うちのねこ


by asa_39

久々のどすこい雛菊

c0015367_1312671.jpg

どすこーい。

そんな感じのする、この雛菊の格好ですが
身体が柔らかい猫さんは結構しているみたいですね。
実家でむかーし飼っていた美甘(みかん)と言う白猫長毛も
よくこの格好で寛いでいました。

現在、このどすこいをするのは
私の周りの猫(家の猫・実家猫)では雛菊ただ一匹。

飼い主からすると、
その格好は辛くはないのか。
果たして寛げるのか。
そのまま眠ってしまうこともあるけれど、安眠はできるのか。
っていうか、一体身体のどの部分から折れ曲がっているのか。

などなど、
不思議なことは一杯あるのですが
本猫が満足そうなので、好きなだけ、どすこいってればヨイと思います。

こたさんも栗丸も、この格好で寛いだらかわいいなあと思うけれど
いかんせんヤツらは身体が(猫にしては)かたいので無理だろなあ。
[PR]
# by asa_39 | 2005-11-04 13:17 | 雛菊 | Comments(4)

最近の虎太郎の趣味

c0015367_1472966.jpg

最近の虎太郎、一つ趣味ができた。

それは、帰宅後の飼い主のバッグ漁り。
キミのすきそうなものは何も入っていないよ。
と、教えてあげても、意味無く顔をつっこみ、がさごそとやっている。

最近では、栗丸ぼっちゃんまでなんとなく真似するように。

ちょっとー。
バッグがぐちゃぐちゃになるから。
爪とかかけられると、ほんと、困るから。

などと言っても聞いてはくれず。
こうなったら、趣味と言うよりも、お仕事か。
一日一度の飼い主のバッグ漁りを仕事にしてみた、こたさん。
この就職難のご時世に、よくもまあ、仕事を見つけたものです。
すぎょいね、こたさん!

とは言え、猫の流行は突然やってきて、
そして、突然去っていく。
流行が去るのを待つしかなさそうですね。

叱って止めるとは思えないし、叱ったところで
『すりっ』とか寄ってきて、まるで怒られてる感がないもんなあ、こたさん。
仕方ないから、諦めて、虎太郎の定年を待ちましょう。
早く定年してくれないものか。
[PR]
# by asa_39 | 2005-11-03 14:13 | 虎太郎 | Comments(0)
c0015367_10304244.jpg

最近めっきり寒くなってきましたね。

我が家でも、朝晩のみ、床暖房を入れるようになりました。
さすがに、強で設定すると激しく暑くなるので
弱でよわよわあったか設定なのですが。

その床暖房にいち早く反応し、大喜びしているのが、
我が家の末っ子栗丸ぼっちゃん。

ぼっちゃんは、幼い頃から毛が薄くて寒がりでした。
大きくなった今現在でも、相変わらず寒がりさん。
床で激しくごろごろして、自由奔放に床暖房を堪能いたします。

どうしてかなあ。
お子の頃と違って、お腹の毛も生え揃ったし
毎日の過多な運動量により、筋肉量は並々外れているはずなのに
なぜに寒がりなのだろうか。

と、やっぱり家の猫については色々と知っておかねばならぬ!
そう、一念発起して、レッツグーグル。
【シャム+寒がり】で調べたところ、概ねシャムは寒がりだそうです。
下毛が無いんですね。
だから、ぼっちゃんの毛の手触りはつるっとしているんだねえ。
そうかそうか。
だから、ぼっちゃんの毛はほとんど抜けないんだねえ。
そうかそうか。

納得でございます。

これから益々栗丸にとっては辛い季節になりますが
今年も猫こたつで冬を乗り切ろうね、ぼっちゃん。


画像は、床暖房を堪能して、あられもない姿になる栗丸。
開いた後ろ足が、超・キュート。
一説によると、シャムは寒がりにつき、滅多に伸びて寝ることはないそうですが
さすが床暖房の威力はすごいですな。
[PR]
# by asa_39 | 2005-11-02 10:40 | 栗丸 | Comments(0)
c0015367_11441240.jpg

