うちのねこ


by asa_39
【測定猫紹介】
3匹の大きさがわかりやすいように、キャリーバッグとともに撮影。

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雛菊:飼い主家唯一の女の子。首の細さに、飼い主はいつもどきどき。(折れそうで。)

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栗丸:飼い主家の末っ子。並外れた運動量に比例した、筋肉がすごい。

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虎太郎:飼い主家の真打。その身体の大きさは、立ち上がると飼い主の腰まで届く。



【測定結果】
値の小さい順番に発表

「顔の大きさ:顎下から耳脇をとおり頭のてっぺんまで。」
雛菊:23cm
栗丸:24cm
虎太郎:30cm

「ウエスト:へそ位置、立ち姿。」
雛菊:32cm
栗丸:34cm
虎太郎:50cm

「体長:鼻から尻尾の付け根まで。」
雛菊:50cm
栗丸:56cm
虎太郎:62cm

「尻尾:付け根から先っちょまで。」
栗丸:24cm
雛菊:28cm
虎太郎:33cm

「体重:人間用体重計。」
雛菊:3,2kg
栗丸:4,2kg
虎太郎:7,8kg


【考察】
栗丸の尻尾が、雛菊よりも短いのは、栗丸が飼い主家唯一のカギ尻尾だから。
身体の大きさがそれ程変わらないのに、栗丸の体重が雛菊より重いのは、マッチョだから。
栗丸が虎太郎に、助走をつけてぶつかっていっても、はね返されるのは仕方ない。
虎太郎、鼻から尻尾の先まで足すと、95cm。
手を伸ばして寝たら余裕で1mを超える。恐ろしや。
虎太郎のウエストに衝撃。
そして、虎太郎ビッグヘッド。
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# by asa_39 | 2005-10-02 13:28 | こたひなまる3匹 | Comments(2)
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月に一度ほど、思い出したようにウエストサイズを測る飼い主。
今月も、思い出したため、ウエストでも測ろうかといそいそとメジャーを取り出しひらめいた。

そうだ、猫を測ろう。

そうと決まれば、飼い主ごときのウエストなんぞを測っている場合ではない。

にやにやしながら、猫に思いを馳せ、どの部分を測ろうかと考える。

で、考えた結果が以下。

【1】顔の大きさを測ろう。
あごの下から、耳のすぐ脇を通して、頭の上まで。
おたふく風邪、もしくは虫歯時に使われる絵を想像していただけるとヨイかも。

【2】ウエストを測ろう。
猫のウエストはどこだろう?としばし悩み、へそ辺りに決定。
ポーズは立ちポーズ。寝ていれば、ウエストサイズは上がるであろうと考えて。

【3】体長を測ろう。
これも、立ちポーズ時に測定。
鼻をゼロセンチと決め、背骨に沿って尻尾の付け根までを一気に測る。

【4】尻尾を測ろう。
尻尾の付け根から、先っぽまで。

【5】体重を量ろう。
体重は、結構な頻度で量っているけれど、ここ最近量ってなかった。
量り方は、彼が体重計に乗り、その体重をゼロとして、次々に抱っこしていく方法。

以上5項目を取り急ぎ、測定しようと目論む。

結果はまた明日。


画像は、どうしても3匹一緒にいる画像がほしくて
すごい頑張って、おやつでつってみた。
3匹カメラ目線の写真なんて、なかなかなかなか撮れないものですね。
いつか、がんばろう。
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# by asa_39 | 2005-10-01 15:48 | こたひなまる3匹 | Comments(4)

栗丸の、正解と不正解。

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自分のおもちゃで遊びつかれて、キャリーバッグで寛ぐ
我が家の末っ子栗丸ぼっちゃん。

うむ、これ、正解。

というか、正しい使い方。
栗丸、偉いね。
そうやって、虎太郎とどんどん入って見せて、
雛菊に『ココは怖くないよ』アピールをしてあげてね。


そして、下の画像ぼっちゃん。

ううむ…、これ、ギリギリ不正解。

虎太郎と追いかけっこ中に、どうやら『隠れて虎太郎をまちぶせ作戦』を
決行しているらしいのですが、ええと、あの、
真実を告げるのは大変心苦しいけれど、栗丸間違ってる。

