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怒涛のワクチン・雛菊編

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先日ここで書いたように、昨日は虎太郎と雛菊のワクチンに行ってきた。

やはり、雛菊には飼い主のへっぽこ演技力は通じず、
かなり早い段階で気づかれる。

瞳孔を大きく開き、『んまおーーん』という発音の声で、
腰を落として逃げ惑う。あああ、飼い主、胸が痛い。
痛いながらも、雛菊は、恐怖のあまり身を小さくして動かないので
なんなくキャリーに入ってもらう。

それを見ていた虎太郎、『ひなたん、どうしたの?大丈夫?』と
雛菊のキャリーを気にする。
自分の身の危険には無頓着らしい。
無頓着ではあるけれど、さすがにマッスル虎太郎
キャリーに入れようとしたときの、ふんばり力が半端ではない。
大の大人が二人がかりで悪戦苦闘し、ようやくお入りいただく。

無事にワクチンは完了し、ついでに最近2匹から目やにが出るので
目を見てもらい、目薬をさし、帰宅。

帰って早々、虎太郎は何事もなかったかのような態度だけど、
雛菊ときたら、丸一日たった今現在さえも、
私に対する不信感をあらわにし、触ろうとすると逃げていく。
昨日はベッドの足元にすら寝てくれなかった。

やっぱり、猫は多少おばかな方が
恐怖心が少なく暮らせるような気がしてならない。
だから、ね、ひなたん。
早く前みたいに触らせてよ。
とは言え、もともとそんなに触らせてくれたかというと、
そんなことは、ない。


画像は、帰宅直後の雛菊。
ぐったり、としていたところに、栗丸ぼっちゃんが
“お帰りのべろべろ”をしてあげている。
栗丸が近寄っても逃げないのになあ。ちっ。
by asa_39 | 2005-01-30 15:11 | 雛菊 | Comments(0)