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ピンポン雛菊

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最近、実は雛菊が
【野良ではなくて、家猫として生まれていたならば
 とてもフレンドリーで、接待猫になっていたのではないか】
と、思うことが、しばしば。

家に来たばかりの頃は、あまりのびびりっぷりに
本当に懐いてくれるのか、と日々心配して暮らしていたけれど
最近の雛菊は、お腹を撫でても逃げなくなったし、
多少の物音が鳴っても、ビクッとして逃げ出すこともなくなった。

その上、ピンポンの音を聞いても、以前のようには
逃げなくなったように思う。

以前は、ピンポンが鳴ると飛び上がらんばかりに驚いて
「怖いのくる!怖いのくる!」と、逃げ出していたけれど
最近はちょっと慣れてきたせいか逃げずに様子を伺うように。

考えてみれば、キャットシッターさんが来たときも
実家の父が遊びにきて遊ばせたときも、
雛菊はそれなりに遊んでいたように思う。

ぼっちゃん栗丸は、最後までなかなか出てこなかったけれども。

うちの接待猫は、もっぱら虎太郎が務めていて、
雛菊はあまり物怖じしない彼の影になってしまっているけど
素質は充分な気がして成らないのです。

とは言え、家猫として生まれてきていれば
今の雛菊との出会いや、ようやく慣れてくれた喜びを
味わうことができなかったので、やっぱり今のままで良いのかなあ。


画像は、ピンポンがなったときの雛菊。
この時、虎太郎は、玄関が見える扉のガラスに引っ付いており、
栗丸は往年のカール・ルイスを思わせる速さで消えた。
って、今時の人はカール・ルイスなんて知らないのかも。
Commented by マーガレット at 2005-03-19 11:44 x
お耳を反らせてますね、ひなたん。
まさに、「うむ? 誰?」という感じ。うちの
子達もピンポンがなると、こんなふうです。
 野良猫だった子が家猫になる過程、というのは
やはりなかなか楽しみなものかもしれません。
最初から保護された朱音たちは、家族の者に
遠慮なしで好きなことをやっていますが、外から
来た子はそうでもないんです。それがじょじょに
心を許してくれるのは、やっぱりとても嬉しいものですね。
 
 ひなたん、フク美と同じサビちゃんだけど
お顔立ちが丸顔なので、女の子らしいです、可愛い。
怖いの来る、には笑いました。
Commented by asa_39 at 2005-03-19 18:51
野良猫出身の猫を飼ったのは雛菊が初めてでした。
あとは、捨てられた直後に保護されたり、生まれてしまった子を貰ったり。
なので、雛菊と暮らしていくのは、他の猫以上に
悩んだことや、嬉しかったことが多かったように感じます。
どの子もみんなかわいくてたまらないのですが、
徐々に慣れたことへの愛着は、雛菊が他より強い気がします。
そして、家でもやっぱり、虎太郎と栗丸は、
人間に対しての遠慮は見られません。
それは、どちらも違ってかわいいものですよね。

雛菊が来てから、サビちゃんがだいすきになりました。
フク美ちゃんも、他猫とは思えず、やっぱり気になります。
フクちゃんも、かわいいお顔!とてもすきです。
by asa_39 | 2005-03-18 18:49 | 雛菊 | Comments(2)