飼い主たちの、おばかな話はその後も続いたけど、
結局名前は栗丸のまま。

彼に必要なものは、改名でもなんでもなくて、ただ一つ。
ふさふさのおもちゃです。


画像は、ふさふさのおもちゃがしまってある場所を見上げて
鳴き続ける栗丸ぼっちゃん。
見ようによっては、“まろ”っぽく、見えないこともない。
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# by asa_39 | 2005-01-08 13:37 | 栗丸 | Comments(0)

ぺったら虎太郎

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虎太郎が好んで(?)してる格好。

彼はよくこのような格好でぺったらこくなっている。
ぺったらこい、というのは、もしかしたら方言なのかもしれないけど、
ぺったらこい、という表現がしっくりくるような、そんな格好。

雛菊も栗丸も、ここまでぺたっとはなかなかならないので、
毛がもさもさしている虎太郎は、やっぱり暑くて少しでも熱を拡散させるべく
こんな格好をしているのかもしれない。

栗丸とは正反対の暑がり虎太郎。

夏がくれば虎太郎が辛くて、冬になれば栗丸が辛い。
世の中とは、うまくいかないものなのね。
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# by asa_39 | 2005-01-07 12:32 | 虎太郎 | Comments(0)
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以前程じゃなくなったけど、栗丸は相変わらず、甘えん坊。

雛菊や虎太郎のいる場所に、むりむりと乗りたがる。

この時は、甘えがどう、というよりも、イスにのって紐にじゃれていた雛菊を見て
『その紐って、僕のじゃないの。』と、同じイスに乗ってきたところ。
雛菊も、そうなるとそれまで遊んでいた紐を譲ってしまう。

雛たん、あまり甘やかすと、栗丸が増徴して成長しないよ!と
飼い主が雛菊を注意しても、雛菊は栗丸を甘やかす。
そして、虎太郎も栗丸を甘やかす。

きっと、私も栗丸を甘やかしているのであろうと思う。

栗丸は、今日も天上天下唯我独尊で、益々元気です。
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# by asa_39 | 2005-01-06 12:48 | 雛菊と栗丸 | Comments(0)

雛菊と洗濯機

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雛菊は好んで洗濯機に登る。
そして、洗濯機が動いているときは、一緒に揺れている。

動いていないときは、熟睡している。

洗面所に閉じ込められるのは、大嫌いなお風呂を連想させられて
とても苦手なくせに、洗濯機の上に居るときは、平気みたい。
また、雛菊が寝ていることに気づかず、こちらが
洗面所に閉じ込めてしまっても、閉じ込められたアピールをすることなく、寝ている。

これが、虎太郎や栗丸だったとしたら、
閉じ込められたとわかった途端に、情けない声で、アピールをする。
この、雛菊の“繊細だけどもどっしり”の具合は、何だろう。

野良経験ゆえなのか。

画像は、洗濯機の上で寝ていた雛菊。
近寄ったら、首だけこちらを向いて『なに?』という顔をしていた。
野良経験なんて、きっと忘れてしまっている。良いことだね。
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# by asa_39 | 2005-01-05 20:32 | 雛菊 | Comments(0)