人気ブログランキング |

2005年 03月 18日 ( 1 )

ピンポン雛菊

ピンポン雛菊_c0015367_1823391.jpg


最近、実は雛菊が
【野良ではなくて、家猫として生まれていたならば
 とてもフレンドリーで、接待猫になっていたのではないか】
と、思うことが、しばしば。

家に来たばかりの頃は、あまりのびびりっぷりに
本当に懐いてくれるのか、と日々心配して暮らしていたけれど
最近の雛菊は、お腹を撫でても逃げなくなったし、
多少の物音が鳴っても、ビクッとして逃げ出すこともなくなった。

その上、ピンポンの音を聞いても、以前のようには
逃げなくなったように思う。

以前は、ピンポンが鳴ると飛び上がらんばかりに驚いて
「怖いのくる!怖いのくる!」と、逃げ出していたけれど
最近はちょっと慣れてきたせいか逃げずに様子を伺うように。

考えてみれば、キャットシッターさんが来たときも
実家の父が遊びにきて遊ばせたときも、
雛菊はそれなりに遊んでいたように思う。

ぼっちゃん栗丸は、最後までなかなか出てこなかったけれども。

うちの接待猫は、もっぱら虎太郎が務めていて、
雛菊はあまり物怖じしない彼の影になってしまっているけど
素質は充分な気がして成らないのです。

とは言え、家猫として生まれてきていれば
今の雛菊との出会いや、ようやく慣れてくれた喜びを
味わうことができなかったので、やっぱり今のままで良いのかなあ。


画像は、ピンポンがなったときの雛菊。
この時、虎太郎は、玄関が見える扉のガラスに引っ付いており、
栗丸は往年のカール・ルイスを思わせる速さで消えた。
って、今時の人はカール・ルイスなんて知らないのかも。
by asa_39 | 2005-03-18 18:49 | 雛菊 | Comments(2)