うちのねこ


by asa_39
カレンダー
c0015367_1429574.jpg


週末は、創作意欲に燃え、最近つけてなかったこたひなまるの首輪作りに勤しむ。

丸井の手芸品売り場にて1時間ほど熟考の揚句
3匹それぞれに似合う(であろう)紐をそれぞれチョイス。
虎太郎は緑に銀糸。(瞳が緑だから)
栗丸は水色に銀糸。(こちらも瞳が水色だから)
雛菊は赤。(飼い主思い込み。)…と思ったら、横から彼が
『雛菊は紫も似合う。』と言ってきたので、半信半疑ながら、紫に金糸を購入。

上記画像は、虎太郎のモノ。
首輪を留めるボタンは、シルバーのスペード。
栗丸は、同じくシルバーのクローバー。
雛菊は、ゴールドのハート。
ダイヤがいない。



<飼い主、愛の首輪の作り方~初めてだから、愛で全てをカバー編~>

【1】各3メートルの紐を合わせて、4っつに折り、端っこに1本わっかを残して結ぶ。
c0015367_14324420.jpg

結ぶ作業中、手伝ってくれる栗丸。飼い主、威嚇。
威嚇したところで、逃げるようなコではありません。益々エキサイト。


c0015367_14334781.jpg

4っつに折る作業中、手伝ってくれる雛菊。雛菊には威嚇できない、へたれ飼い主。



【2】16本の紐を4っつに分けて、無限に4つ編み。フィッシュボーンと言うのでしたっけ?



【3】良いぐらいまで編めたら、サイズを調整。実際につけて頂く。
c0015367_15211188.jpg

まるでライダーがマフラーをたなびかせているような、こたひなまる。



【4】ジャストサイズの場所に、それぞれのボタンをつけて、端がほつれてこないように縫う。
c0015367_1523566.jpg




【5】完成。
c0015367_15242869.jpg





かかった時間は3本でおよそ2~3時間程。
かかった金額は1本380円(税込み)。
かかった愛情は無限です(結構疲れた)。

ちなみに、一番気に入っているのは、【殿カラー】の雛菊のもの。
雛菊のものは、彼が選んで、彼が作ったのですが
普段こういった作業をしない彼だけに、並々ならぬ愛を感じます。

そして、我が家では昨日は一日、ひなぎくを殿と呼んでいました。


結構楽しい作業だったので、壊れたらまた作ります。
お好みの色で好き勝手に作れたし、とても満足。
何も見ずに、かつ初めて作ったにしては上出来、と言うことで
いささか気分のでっかくなってる飼い主でございます。

余は満足じゃ。(殿・雛菊の気分で。)
[PR]
# by asa_39 | 2005-07-25 15:34 | こたひなまる3匹 | Comments(0)

忙しさにかまけて、最近は何のトッピングもせずに
カリカリだけをあげていた我が家。

煮干やきびなご好きのぼっちゃんからは、文句を言われ
(コ憎たらしいことに、煮干がかかってないカリカリを見て、本当に文句を言う。)
雛菊の食は細くなり(これは言い過ぎ)
虎太郎はいつもと変わらない。

ああああー、ごめんね、猫たち。
特にぼっちゃん。
会社が終わって帰ってくると、もう薬局とかペットショップが閉まってるんだよ。
週末こそ!
週末こそ買ってきますから!
との公約を守り、飼い主、煮干ときびなごを大量に買ってきた。

その時の食事風景をどうぞ。


c0015367_1251836.jpg

早々に煮干を食べ終わったぼっちゃん、雛菊と虎太郎の様子をうかがう。
※奥の黒っぽい入れ物がぼっちゃんのもの。煮干だけキレイに食べた。



c0015367_1274838.jpg

虎太郎はガードが固いと判断したのか、雛菊の周りをぐるぐるとまわりだす。



c0015367_129159.jpg

ひなたん、それくれ。とばかりに、頭突っ込み作戦開始。



c0015367_12101081.jpg

乗っ取り成功。
虎太郎はすでに食べ終わっており、満足げにどこかへ消える。
食後のお水を飲む雛菊と、無心に煮干を食べる栗丸。



ターゲットが、雛菊から虎太郎に代わることもありますが、
家でよくある食事風景でございます。
[PR]
# by asa_39 | 2005-07-24 12:14 | こたひなまる3匹 | Comments(3)

浴室に消えた虎太郎

c0015367_19572583.jpg


うちでは洗濯物を浴室に干す。
朝洗濯して、すぐに自宅を出るので外には干しておけない。
何時に帰れるかわからないし、雨が降っても困るから。

そんなわけで、帰宅すると、大抵すぐに洗濯物をたたむのだけど…。

虎太郎は、浴室が好きなので、なぜかついてくる。

そして、好き勝手に遊んでいる。
床に転がったり、洗顔料を尻尾で倒してみたり。

で、
つい先日、洗濯モノをたたみ終わって、ちょっと見渡してみたのだけど
虎太郎がいなくなっていた。
飼い主、たいして考えもせずに、リビングにでも戻ったかな。と
安心しシャワーを浴び始めた。

