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2005年 08月 04日 ( 1 )

看病猫にはなれない虎太郎_c0015367_18555236.jpg


風邪が治ったと思っていた飼い主、
調子に乗って出社したのがいけなかったのか、またぶり返した。

あああ、あほすぎる。
飼い主はあほなのです。
とうとう注射か座薬しか効かなくなってしまった高熱に苦しみつつ
己のあほさを呪う。

呪うが、なってしまったものは仕方がない。
体調不良にて有休を使用するのは不本意なのだけど、
しっかり休んで、病院通いをし、早く治ればいいなあと朦朧としつつ考える。

冷えピタと氷枕を堪能し、それでも辛い身体で
一晩中ぐお、とか、ぐあ、とかよくわからない日本語を繰り返す飼い主。

そこに忍び寄る、巨体、虎太郎。
ああ、こたさん、もしや、雛菊のように看病を…?
え?
あああ?
やめっ。
やめてー!
ごろごろ言いながら、飼い主の顔の上にどーーーん!と横になるこたさん。
しまいに、氷枕を占拠され、高熱の飼い主、なぜか氷枕からはみ出て寝る羽目に。

その後、急な吐き気に襲われ、トイレに駆け込んだ時も
なぜかトイレまでついてきた虎太郎は
トイレの扉をがりがりとかきつづけ
『んみゃおーん、んみゃおん』と、鳴きまくる。

心配してくれているのか、なんなのか。
ごめん、今、飼い主吐いてるからさ…。
ちょっとだけ、一人にしてくれないかな…。
そう懇願するも、こたさんには通じず、ようやくトイレから出た後は
軽快に飼い主の後を追ってきて
またもや、氷枕を独り占めし、すやすやと眠りにつくのでした。

風邪がよくならないのは、もしや…キミのせいなのでは…。
by asa_39 | 2005-08-04 19:52 | 虎太郎 | Comments(3)