うちのねこ


by asa_39
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朝ご飯のときに話題になった、虎太郎雛菊栗丸の、性格の違い。


<シチュエーション>
私たち飼い主と、こたひなまるの間に、流れの速い河が流れている。
橋はない。
でも、飼い主たち、こたひなまるを助けにいかねばならぬので、
『危ないから、そこを動くな!』
と、3匹に呼びかける。


→ 虎太郎の反応。
『え?どうして?何が?危ないって、なに?え?え?』
と、意味もわからず河を渡る。
…な…流される…。

→ 雛菊の反応。
『危ない!』と、言うまでもなく、絶対にその場を動かない。
と、言うか、恐ろしすぎて動けない。

→ 栗丸の反応。
その場を動かない。動かないけど
『なんでーっ?!なんでーっ?!なんでーっ?!』と、叫びつづけ
こちらが事情を説明しても、
『でも、なんでーっ?!なんでーっ?!なんでーっ?!』と、叫びつづける。


なんて個性的な3匹なんだろう。

とは言え、こんなシチュエーションになることはありえないけど、
あながち間違っていないと思うのです。


画像は、指を出してみたときの3匹それぞれの顔。
虎太郎栗丸はまだしも、雛菊の顔が…。うぷぷぷぷ。
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# by asa_39 | 2005-02-04 16:17 | こたひなまる3匹 | Comments(2)
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虎太郎雛菊に比べて、睡眠時間が少ないと思われる栗丸。

飼い主たちがお家にいるときは、大抵起きていて、
そして『遊べコール』に精を出す。
そりゃあもう、寝ている暇なんかないのです。

ただ、飼い主たちも、遊べるときと遊べないときがあって、
例えお休みだからと言っても、24時間栗丸だけと遊ぶわけにはいかない。

そうすると、どんなに鳴いても遊んでもらえない気配を察知した
ぼっちゃんは、お気に入りのキャットタワーの最上階で不貞寝をする。

不貞寝をしている時の栗丸は、本当にかわいい。
手も足も自由奔放に投げ出して『おいおい、落ちるよ、ぼっちゃん』
と言った格好でごろごろ寝ている。

それを見ると飼い主、ついちょっかいを…。

気づいた栗丸、すぐに覚醒。

え、まじ?遊べる?遊べる?と、エキサイト。

颯爽とキャットタワーから降りてきて、遊べコール。

しまった、まだ遊べない。気づく飼い主。

矢印エンドレス。
ああああ。
声をかけたりしなければ良いのは、重々承知しているのだけど
声をかけずにはいられない程かわいらしく寝ているのです。
だめな私。


画像は、キャットタワーの最上階で
こちらに手をむぎゅっと投げ出して寝ていた栗丸。
案の定、起きた。矢印エンドレス。
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# by asa_39 | 2005-02-03 12:21 | 栗丸 | Comments(0)

雛菊のすきなこと・2

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雛菊は、うちの中の誰よりも一人遊びが上手で、そして好き。

虎太郎なんかは、一人遊びがへたくそで、おもちゃをドリブルしようとしても
1度蹴って終わり、癇癪を起こして走り去っていく。
栗丸は、ドリブルよりも、ふさふさと格闘することが好きで
そして一人で遊ぶよりも、人間にじゃらしてもらうことを好む。

でも、ひなたんときたら…!

ほっそい前足で、上手にドリブルを繰り返し、
お好みのおもちゃ、例えばペットボトルの蓋なんかを
リビングから、ダイニングを通り、廊下に出て、玄関ゴールまで蹴りつづける。

ダイニングでその様子を眺める飼い主は、
『おいおい、ひなたん、どこまで行くの…』
と、夢中で走り去る雛菊の後姿をお見送り。

リビングにあるソファの下には、雛菊がゴールしつづけた
ペットボトルの蓋たちが、無限に落ちているのだけど
今朝も雛菊は元気にソファにもぐって獲物をくわえて持ってきた。
そして、キックオフ。

嬉々としてソファにもぐっていく様子がかわいくて、
飼い主はなかなかソファの下の掃除ができないのです。

と、言うのはうそで、ものぐさなだけです。てへ。


画像は、寝起きの雛菊。
この後、寝起きの一人サッカー開催。
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# by asa_39 | 2005-02-02 17:50 | 雛菊 | Comments(3)

