人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

爪きり前に逃げる雛菊

c0015367_9374016.jpg


週末、猫たちの爪を切ったのです。

爪を切ること自体、年始以来のことだったため
後ろ足はよいとして、前足の爪が伸びていて若干危険でした。

何が危険なのかと言いますと
猫たちは飼い主たち人間に爪を立てることは、そうないので
(虎太郎の爪とぎは別として。)
飼い主たちが危険、と言うよりは、猫同士のじゃれあいの際に
間違って目にでも当たったらどうしよう!と
心配症飼い主は、せっせと爪を切るのです。

家の3匹は比較的楽に爪を切らせてくれますが
雛菊、捕獲に失敗すると、逃げ惑います。

逃げ惑ったとしても、多分本気で逃げているわけではなく
あっちにいって、こっちにいって、キャットタワーの爪とぎ棒の間にはさまって
そこのあたりで諦めたように捕獲されるので
追いかけっこを楽しんでいるのではないか。
などと思ったりも、します。

さすがに猫だから、本気で逃げられると、人間は追いつけません。
すばしっこい上、人間が通れない場所を逃げ惑い
姿を隠し、そして恐怖の雄叫びをあげるので、
それが出ないと言うことは、それ程いやじゃないのですよ!(断言)

このように、本気逃げが行われるのは、洗われる前と
病院に連れて行かれる前だけです。

だから、ワタクシ、爪を切る際に雛菊が若干嫌がるそぶりを見せても
『なんだ、なんだよ、それ程いやじゃないくせに。うっしっし』
などと言いながら爪切りを慣行いたします。

なんか、変態くさいな。
by asa_39 | 2006-01-17 09:49 | 雛菊 | Comments(0)