うちのねこ


by asa_39

虎太郎栗丸けんか中

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と、言うか、
『にゃーん、こたなんかきらいにゃー!』
『おれだって、栗丸なんてきらいにゃ!』
『ふんっ。絶交にゃ!』
『おう、上等にゃ!こっちだって絶交にゃ!後で泣き付くんじゃねーぞ!』
…という、けんかではなくて…。
じゃれてる時のお話です。

栗丸と雛菊が、じゃれているときは、それはスピーディで、
いかにもじゃれてるって、感じです。

ただ、虎太郎と栗丸がじゃれるとなると、一味違うのです。


まず、栗丸、知らん振りして、寝ている虎太郎の身体に自分のおけっつを乗せます。

乗せつつ、猫ぱんち。

虎太郎、むっくり起きて、しばしぼんやり。

栗丸、ちょっと逃げて、また、おけっつから近づき、猫ぱんち。

虎太郎、ぶっとい腕で、栗丸の頭を押える。

栗丸、押えられながらも、再度、おけっつから近づき、猫ぱんち。

虎太郎、それでも、ぶっとい腕で、栗丸の頭を押える。

栗丸、じたばたするも、押えられているので、
仕方なく『んなおおおおおおおおーーーん』と、
猫同士のけんかで出す声で、雄叫ぶ。

でも、虎太郎、押さえつける。押えながら、ぶおんっと、猫ぱんち。

栗丸、惨敗。
しょんぼりしながら毛づくろい。

虎太郎、何事もなかったかのように、再度惰眠をむさぼる。

…。
これが、2匹のけんかの一連の流れなのですが。

不明点は、
『なぜに栗丸は、けっつから虎太郎に近づくのか』と、
『なぜに栗丸は、雛菊の時には出さない声を出すのか』そして、
『なぜに栗丸は、負けるとわかっているけんかを挑むのか』。

男には、やらねばならぬ時があるってことでしょうか。
でも、ちょっと怖いから、そしらぬ振りで、お尻から近づくのでしょうか。

いつか、虎太郎が栗丸に惨敗することがあったら、
家の猫にも政権交代が…?!
って、特に上下関係は無いように見受けられますが。


画像は、虎太郎によりかかって寝ころぶ栗丸。
なんだかんだと、仲良しの2匹。
栗丸の肉球がキュートでたまりません。じゅるりん。
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by asa_39 | 2005-02-01 11:23 | 虎太郎と栗丸 | Comments(0)