うちのねこ


by asa_39

2005年 04月 18日 ( 1 )

全く耐えない男・虎太郎

c0015367_16353647.jpg


飼い主の愛情は、本日も絶えることなく
だくだくと猫たちにそそがれ続ける。

で、本日の飼い主のターゲットに選ばれた…、いや、
選ぶも選ばないも、いつでもアチラからすりよって来てくれるのは
『ぶっとい腕がマッスルの虎太郎おいたん』。

虎太郎は人間で言うと20代後半ぐらいになるのだけど
人間への甘えっぷりは、最年少の栗丸よりも
激しく、しつこく、そして無限に、なので
多分飼い主のだくだくと注いでいる愛すらも
『全然足りない。そんなものでだくだくと言えるか!』と
思っていると思われる。

猫というものは、人間のことを“チラ見”する生き物なのかと思っていたのだけど
虎太郎に限っては、違う。
常に“ガン見”だ。

寝ている以外の虎太郎を、目で探すと、
いつでも飼い主を見ている。
それはまるで、忠猫こた公のように。

一体、成長途中の虎太郎に何があって、
そして、飼い主がどんな育て方をしてしまったのかは
今となっては全く不明なのだけど、
我が家で、飼い主の駄々漏れる愛を受けても
『まだまだー!もっと来ーい!』
と、逆に甘えてくれるのは虎太郎だけなのです。

ありがたや、ありがたや。


画像の虎太郎、何かを発見。
視線の行方を追ってみたけど、何を発見したのかは未だ不明。
座敷わらしとかでしょうか。
[PR]
by asa_39 | 2005-04-18 19:02 | 虎太郎 | Comments(3)