『にゃん』
こたさんの声。
なぜかこたさんの声がする。

…。
浴槽の中にいた。
よく見なかった私が悪いのだけど、
浴槽の中でごろごろしていたこたさんに全く気づいていなかった。

飼い主が気づいたことに気づいたこたさん、
浴槽の中でお腹を見せてふみふみをし始めた。

がわうぃ!!!
なんてがわうぃの!!!
飼い主、まっぱで身体は濡れているけど携帯を取りに走る。
すぐさま戻って写真撮影。

こたさんは、私がいない間もお腹を見せた状態で
ふみふみをして待っていてくれたらしい。

それが、本日の画像です。

この後、私がシャワーを浴び終わるまで
こたさんはごろごろごろごろしておりました。
[PR]
# by asa_39 | 2005-07-23 21:34 | 虎太郎 | Comments(4)
c0015367_941276.jpg


栗丸、いつでもぱたぱたを持ってくる。

こちらが料理をしていても、髪を乾かしていても
掃除をしていても、人間の都合など、これっぽっちもお構いなしに
ぱたぱたを持ってきて、人間の足元に落とす。

うちの彼は割といつでも平常心な人なので、
ある程度遊んであげたら、後は無視できるらしいのだけど…。


『彼が投げてくれないなら、飼い主のところに持ってく。
 <私のもとへぱたぱた咥えて移動>
 うわああん!
 彼が投げてくれなかった!飼い主なげてえええ!
 <私、鉄の意志を持って、無視>
 えええー。飼い主も投げてくれないの?
 じゃあいいよ。彼のところに持ってくから。
 <再度、ぱたぱたを咥えて彼のもとへ移動>
 うわああああああん!!
 飼い主が投げてくれなかった!彼なげてえええええ!!』


と、
私と彼の間を、おもちゃを引きずりながら行ったり来たりする栗丸が
どうにもいじらしくて、けなげで、可愛くて、思わず投げてしまう。

でもさあ、ぼっちゃん。
料理してるときは、火を使ってるからね…。
ぶっちゃけ、危ないよね…。
だから、彼に遊んでもらいなさい。

などと言っても、ぼっちゃんには通じず。

仕方ないから、彼を呼んで栗丸と遊んでもらうお願いをする。
『だってこいつ、際限ないよ。散々遊んだんだよ。』
と、仕方なく渋々遊んであげる彼。

すみませぬ。
確かにぼっちゃんは際限がありませぬ。
おもちゃが出ている時間は、無限に遊んで攻撃をしてきます。

ひょっとすると、ぼっちゃんは人間の我慢強さを鍛えてくれているのかも。
だとしたら、もともと我慢弱い飼い主にはうってつけですね。
ありがとう、ぼっちゃん!


画像は、『これで遊んで。』と、持ってきたぼっちゃん。
あああああ、可愛い。
こんなに可愛くぱたぱたを持ってくるぼっちゃんを、なぜに無視できようか。
とは言え、やっぱり、料理をしているときはぜひ止めていただきたい。
[PR]
# by asa_39 | 2005-07-22 09:18 | 栗丸 | Comments(0)

猫が亡くなって思うこと

c0015367_985235.jpg


ここ最近、私の知っている猫や、知り合いの猫(または犬)が
立て続けに亡くなっております。

その話に触れるたび、あほみたいに感情が抑えられずに
所構わず泣いてしまうのです。

自分の家の猫のことでもないのに、なぜに『泣く』のか。

それは私にもわかりません。
勝手に涙が出てくるので、説明ができません。
ただあの、心の大半を無理矢理もぎ取られたような記憶が
鮮明にフラッシュバックしてしまうからでしょうか。

死なないで。
お願いだから、いなくならないで。
今までのように、元気で、私のそばにいて。
そう、思いつづけた記憶が、その時点で味わったときと同じように
心の中に、鮮やかに甦るからでしょうか。

永遠に生き続ける動物がこの世に存在しないことはわかっているので
いつかは、今一緒に暮らしている猫たちでさえ、私のそばからいなくなります。

でも、実家で一緒に暮らしていた猫を2匹亡くして
そして、身近な人の一緒に暮らしていたペットたちを亡くした話に触れ
いつも思うことがあります。

心をかけた猫(あるいはその他の動物)は、
きっと私をどこかで待っていてくれる。

そこがどこなのか、私にはわかりません。
虹の橋なのか、天国なのか、もしくは来世なのか。
どこなのかはわからないけど、いつか、また会えると思うのです。

そう思わないことには、この気持ちの持って行き場所がありません。

本音を言えば、いつまでもいつまでもそばにいて欲しいと思います。
私が死ぬことがあっても、元気で幸せに行きつづけて欲しいと。

それが無理なことはわかっているし、無理ならば、なおさら
またいつか会える。その、いつかの為の、ちょっとの間のお別れにしか過ぎない。
そう、思いたいのです。


画像は、10年以上前のものですが、実家猫の美甘(みかん)。
すごく臆病な猫だったのに、誰かが家の前で車を洗っているときは安心するのか、
外に出てきて車の周りで遊んでいるコでした。
ちなみに、たまに出てくる実家猫果林と双子の姉妹です。



最近の立て続けの訃報に、何だか、気持ちが乱れたので書いてみました。
ちなみに虎太郎と栗丸は、暑さにめげず、今日も無駄に元気です。
雛菊は、細くて小さな身体が災いしているのか、やや夏ばて気味ですが
ご飯は食べるし、尻尾を太くして、栗丸と追いかけっこもしているので
無駄ではなく元気です。
[PR]
# by asa_39 | 2005-07-21 09:19 | 実家猫 | Comments(2)