だって、隠れてないもの。
丸見えだもの。
そりゃあ、こたさんだって、興ざめして、追いかけっこ止めちゃうよ。
栗丸は不満そうだったけれど、多分、こたさんの方がご不満だったと思われます。

↓ 不正解栗丸。


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# by asa_39 | 2005-09-30 16:26 | 栗丸 | Comments(0)

雛菊をとりまく病院環境

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体調が悪く、1日おきに注射に通うことになっている雛菊。
飼い主、せっせと会社を早退し、一緒に病院へと足を運んでおります。

とは言え、
相変わらず飼い主の愛はこれっぽっちも通じることはなく、
予想はしていた事なのですが、雛菊が私を避けるようになってしまいました。

雛菊が家に来てから、早2年程。
その間にちょっとずつ、本当にちょっとずつ培った信頼関係が、
いともあっさり崩れていくのを感じました。嗚呼、辛い。

そんなびびった顔で私を見ないで、ひなたん。
病院に連れて行く以外は、いつもと同じ、優しい(はずの)飼い主でしょう?
つっても、やっぱり雛菊には通じない。

ので、
昨日の、【雛菊をキャリーバッグに詰め込み係】は
うちの彼に譲ることとし、私は徒歩2分ほどの駐車場まで車を取りに。
彼が、嫌われ担当を担えば良いのよね。うひひ。と。

病院では、他にも猫さんを連れてきていた人がいて、
『まー!この子の模様は鶉の卵みたいね~』などと言われ
『目がきれいなオレンジね~』と誉められ、
助手の方からは、
『ひなちゃん、今日もかわいいね』
と優しく抱っこされ、頭を撫でられ
そして、先生からは
『飼い主さん宅にいる猫3匹の中で、お前が一番かわいいー!』
と、顔を掴んでむちゅむちゅと熱いキッスを受け…。
あああ、この後ひなたんとちゅーをしたら、
先生と間接キッスになってしまう。キケン。

こんな感じで、みんなに可愛がられたものの
やっぱり雛菊的に、病院は(と言うか、家から出ることは)大キライみたいです。


画像は、可愛らしすぎて、飼い主が悶絶してしまう雛菊。
どちらにするか選べなかったので、上と下に二枚貼っておきましょう。
やばい、ほんと、ぎゃわうぃ。

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# by asa_39 | 2005-09-29 12:15 | 雛菊 | Comments(2)

虎太郎のアイライン

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ネコの模様は、とても不思議だ。

なぜにどうなってこのような模様ができあがるのか、と
うっとりすることすらある。

虎太郎に関して言うと、中途半端な虎柄も魅力的。
まあ、中途半端というか、今にも消えそうなか細い線というか、
年をとったら確実に虎じゃなくてぐちゃぐちゃ模様になるあというか。

そんな中、頑張っている虎太郎のアイライン。

普段はたいして意識せずに見ているけれど
ひとたび気になりだすと、天然のアイラインに見とれてしまう。

なぜに、どうして、ここに、この太さで、そしてくっきりと。

アイラインに意味があるかどうかはわからないけれど、
こたさんは男の子なのに、ずいぶんとおしゃれさんだねえと思うわけです。

そういえば、実家猫の恭兵さんにもアイラインがくっきりとついていて
『恭くんのアイラインはいつ見てもすごいわねえ』と
母親がよく感心していたことが思い出されます。

確かに、すごい。
とは言え、真似はしたくない。

こんな、目をぐるりっちょ、と囲むアイライン。
猫だから可愛いけれど、人間だったら、
大変なことになるんじゃないかなあと思ってしまう、
飼い主@アイラインは上まつげの際に激細で。で、ございます。
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# by asa_39 | 2005-09-28 17:28 | 虎太郎 | Comments(0)