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うちの彼が嘆く雛菊

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いつもいつでも蜜月の、うちの彼と雛菊ですが
最近その蜜月に若干のかげりが…。

最近の雛菊は、とにかく食欲がすごいのです。
いえ、雛菊に限らず、虎太郎も栗丸もすごいのですが。

お気に入りのカリカリにご飯を戻して以来、3匹の食欲は留まらず
中でも、一番小食だった雛菊ですら
飼い主たちが、カリカリを準備している間には
『もう、まちきれないー。袋噛んじゃえ。むしゃりむしゃり』
と、食欲のはけ口を袋に求めるようになりました。

で、
今までならば、『ひなたん、だめ』と言えば、あっさりと引き下がったのです。

だけど、
最近の雛菊、『え、無理無理。だってお腹すいたんだもの』とばかりに
むしゃりむしゃりと噛みつづけます。

彼は、それに嘆いておるのです。

『ああ、奥ゆかしい雛菊が…。食べるときだけは、奥ゆかしくなくなってしまった…』

あれ、でも、おかしいな。
ワタシがカリカリをあげるときは、相変わらず『だめ』と言えばすぐに止めちゃうよ。
どうして、彼のときだけ、止めないの。

…。
……。
…はっ。

蜜月にかげり、などと、若干喜んだものの、
実は雛菊はまた一つ心を開いてしまったのではないのだろうか。

これまでも、ちょっとずつちょっとずつ心を開いて
どんどん自分のやりたいことを外にアピールできるようになってきた雛菊。

彼の言うことを聞かなくなったと言うことは、
我儘を言えるようになったのだと言うことではないでしょうか。

ああ、ひなたん。
ワタシにも、たくさん我儘いっていいんだよー。
どうして彼にだけ我儘するんだよー。

彼とは違った理由で嘆く飼い主でございます。


画像は、カリカリ待ち雛菊。
このときはまだ、カリカリ引き出しが開いてないのでテンションは低めです。
Commented by マーガレット at 2005-12-23 13:36 x
それはそれは、ある意味羨ましいですよ。可愛い子が彼さまにも懐くなんて。うちは、初めからいる朱音と伽乃子は、誰にでも懐いて、というか誰にでも同じ態度なんですが、フク美は私にしか懐いてないので、何だか、前夫の連れ子みたいで、桃伽に至っては、まるで隣りの子。そう思うと、ひなたんが、彼さまに可愛がられて何よりですよ。
Commented by asa_39 at 2005-12-23 23:09
そういわれてみれば、そうですね。
相思相愛、何よりですよね。とは言え、私ともぜひ相思相愛に!ひなたん!
まあ、私にももちろんなついてはいるので、満足しておきます。
それにしても、前夫の連れ子と、隣の子、ですか…。
たとえが言いえて妙で、思わず感心してしまいました。
マーガレットさんの言葉はいつも、とても楽しいですね。
by asa_39 | 2005-12-22 15:09 | 雛菊 | Comments(2)