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<   2004年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

こたさん。た。

こたさん。た。_c0015367_18552335.jpg


昨日はクリスマスでしたから…。


虎太郎は、何をしても怒らない。

画像のように、何かをかぶせてみても嫌がらずおとなしくしている。

また、爪を切っても、耳掃除をしても、無限にブラッシングをしても、なんなら
ブラッシングの最中に静電気がおきてバチバチ音をたてても怒らない。
尻尾を掴んでみても、全く気にとめる様子もないし、
歩いている虎太郎の後ろ足を“むぎゅり”と掴んでも、
ちらっと見るだけで、やはり気にとめる様子は、ない。

身体が大きい分余裕があるのか、
それとも、生まれてこの方、人間から嫌な事をされた覚えがないせいか。
もしくは、生まれ持っての性格なのか。

彼には、ずっとこのまま、おおらかな性格でいてほしいと思います。


って、私がいつも虎太郎を怒らせようとして、
嫌がらせをしているわけではないですよ。

猫に対しては、いつでも激甘です、激甘。
by asa_39 | 2004-12-26 19:15 | 虎太郎 | Comments(0)

虎太郎について・3

虎太郎について・3_c0015367_21181033.jpg


カンピロと言われても、未だにぼんやりとしか理解できていないのだけど、
こたさんの腸内になにやらの菌がいて、食中毒的な症状を引き起こすらしい。

医者からは入院を勧められたのだけど、家にきたばかりで
環境にも慣れてない(本人きさくだから、そうは見えないけど)
虎太郎を、入院させるのはしのびなく、連れて帰り投薬開始。

げろっては、その反動で、うんにょをもってしまう虎太郎。
拭いても拭いても、出てくるめやに。
寝ている私の顔の上で、豪快にくしゃみをして、鼻水だらけになる、私の顔…。

その後病気が完治するまでおよそ一月、
激しく嫌がられながらも、かぼちゃ色の液体お薬を飲ませ続ける。

完治してから、今までの約2年は、健康優良児として
『気さく&気はやさしくて力持ち』猫生を送っている虎太郎です。

それにしても、猫の医療費って、お高い。

最終的に、お高い猫が1匹十分に買えるぐらいの金額が
かかったのではないかな。
と、言うことは、虎太郎も、お高い猫さんってことかな。
ぐふふ。
by asa_39 | 2004-12-25 22:04 | 次に -虎太郎との出会い- | Comments(0)

虎太郎について・2

虎太郎について・2_c0015367_20291775.jpg


虎太郎と初めて会ったとき、前足と尻尾の太さに驚いた。

画像は、家に来た初日の虎太郎。

この時点では、名前はまだ決まっておらず、
名づけ辞典を眺めるのみ。
ただ、名前よりも、猫が家にいることが嬉しくて仕方がない。

その後、腕が太く、模様がホワイトタイガーのようなので、
『こいつは、虎だ、虎の子。』と、虎太郎に決定。

彼は、初めて家に来たときから、物怖じせず、
腰がひけたり、耳を倒したり、挙動不審なそぶりを見せるような猫ではなく、
むしろ堂々としていて、まるで家で生まれ育ったような態度だった。

その後、その気さくな性格をいかんなく発揮し、
初めて来たお客さんのジーパンで、爪とぎをかました時は、私も驚愕。
気さくさにも程が…。

ただ、家にきておよそ1週間ほどたったとき、そんなきさくな虎太郎に異変が。

もともと、家にきた時から保護主さんから、風邪をひいている、とは
聞いていたのだけれど、その風邪が悪化したらしく、
下痢が止まらず、鼻水、めやにの症状が。
微妙に元気もない。(ように見えた。)

恐ろしくなって、すぐさま病院へ。

「猫ウィルス性鼻気管炎」&「カンピロ」という診断。

………かんぴろ?

