うちのねこ


by asa_39
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猫にとっての、私【虎太郎編】

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日ごろ、猫たちのことでいろいろと交流させていただいている
あれいさんから猫たちが私を母だと思っているのでは?と
おっしゃっていただいた。

あまりそう言うことを考えたことがなかったので、
この機会に、猫たちが私をどういう位置付けとしてみているのか
改めて考えてみることにしました。

で、
本日は虎太郎編。

虎太郎は、明らかに私を母親として扱っているように見受けられる。

『虎太郎』と、名前を呼ぶと、どこにいても走ってやってくるし、
すぐそばにいる時に名前を呼ぶと、
仔猫がよくやるような、鼻にしわを寄せて目を細めた表情で
甘えたような声を出して小さく鳴く。

でかける際に、足にすがって引き止めるのも虎太郎だけだし、
私の上にのって、ふみふみを繰り返し喉を鳴らすのも、こただけ。

虎太郎が、たいていいつでも私の姿を目で追って、
そして家中をくっついて歩く様を思えば
確かに、『まま、どこいくの?』と探っているような気がしてならない。

人間年齢で、そろそろ30歳前後になる、と言う事実からは目をそらし
猫年齢で、3歳、と考えれば、全くおかしなこともない。

と、言うわけで、『虎太郎は飼主を母だと思っている』認定。

ただし、うちの彼のことをどう思っているのかは、
ちょっと私にはわかりません。
さすがに母だとは思っていないだろうけど…。
でも、彼が虎太郎の名前を呼んでも、虎太郎は彼のところには
あんまり行かないんだよなあ。うへへへ。←自慢。
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by asa_39 | 2005-04-21 19:25 | こたひなまる3匹 | Comments(0)