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耳がはげ丸栗丸さん

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昨日は、こたさんのお鼻のことを書いたのだけれど、
今日は栗丸ぼっちゃんのお恥ずかしい病院体験を書こうと思う。

一部ではご存知の方もいるお話ではあるのだが、
栗丸ぼっちゃん、耳にはげが出来たことがある。

5ミリ×1センチぐらいの幅のはげだったのだけど、
飼い主、徐々にはげていくぼっちゃんの耳を見て衝撃を受け
すぐさま病院へ連れて行った。

おかしな皮膚病だったら、どうしよう。
皮膚病じゃなくても、何かの病気だったら?
ああ、うちのぼっちゃんが、全身つるりとはげてしまったら…!

不安は尽きない。

病院の診察台に乗せられたぼっちゃんを、一目見るなり先生はおっしゃった。
『ストレスはげだね。』
ストレス、はげ?
『そう、はげた場所の皮膚に異常は見られないし、掻いている様子もない。
 身体にも特に異常が見られないし、典型的なストレスはげだよ。
 飼い主さん、最近、構ってあげてなかったんじゃないの。』
あああ!!!
何てこと。

当時、私も彼も、仕事が本当に忙しい時期で
終電近くに帰宅する日々が続いていた。
確かに、猫にはあまり構ってあげることができなくて
申し訳ないとは思っていたのだけれど。

そうは言っても、人一倍(猫一倍?)アピールの強いぼっちゃんなので
こたひなに比べて遊んであげていた(つもり)だったし、
いつも飼い主の膝にまっさきに陣取るぼっちゃんを
精一杯かわいがっていた(つもり)だった。

ぼっちゃんに“つもり”は通じないらしい。

今は少しマシになったけど、当時の栗丸は、本当に甘えん坊で
飼い主か虎太郎雛菊に始終くっついては、暑がられていた。

まだまだお子さんだったのだから、仕方ないのだ。

私と彼、そして、虎太郎と雛菊から、だくだく溢れる愛情を一身に受けて
すくすくと大きくなったぼっちゃんにとって、
だくだく、が、ほんのちょっとでも少なくなると不安だったのかもしれない。

そう考えると、胸が痛くなり、涙が出そうになったものだ。

とは言え、さすがに病院では恥ずかしかった。

相変わらず、仕事が忙しくなると、帰宅が遅くなることも多いが
最近のぼっちゃんは少し大人になったので、
それぐらいではげたりは、しない。
飼い主が気付かないところで、ぼっちゃんも成長している。


画像は、まだまだ色白だったころの、仔猫栗丸。
あれいさまに、お子さんの頃はさぞかし可愛かったのでは…、と言う
誉め言葉をいただき、気をよくした飼い主、
寝ぼけ眼のぼっちゃんをいそいそとアップ。
虎太郎のまたぐらで眠っていたところ、カメラを近づけたら、起きた。
Commented by あれい at 2005-02-25 03:09 x
きゃ~~~可愛いっ!!
こんなに白かったんですね、アンヨに少し色が出てますけど。
こたさんの、ふくよかな股で安心しきってますね。

でも、これ程に色変わりするなんて、すっごいお得ですよねぇ...
2倍可愛さが楽しめますもんね。
いいなぁ。
うちの子達なんて、キジに白に白キジにキジサビに茶トラですもん。
ちっこい時のまんま大きくなった子達ばっかり。
シャムMIXって深いですね~~~
Commented by asa_39 at 2005-02-25 17:08
栗丸は、小さいとき、本当に虎太郎にばっかり甘えていたのです。
家に来た次の日には、こたさんが毛づくろいしてあげていたので
何かというと虎太郎に甘えに行ってました。
今でも、虎太郎によく甘えています。
シャムMIXの色が変わるというのを知らなかった為、
徐々に濃くなってきた栗丸の腰のあたりの色を
汚れだと思って一生懸命洗ったことがあります…。
でも確かに、ここまで色が変わると、違う猫のようで2倍楽しめます。
当分栗丸ぼっちゃん、仔猫時代の画像をアップしつづけますので
ぜひごらんになってくださいませ。
by asa_39 | 2005-02-24 12:18 | 栗丸 | Comments(2)