って、なに?
by asa_39 | 2004-12-25 21:09 | 次に -虎太郎との出会い- | Comments(0)

虎太郎について・1

虎太郎について・1_c0015367_20173134.jpg


生まれて初めていっしょに暮らした猫の名前は『恭兵』。
画像の猫さん、実家の玄関先で撮影。

私が13歳、中学2年生の冬の夜、
小雪がちらつく寒い日に拾った子猫だった。

当時、俳優の柴田恭兵が好きだから、という理由のみでつけられた
安易なネーミングながら、瞬く間に実家のアイドルの座を獲得。

両親が甘やかしたい放題に育てあげ、
海老や蟹、そしてマグロを好んで食べ大きくなっていく彼を見て、
入院中だった弟は『俺より良いもの食いやがって…』と、ジェラシー。
そんな弟も、恭兵に対しては、赤ちゃん言葉を使って話かけ、
私から気持ち悪がられつつも、彼なりの激しい愛情でかわいがっていた。

そんな恭兵が、病気で長くない、と知ったのは、25歳の時のこと。

その後、全盛期の3分の1まで体重が落ちて、
一人では何もできなくなった彼をみて、
世の中にこんなにつらいことがあるなんて、と衝撃を受ける。

冷たい話なのかもしれないけど、祖父母が亡くなった時よりも辛く、
本気で自分が代わってあげられれば、と思いつめた。

今考えても、同じ事を思うので、きっと私は猫狂いなんだと思う。

それだけかわいがっていた恭兵だったので、
とうとう亡くなったときにはありえないほど大泣きし、会社にも行けず。

人間の三大欲求のうち、通常は食欲が一番上に来る私が、
1週間ほどまともにご飯を食べれず、おかしくなっていく様を見て、
彼が『ペット可住居に引っ越そう。』と、決断。

ペット可住居探しよりも、新猫探しに夢中になる。

グレー地に、黒の虎模様で、オスの猫。
ネットの里親サイトで探してはみるものの、なかなか見つからない。

何ヶ月かかけて発見したときは、あまりの嬉しさから、
思わず会社から里親希望メールを送信。
仕事よりも大切な、お仕事だった。
給料泥棒。

で、
保護主さんといろいろと連絡を取り合い
およそ一月後、忘れもしない、2003年1月3日、
小雪がちらつく寒い日に、グレー地に黒の虎模様の猫がやってきた。
by asa_39 | 2004-12-25 20:14 | 次に -虎太郎との出会い- | Comments(0)

一方その頃雛菊は。

一方その頃雛菊は。_c0015367_13311682.jpg


前述の『おばか兄弟』が、湯船を覗き込んでいるとき、
雛菊さんが何をしているのかと言うと、大抵、お風呂場の横についている
脱衣所にいて、2匹を待っています。

物覚えが良い雛菊は、洗われた時のことをいつまでも覚えているので
お風呂場には絶対に足を踏み入れません。
虎太郎と栗丸は、洗われた次の瞬間からお風呂場に入っていくのにね…。

この場合、どっちが猫にとって幸せなのか。

洗われたことをいつまでも覚えていて、いつも緊張感を持ってお風呂に接するのと、
洗われたことは次の瞬間忘れて、緊張感のかけらもなくお風呂に接するの。

幸せ度で言ったら、多分高いのは、後の方なんだろうなあと思います。

のんき万歳。
by asa_39 | 2004-12-24 13:37 | 雛菊 | Comments(0)
おばか兄弟は、お風呂がすき。_c0015367_1363411.jpg


うちの中で、もっぱら『おばか兄弟』と、名誉ある称号を欲しいままにしている2匹。

お風呂にお湯をはり始めると、どこにいても飛んできては
湯船の中をじーーーーーーっと覗き込みます。

飽きずにいつまでも覗き込んでいるのは良いのですが、
極まれにぼちゃっと落ちたりするから、あなどれない。

入ろうと思っていたお風呂のお湯には、毛が大変なぐらい浮いているし、
驚いて飛び出てきた虎太郎の身体からたれまくるお湯で、
ヘンゼルとグレーテルのように、通った跡がびしょ濡れに。