虎太郎栗丸けんか中

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と、言うか、
『にゃーん、こたなんかきらいにゃー!』
『おれだって、栗丸なんてきらいにゃ!』
『ふんっ。絶交にゃ!』
『おう、上等にゃ!こっちだって絶交にゃ!後で泣き付くんじゃねーぞ!』
…という、けんかではなくて…。
じゃれてる時のお話です。

栗丸と雛菊が、じゃれているときは、それはスピーディで、
いかにもじゃれてるって、感じです。

ただ、虎太郎と栗丸がじゃれるとなると、一味違うのです。


まず、栗丸、知らん振りして、寝ている虎太郎の身体に自分のおけっつを乗せます。

乗せつつ、猫ぱんち。

虎太郎、むっくり起きて、しばしぼんやり。

栗丸、ちょっと逃げて、また、おけっつから近づき、猫ぱんち。

虎太郎、ぶっとい腕で、栗丸の頭を押える。

栗丸、押えられながらも、再度、おけっつから近づき、猫ぱんち。

虎太郎、それでも、ぶっとい腕で、栗丸の頭を押える。

栗丸、じたばたするも、押えられているので、
仕方なく『んなおおおおおおおおーーーん』と、
猫同士のけんかで出す声で、雄叫ぶ。

でも、虎太郎、押さえつける。押えながら、ぶおんっと、猫ぱんち。

栗丸、惨敗。
しょんぼりしながら毛づくろい。

虎太郎、何事もなかったかのように、再度惰眠をむさぼる。

…。
これが、2匹のけんかの一連の流れなのですが。

不明点は、
『なぜに栗丸は、けっつから虎太郎に近づくのか』と、
『なぜに栗丸は、雛菊の時には出さない声を出すのか』そして、
『なぜに栗丸は、負けるとわかっているけんかを挑むのか』。

男には、やらねばならぬ時があるってことでしょうか。
でも、ちょっと怖いから、そしらぬ振りで、お尻から近づくのでしょうか。

いつか、虎太郎が栗丸に惨敗することがあったら、
家の猫にも政権交代が…?!
って、特に上下関係は無いように見受けられますが。


画像は、虎太郎によりかかって寝ころぶ栗丸。
なんだかんだと、仲良しの2匹。
栗丸の肉球がキュートでたまりません。じゅるりん。
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# by asa_39 | 2005-02-01 11:23 | 虎太郎と栗丸 | Comments(0)
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虎太郎は、マッスル。

普段元気に飛び跳ねるソフトマッチョな栗丸と比べると、
筋肉の質は違うかもしれないけど、マッスル。

その証拠に、彼は家の中では一番の力持ちで、
力技で引き戸を開けたりする。傷がつくから、やめれ。

そんな彼を、キャリーに入れるのはかなり至難の技で、
入れられる一瞬前まで、入れられる事に気づかず、
本来の彼らしくぽややややや~ん、としているのに、
いったん入れようとすると、それはもう、全身の筋肉を使って拒否する。

両手両足、頭を抑えて、頑張って押し込める。
押し込めてしまえば、彼は自分の現状を甘んじて受け入れるという
度量のでかさを持っているため、暴れもしなければ、鳴きもしない。

しかし、雛菊に比べて、哀れな感じがしないのは、キャラのせいか。

病院に行って、久々の獣医さんとご対面。

獣医さん、大喜び。
虎太郎を診察している間も、テレビで見たというデブ猫の話を
嬉しそうに繰り返す。
そして、虎太郎の日常に思いをはせ、
『このこは、のそのそ歩くんだろうなあ』とか、
『ご飯をねだるときは、前足をかけたりするんだろうなあ』とか、
『にゃにゃって小さく鳴いたりするんだろうなあ』とか、
…。
ほぼ当たっているのは、なぜだろう。

その後、嬉々として
『この子は、体重量らないとだめだよね、うん、量ろう。』
と、体重計をオンにするも、7,4キロという中途半端な数字に
しばし、沈黙。
飼い主は、
『こたさん、少し痩せたじゃん、よかったね~』と、大喜び。

『あのね、もうね、体重量ったから(キャリーに)戻していいよ。』
そう言う、獣医さん、ちょっと寂しそうなのはなぜだろう。
明らかにテンションが下がってしまったのは
虎太郎が、思った以上にデブじゃなかったせいか。

だとしたら、ごめんなさい。
こたは、着痩せならぬ、着太りするタイプなのです。


画像は、帰った直後の虎太郎。
さすがの彼も疲れたらしく、ぐっすりとお休み中。
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# by asa_39 | 2005-01-31 12:40 | 虎太郎 | Comments(0)