不良娘と実家猫恭兵

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いつもお邪魔している『だって猫だもん』さんの記述を拝見して
まざまざと、今よりももっともっと若いときのことを思い出した。

飼い主、10代の頃。

当時から15年以上たってしまった今でこそ
『切れやすい10代』などと言ってばかにしているけれど
当時の私は、それはもうキレやすく、反抗期真っ只中。

今にして思えば、ばかばかしい、と思うことにもキレ
自宅に帰らないこともしょっちゅうだった。
ほんと、ばかですね。

下手すると、何日も自宅に寄り付かず
親には心配をかけどおしだったなあ、と反省しているけれど
そんな私でも、どうしても自宅に帰りたくなることが。

それは、猫。
今は亡き、愛猫恭兵に会いたくて、とにかく会いたくて
何日か放浪すると、恭兵のことばかりを考えてしまって
親の目を盗んでは自宅に帰っていた。

マーガレットさんがおっしゃる『不良娘も帰ってくるぞ』
これ、ごもっとも。
事実私が帰ってました。

不良娘がいるお宅は、猫を飼うといいですよ。
家の中が和やかになるし、不良娘が自宅に帰ります。

ああ、久しぶりにそんなときのことを思い出してしばし感慨にふけりました。
こたひなまるを読んでいるであろう
お父さん、お母さん、当時は本当にごめんなさい。
大人になって、反省しております。
今は不良娘ではないので、どうかお許しを。
Commented by マーガレット at 2006-04-19 08:42 x
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 本当に本当に、一家に「猫」を家族に加えてくれたら、どんなに幸せをもたらすか、と思います。会話も笑顔を増えること間違いなしです。

 朝、ちょっと不機嫌に起きてきたとしても、猫の顔を見ればたちまち、ニヤニヤしてしまいます。「猫力」って大きいですね。
 「猫の可愛さ」のゆえに、皆がより良くなっていくんですね。

 私の人生まあまあだわ、と思っている人で、猫を飼っていない人は飼ってみるといい、猫を知らずして人生まあまあ、なんて言えないはず、と、ある歌手の人が言ってましたが、まったくその通りです。猫との暮らしがどれほど豊かであるか、と言うことなんですね。
Commented by asa_39 at 2006-04-19 17:55
確かに、猫力って大きいです。
どんなにいらいらしていても、不機嫌でも、悲しくても、
猫がいると、慰められるし、にやつきます。
私の猫に対する態度を、会社の人が見たら
ひくんだろうなあ、と思ってしまうことも多々あります。
いろいろなものをくれる猫の存在は、とても大きいですね。
by asa_39 | 2006-04-18 17:53 | 実家猫 | Comments(2)