こんなとき、落ちるのは決まって虎太郎で、
栗丸は天性の運動神経からか、落ちることはない。

そんなわけで、最近は、お湯がたまる様子をなぜか私も一緒に見て、
5分ほどで2匹を外に出すことにしています。

外に出された2匹は不服そうな顔をするけど、いや、もう、お湯がたまる様子なんて
私が見てもそんなそんな楽しめませんから。
by asa_39 | 2004-12-24 13:28 | 虎太郎と栗丸 | Comments(0)

お手伝い後の虎太郎

お手伝い後の虎太郎_c0015367_1417430.jpg

栗丸を従えて、さんざん手伝ってくれた虎太郎。
部品の入っていた袋を思うさま、かみかみかみかみ噛み続け、
満足したご様子のこたさん。

意外と飽きっぽい彼は、栗丸が無限にがさがさしてても
自分の仕事は終わった様子でくつろぎます。

お手伝いありがとう。
いろんな袋に穴は開いたけど、でもありがとう。

そんな彼は、人間は噛まないけど、
興奮すると私の靴に喧嘩を売り
すてきな歯形をつけてくれたりするので
なかなか侮れない。
by asa_39 | 2004-12-23 14:17 | 虎太郎 | Comments(0)

お手伝い雛菊

お手伝い雛菊_c0015367_13311471.jpg

雛菊は、育ちが微妙に複雑なせいか
もともと生まれもった性格のせいか
人が、だめとか、いけないとか思うことを
ほとんどしない、家の猫の中では一番聞き分けがよい猫さん。

人間の視点から見ると非常に賢い猫さんで
ダンボールに入って中身を引っ掻き回したり
ビニール袋をむしゃむしゃしたりなんて事は
当然のことながら、しない。

この時も、説明書の前でビシッと待機。

もう少しわがままを言ってもいいのに、と
たまに飼い主は思うが、よくよく考えてみれば家には
天下無敵完全無欠天上天下唯我独尊の栗丸坊ちゃまという
大それたお方がいるので、ひなたんは、そのままでいて下さい。
願。
by asa_39 | 2004-12-23 13:31 | 雛菊 | Comments(0)

お手伝い栗丸

お手伝い栗丸_c0015367_12584314.jpg

年賀状印刷の為、
いろいろあってプリンターを新調。

で、
新しいプリンターのセットアップを始めたところ
わらわらと猫たちが集まってきて手伝ってくれた。

早速駆けつけた栗丸、箱に入って彼なりにチェック。

まるで、
『異常がないかちぇきってます!』
と、言わんばかりの得意気な顔だけど
うん、あのね、栗丸さん。
きみにこんな事を言うのは酷かもしれないけど…。

じゃまですから。
by asa_39 | 2004-12-23 12:58 | 栗丸 | Comments(0)
雛菊お気に入りの場所・1_c0015367_1651165.jpg


朝、私が会社に出かける頃、ご飯を食べて一遊びした後の猫たち3匹は
それぞれ思い思いの場所で毛づくろいをしたり、朝寝を楽しんだりしている。

虎太郎と栗丸を見ても、何も思わないのだけれど、
本当に気持ちよさそうに日光浴をしながら、ソファと毛布をつかって
うとうとごろごろとしている雛菊を見ると、
無性に会社を休んで一生家にいたくなってしまう。

それぐらい気持ちよさそうに、幸せそうに、朝寝を楽しんでいるひなたんだけど、
朝湯はしないし、朝酒もしないので、身上をつぶすことはない。

猫って良いな。
寒くても暑くてもお外にいかなくて済むし、
好きなときに寝て、おいしいものを食べて、具合が悪くなれば、
どんなに嫌がっても強制的に病院へ連行される。

猫って、良い…かな…?
by asa_39 | 2004-12-22 16:54 | 雛菊 | Comments(0)