我が家には、サーバールームがある。

もともと人間は2人しかおらず、部屋が余っていることもあり
そして、彼の仕事がそこはかとなくマニアックなせいもあり
多分、通常のお宅にはあまり見られないであろう
サーバールームが、ある。

その部屋は通常は締め切られていて
私自身もあまり入ることがない部屋なのだけど
リビングの明かりが足りないときとか
家中を換気したいときとか
サーバールームに暖房を入れるほどではないけれど
なんとなく寒いときとか、開け放して使うことも。

この週末も、そんな使い方をしていた我が家。

虎太郎栗丸はそれ程サーバールームに思い入れはないらしく
なんとなく見回って、あとはリビングで寛いでいたというのに
雛菊ときたら、置き場所がないから仕方なくサーバールームに置いておいた
豹柄のソファがえらく気に入った様子。

ずーーーっと、寝てます。
自由奔放に転がってみたりしながら、寝ております。

色柄が雛菊と似ているせいで、同化して見えるそのソファ。
雛菊の野生の勘が『これ、アタシと同じ。隠れるのにばっちし。』と
思ったとしか思えません。

そうかいそうかい。
どうせ棄てるつもりだったのだから、そのソファは雛菊にあげようね。
所持猫、雛菊。
いつかお金が欲しくなることがあったら、このソファを売りなさい。
たいしたお金にはならないだろうけど、多少の足しにはなるだろうから。

自分専用のソファを持つ雛菊が、一歩セレブに近づきました。


画像は、優雅に寝そべる雛菊お嬢さま。
すばらすぃ。
[PR]
# by asa_39 | 2005-11-01 12:31 | 雛菊 | Comments(6)
昨日アップした【7:心に残る猫ちゃんとのエピソードを1つ】。
質問がとても興味深かったので、同じことをうちの彼にも聞いてみました。

以下、彼の答えを載せておきます。

c0015367_13462173.jpg

虎太郎・げろったと同時に、げり。その様子は衝撃的で今でも忘れられない。

※子供の頃、虎太郎はカンピロなんとかと言うウィルスに感染していて
  病院通いをしていました。
  そのとき、げろもげりも酷く、我が家のキッチンは、虎太郎のげろげりまみれ。
  本猫が辛そうだったのと、病気のせいなので、叱ることもできず
  ただただキッチン掃除に明け暮れました。
  元気に大きくなってくれてよかったなあ。
  とは言え、私も“げろったと同時にげり”、これは、忘れられません。


c0015367_13264854.jpg

雛菊・食卓のシャケをパクって逃げた。

※家に来たばかりの頃の雛菊は、それはもう、野性味溢れる猫さんで
  人にはなつかず、夕食のおかずは獲物、と言うハンターッぷりを発揮していました。
  食後、後片付けをしている最中に、醤油まみれのシャケの皮をパクって
  寝室まで逃げた雛菊。
  今ではそんなことはしないけど、暮らしてきた環境に切なくなったものです。
  画像は、里親募集に使われていた雛菊。耳のアンテナと口のもりっと具合が
  今と変わらずかわいいです。今の方が可愛いけどね。うししし。


c0015367_13491414.jpg

栗丸・初めて家にきたとき、洗濯機の下に篭城。そのまま爆睡。

※初めて家にきた栗丸ぼっちゃん。目を離したすきに姿が消えて
  家中大捜索をしたところ、洗濯機の下の隙間に入り込んで丸くなって寝ていた。
  今では絶対に入り込めないけれど、小さかった栗丸ぼっちゃんならでは。
  その後、夜まで出てこず、結局洗濯機を彼と二人でどかして救助。
  今でも、我が家の洗濯機の隙間はダンボールで閉じられたまま。
  例え開いていたとしても、みんな大きくなった今、誰が通り抜けられると言うのか。


彼が記憶に残っているエピソード、私の中でも衝撃度が高かった話ばかりです。
いろいろあったけど、今はみんな元気で幸せそうでよかったなあ。
(栗丸ぼっちゃんは、最初から、ずーーーっと幸せそうですよ。)
[PR]
# by asa_39 | 2005-10-31 13:59 | はじめに -3匹の猫紹介- | Comments(2)