うちのねこ


by asa_39

出発前の虎太郎

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昨日お伝えしたとおり、
飼い主今日から社員旅行。

京都大阪有馬温泉をめぐってきます。
しかし行き先が高校の修学旅行みたいだな。

画像は、旅行の荷物を詰め終えて玄関に出したら
バッグに喧嘩を売り出した虎太郎。
前足で激しく攻撃中。
栗丸と雛菊は無反応。ちっ
と、言うよりも、雛菊はこのバッグを見ると
キャリーバッグを思い出すようで、びびって逃げます。
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# by asa_39 | 2005-06-11 08:16 | 虎太郎 | Comments(0)
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明日から飼い主、社員旅行。

あああ、虎太郎雛菊栗丸と2泊3日も離れてなくてはいけないなんて。

ただでさえ先日母親と遊ぶ為に1泊家を留守にしただけで
なぜか3匹、私よりも彼になついてしまった。
飼い主ジェラシー。

私が通う会社の社員旅行は、最初は海外に行っていたのですが
会社が大きくなって忙しさがアップするごとに近場になり、

韓国
 ↓
グアム
 ↓
北海道
 ↓
沖縄
 ↓
そしてとうとう関西方面

と、新幹線で行ける場所になってしまった。

京都大阪で、何かきみたちのお土産を買ってくるからね、と心に誓いつつ
明日から3日ほどは、猫とは関係ないことを更新しているかもしれません。

さみしいなあ。


画像は、ベッドで朝寝を楽しむこたひなまる。
すぐに帰ってくるから、私のこと忘れないでね。
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# by asa_39 | 2005-06-10 21:16 | こたひなまる3匹 | Comments(3)

続・母親祭と実家猫バブ

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昨日は楽しく母親と都内某ホテルで一泊してきたわけですが…。

どこのお宅もそうなのかはわかりませんが、
娘にとっての母親というものは
やはり、とても良い存在なのだなあと思うわけです。

友達よりも気を使う必要がなく話ができるし
言いたいことを言って、わっしゃっしゃ、と笑うことができる。
そして、自分の事を理解しようとしてくれる上
自分の事を考えてアドバイスをしてくれたりするのです。
本当に、ありがたい。

たまにはこういう機会も良いなあ、と満足したところで
昨日に引き続き実家猫・バブたんにご登場いただきました。

私は今まで会った猫たち(友人のお家の猫も含め)は
皆それ程鳴かない子が多かった為

『猫と言うのは、あまり鳴かない生き物なのだ』

と、間違った知識を得てしまっていたのですが
彼女は、鳴きます。

鳴くというか、話すというか。

お帰り、や、お腹すいた、と言った自分の思っていることが
そのまま鳴き声として外に出てしまっている感じ。

そして、考えてみれば、彼女に出会う前に
“常に自分の欲求を声高に叫ぶ男・栗丸ぼっちゃん”と
一緒に暮らし始めたので、
当たり前のことだけど、“猫にも個性や性格がある”と言うことを再認識した次第です。


画像のバブ、ご飯を食べ終わって満足げに、口ぺろ。
長毛猫は、耳毛もすごくロン毛ですね。
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# by asa_39 | 2005-06-09 07:26 | 実家猫 | Comments(0)

母親と、実家猫恵比寿

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本日は、母が仙台から仕事で東京へ出てきているので
都内のホテルに共にお泊り予定。

虎太郎雛菊栗丸とは1日会えないけれど
3匹には、彼がいるから、大丈夫。

母親と会って話すのは5月の始め以来なので
猫に会えないのは寂しいけれど、とても楽しみ。

と、言うことで、
画像は実家猫の恵比寿にご登場いただいた。

彼はとても頭の丈夫な猫で、人に甘えるときは
至る所に頭突きをしながら近づいてくるのだけど
『ごつんっ!ごつんっ!!』と、
明らかに頭蓋骨が当たっている音がするのでかなり心配。

とは言え、本猫は、ぐるぐる言っているので
音がすごいだけで実際は痛くはないのかも。
…いや、どうか。

寝ているベッドは、父お手製のダンボール猫ベッド。
出入りがしやすいように正面を一段低くして、
ダンボールの端が当たったら痛いから、とスポンジをつけた一品。
大変良くできているとは思うのですが
ダンボールの端にぶつかっても恵比寿はきっと痛くないであろう。
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# by asa_39 | 2005-06-08 17:34 | 実家猫 | Comments(2)

喉鳴らし栗丸

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よせばいいのに、飼い主は寝ている猫に触るのがだいすき。

これは、実家にいるときから好きな行為で
無防備に寝ている猫を見ると、お腹を撫でてみたり
頭を撫でてみたり、がばっと覆い被さってみたり、頬擦りしてみたり。

『猫が起きちゃってかわいそうだからやめなさい』

そう、母からよく言われたものでした。

でも、今、私にその注意をする人はおりません。
うふふ。
やったぜ。

寝ている猫触り放題。
いじくりたおし放題。

と、嬉々として、触ろうと試みるのですが、うちのぼっちゃん。

マジ寝をしているときはまだしも、
適当寝をしているときは、近くに寄った瞬間に
『ぐるるんぐるるん』と、喉を鳴らし始めます。

まだ触ってもいないのに。
当然撫でてもいないのに、人が近くに寄った気配で
ぐる…と始まり、頭に手を置こうものなら、盛大にぐるるんぐるるんです。

あまりの可愛さに、ついつい近寄ってしまうのですが
これが栗丸の罠なのか、あまり近寄って触ってしまうと
『え?なになに?遊んでくれるの?おもちゃ持ってくればいいの?』
と、始まってしまうので、なかなか侮れません。

計算ずくの愛らしさなのか?!


画像は、テーブルの下で寝ていた栗丸に近寄ったところ
寝ぼけながらこちらを見つつ『ぐるるん…』の図。
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# by asa_39 | 2005-06-07 20:21 | 栗丸 | Comments(2)