うちのねこ


by asa_39

ぷひぇっしょ!雛菊。

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雛菊は、洗面台でお水を飲む。

当初は、そんなことはなかったけれど、
虎太郎の真似をしたのか、自動給水器には見向きもせず
洗面台の上でくねくねと待機して、
ちょこっと水を出してあげると嬉しそうにぺろぺろ飲んでいる。

飲んでいるけど。

どうも、上を向いて飲んでしまうようで、たまに

『ぷひぇっしょ!』

と、言う声が洗面所から聞こえてくる。

ひなたんのかわいらしいくしゃみだ。

鼻に水が入ってしまうみたいで、
雛菊は水飲み中、または水飲み後によくくしゃみをしているけれど
こればかりはどうにも上手にならないみたい。

気管に入ってむせてるときもあるし。

大丈夫なのか、とも思うけど、
本猫はくしゃみをしても、むせたとしても水道から
水を飲むのを止めない為、それはそれで良いみたい。

しかしひなたんのくしゃみの音は何度聞いてもかわいいなあ。


画像は洗面所にいる雛菊。
なんでこんなにびびっているのか。
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# by asa_39 | 2005-06-02 20:36 | 雛菊 | Comments(2)
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寝室内、ウォークインクローゼット隣にある、普通のクローゼット。

初めて登頂に成功してから、何日かぶりに
またもやぼっちゃんが、登頂に成功。

おおー!すごい、ぼっちゃん。
あんな高いところ、よく登ったね。
気合入れて、鳴いてたからなあ。
どがっばぎっ…とか言う音を出しながら登頂していたのは
ちょっと気になるけど、でもおめでとう!

と、飼い主ひとしきり喜びながら写真撮影をして、
ほどなくぼっちゃんを放置。

睡眠以外で寝室にいる必要が無い為、飼い主リビングに移動します。

当然、ぼっちゃんは一人ぼっち。

今までの彼の高みの城である、食器戸棚やキャットタワーは
リビングダイニングに置いてあるので、一人ぼっちになることがなかったけれど
寝室のクローゼット上では、本当に一人ぼっち。

飼い主が、キッチン辺りをうろうろとしていたら
案の定、栗丸ぼっちゃん、鳴きながら寝室を出てきた。

ぼっちゃんは寂しがりだからね。
別に甘えたいわけじゃないけど、1人で1つの空間にいるのは嫌なんだよね。

小さい時から、常に虎太郎雛菊私彼、の2人2匹とくっついて育った栗丸。
一人ぼっちはちょっと苦手なようで、その後4日ほどたつのですが
それ以来クローゼットの上に登ろうとはしません。

いつか一人ぼっちでも、平気なコになるのかな。


画像は、登頂に成功し、高いところを満喫のぼっちゃん。
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# by asa_39 | 2005-06-01 15:19 | 栗丸 | Comments(2)

きもかわいい、虎太郎

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自由奔放で気さくな虎太郎は、
“猫らしく”丸くなって眠ることが少ない。
大抵がへそ天状態か、横向きにごろり、と寝る。
まるで百獣の王みたいですね。

そんな百獣の王こたさんが横になっているときに
『こたー』と呼ぶと、眠りこけてない限りは
飼い主を目で探しつつお返事をしてくれたりする。

なんともかわいい。

が、ちょっと聞きにはかわいらしい行為も
実際の虎太郎を見ると、なんて言うか、
そうでもないと言うか、ちょっときもいと言うか。

あああっうそだよ、こたさん!
首を変な方向にぐりぐり回してこちらを伺い
その上、顔に変な陰を作りつつ
お顔の肉がなんとなくたるんで
…。
……。
いや、やはりうそではない。
飼い主、うそはつけない。
ぶっちゃけ、きもいものは、きもい。

でも、私にとっては栗丸雛菊同様
誰よりもかわいい虎太郎。
きもいがかわいいに変換されるのだから
愛ってすごいですね。


画像はぐるぐる途中のこたさん。
この画像は普通にかわいらしい。
本当にヤバいのは、虎太郎の名誉の為アップできませぬ。
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# by asa_39 | 2005-05-31 20:02 | 虎太郎 | Comments(2)

それでも雛菊怒れない

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草木も眠る丑三つ時。
を、ちょっと過ぎた、午前3時。

眠りの浅い飼い主、ばたばたと何かが走る音でなんとなく覚醒する。

どうやら、リビングを雛菊と栗丸が走り回っている様子。

ああ、いつものことか…と、半分悟りを開いた境地。
その後、枕もとで眠る虎太郎の暖かさと柔らかさにやられて
再度夢の中へといざなわれる。

瞬間。

油断しきったお腹の上をジャンプ台に、何かが駆け抜けた。

げふっ。
ぐはっ。

夢の中どころか、一気に覚醒。
げふげふ言いながら、起き上がる。

そこには、『なんか、声がした。』と言った表情の雛菊が
走り去った栗丸を追おうとしたワイルドなポーズのまま
暗闇でこちらを凝視していた。

ああ…ひなたん、今私のお腹を駆け抜けようとしたのは、きみなんだね…
飼い主、ものすっごく咳き込んで、しかも痛いんだけど
暗闇ででっかくなったひなたんの瞳の可愛らしいこと…。
私は良いから、ぼっちゃんを追いかけなさい…。

と、瞳で訴えたものが通じたのかどうか、
『声がしたの、気のせい?』と、走り去って行くひなたん。

こんなに辛いのに、雛菊を怒れなかった。
へたれ飼い主。

って言うか、もしかしたら踏みつけていったのは
栗丸かもしれないしね、怒らなくて良かったよ。
でも、痛かった。
しくしく。


画像は、ベットサイドで何かを凝視する雛菊。
何を凝視しているのかは、さっぱりわかりません。
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# by asa_39 | 2005-05-30 18:11 | 雛菊 | Comments(2)

ぼくもまざる、栗丸。

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日曜日の午後は、だるい。

お休みが終わるのもだるいし、
午前中にばしゃばしゃと泳ぎにいき、
気分だけでなく、動きすぎて身体もだるい。

そんな日曜日の午後、私と彼、虎太郎の3人?で
床でごろごろを満喫。
特に意味も無く転がり、ああー、だるいのぅ、と
だるさを楽しむ余裕さえ見せつける。

そこに雛菊登場。
私もだるいのに混ざるー。と、飼い主の上をのしのし歩く。
まあいいか、ひなたん軽いから。
乗りなさい乗りなさい。
心行くまで乗りなさい。

あれ?
ところでぼっちゃんは?
見渡すと、食器戸棚の上にごろごろとお昼寝を楽しんでいる。
まあ、ぼっちゃんの城みたいなものだしな。

おうおう、こたさん、腹見せて撫でてポーズかい。
よし、はいわしゃしゃしゃしゃしゃ。←撫でる音。
ついでにひなたんも、わしゃしゃしゃしゃ。←やっぱり撫でる音。

と、突然頭の上から鳴き声が。

にゃーにゃにゃにゃーにゃにゃにゃー!

ぼっちゃんだ。
さっきまで、飼い主とのごろごろに全く興味を示していなかったけど
虎太郎と雛菊が撫でられているのを見て
『まずはぼくを撫でるんでしょ』と思ったかどうかは知らないが
とりあえず自分も降りなくちゃ!と思ったらしい。

仕方なく、降りてきたぼっちゃんを撫でてみる。

うちは今日も平和だなあ。


画像は、平和の象徴栗丸ぼっちゃん。
全く緊張感が感じられません。
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# by asa_39 | 2005-05-29 18:42 | 栗丸 | Comments(2)