人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

彼の心に残るこたひなまる ~こたひなまるべいべー~

昨日アップした【7:心に残る猫ちゃんとのエピソードを1つ】。
質問がとても興味深かったので、同じことをうちの彼にも聞いてみました。

以下、彼の答えを載せておきます。

c0015367_13462173.jpg

虎太郎・げろったと同時に、げり。その様子は衝撃的で今でも忘れられない。

※子供の頃、虎太郎はカンピロなんとかと言うウィルスに感染していて
  病院通いをしていました。
  そのとき、げろもげりも酷く、我が家のキッチンは、虎太郎のげろげりまみれ。
  本猫が辛そうだったのと、病気のせいなので、叱ることもできず
  ただただキッチン掃除に明け暮れました。
  元気に大きくなってくれてよかったなあ。
  とは言え、私も“げろったと同時にげり”、これは、忘れられません。


c0015367_13264854.jpg

雛菊・食卓のシャケをパクって逃げた。

※家に来たばかりの頃の雛菊は、それはもう、野性味溢れる猫さんで
  人にはなつかず、夕食のおかずは獲物、と言うハンターッぷりを発揮していました。
  食後、後片付けをしている最中に、醤油まみれのシャケの皮をパクって
  寝室まで逃げた雛菊。
  今ではそんなことはしないけど、暮らしてきた環境に切なくなったものです。
  画像は、里親募集に使われていた雛菊。耳のアンテナと口のもりっと具合が
  今と変わらずかわいいです。今の方が可愛いけどね。うししし。


c0015367_13491414.jpg

栗丸・初めて家にきたとき、洗濯機の下に篭城。そのまま爆睡。

※初めて家にきた栗丸ぼっちゃん。目を離したすきに姿が消えて
  家中大捜索をしたところ、洗濯機の下の隙間に入り込んで丸くなって寝ていた。
  今では絶対に入り込めないけれど、小さかった栗丸ぼっちゃんならでは。
  その後、夜まで出てこず、結局洗濯機を彼と二人でどかして救助。
  今でも、我が家の洗濯機の隙間はダンボールで閉じられたまま。
  例え開いていたとしても、みんな大きくなった今、誰が通り抜けられると言うのか。


彼が記憶に残っているエピソード、私の中でも衝撃度が高かった話ばかりです。
いろいろあったけど、今はみんな元気で幸せそうでよかったなあ。
(栗丸ぼっちゃんは、最初から、ずーーーっと幸せそうですよ。)
Commented by かこぱい@ at 2005-11-01 01:25 x
あさぱい@さんについてとても印象に残っていることがあります。
タチハラ時代、私と同じ並びの席だったあさぱい@さん。
「1匹じゃ寂しくて~!また家族を増やすわよ~!!」と、それはそれは嬉しそうにPCをうっとり眺めていましたね。迷って迷って迷った挙句、雛菊、続いて栗丸というとってもかわいい猫たんを家族に迎え入れたんですよね。
その時のことをとても鮮明に覚えていますよ。
Commented by asa_39 at 2005-11-01 12:31
おおおー。確かに。そうだったそうだった。
仕事中にも関わらず、いつも猫の里親募集サイトを見てはうっとりしておった。
かこぱい@にも、仕事中だというのに『ちょっとこれみて』と
無理矢理見せていた記憶が、今、鮮明に甦ってきました。
その節は全くもっていろいろとご迷惑を…。てへへ。
おかげさまで、現在は幸せに暮らしております。
by asa_39 | 2005-10-31 13:59 | はじめに -3匹の猫紹介- | Comments(2)