うちのねこ


by asa_39
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栗丸が、隠していたおもちゃを見つけた!



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頑張って手を入れてみる栗丸ぼっちゃん。でも、カバンの口は開かず。



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倒れたーーー!



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がんばる。



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もっとがんばる。



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諦めきれないように、熱視線で見つめる栗丸ぼっちゃん。



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で、寝た。



栗丸ぼっちゃんにおもちゃをあげると際限なく遊べ攻撃をするのです。
そして、おもちゃを閉まってある場所もよく覚えていて、
そこの前で無限に鳴き続けたりもいたします。
ので、
普段は、絶対に見付からないであろうと思われた“彼のビジネスカバン”の中に
ひっそりと隠していたのでした。
なのに見つけてしまった。
見つけてしまったので、また隠し場所を変えなくてはいけません。

3LDKの我が家で散々隠し場所を変えてきたというのに、他に隠す場所があっただろうか…。
(このままでは彼のカバンが危険。)
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# by asa_39 | 2005-10-07 17:44 | 栗丸 | Comments(5)
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いつでも乙女な雛菊さんの恥ずかしい話を暴露するのは気が引けるけど
うちのお嬢さまひなたんは、トイレが長い。

それは、踏ん張ってる時間が長いとか、そういうことではなくて
砂かけに異常に時間をかけるのです。

神経質なのか、それとも、砂かけに喜びを感じているのか
とにかく、いつまでもいつまでも砂かけをしていらっしゃいます。

音だけ聞いていると、砂部分ではなくて
トイレ本体部分をかしかしとかいている時間もかなりあるので
飼い主的に、果たしてそれは意味があるのか?とも思うのですが
彼女的には、多分、最重要事項。

で、
つい先日、あまりにも雛菊のトイレ砂かけ時間が長いなあと思い
何気なく時計を見ながらかしかし音を聞いていたのです。
そしたところ、ひなたんがかしかし始めてからトイレを出てくるまでに
実に6分もの時間がかかっていることが判明しました。

おおお。
ひなたん、すごい。
6分も砂をかきつづけるだなんて、すばらしい。
ついでに、トイレ砂の3分の1ほどが、トイレの外にかき出されていたのですが
それはそれで、その頑張りがすごい。

虎太郎と栗丸は、そんなことはなく、さっさと出てくるので
雛菊特有の性格によるものなんだろうなあと思いつつも
トイレの外に砂をかき出すのだけは止めて欲しいなあなどとも、思うのです。


画像上:ぐっすりとお休みになる雛菊さん。
画像下:ぐっすりとお休みになる雛菊さんをひいて撮影。

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# by asa_39 | 2005-10-06 16:48 | 雛菊 | Comments(8)

虎太郎と恭兵の夢

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普段、猫の夢を見ることはないのだけど、昨夜初めて虎太郎と恭兵の夢を見た。
恭兵参照

夢の中の、虎太郎と恭兵は、向かい合って猫ぱんち合戦をしておりました。
それを不思議とは思わずに、虎太郎と恭兵の違いを観察する飼い主。

恭兵、鼻が高いなあ。
そして、鼻黒だなあ。
こたさんは、甘甘の顔をしているねえ。
恭くんの方が、男前度は、上だね。
っつーか、恭くん、でかい。
考えてみれば、亡くなる間際は3キロぐらいまで体重が落ちちゃったけど
全盛期の恭くんは、9キロぐらいあったのだから、
でかいこたさんより更にでかくて当然なんだよなあ。
それにしても、こたさんの尻尾はぶっといなあ。
短毛種にあるまじき毛量だね、こりゃ。
だから、日々激しく毛が抜けるんだよなあ。

などと、
かなり冷静に2匹を観察し、そして色々と感心していたのでした。

それにしても、夢って不思議だ。

恭兵が亡くなった直後、あれほどまでに『夢でもいいから会いたい』と
日々恋焦がれていたというのに、全く夢はみなかった。
だのに、今になって、夢に見るなんて。

夢というのは、『記憶の再構築』だとか『思ったものが夢に出てくる』だとか
様々な説があるみたいだけど、知識に乏しい飼い主は
『夢って不思議ねー。』で、終わってしまうのです。

夢についてのはっきりしたことはわからないけれど、
とても楽しい夢でした。

恭くんも、こたさんも、また夢に出てくるといいな。
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# by asa_39 | 2005-10-05 09:58 | 虎太郎 | Comments(4)

栗丸、ハウスに入る

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箱に入った栗丸シリーズ、第七弾。

この画像、栗丸スペース。

現在我が家では、自宅リビングの一角に
栗丸お気に入りの箱たちがずらりと並んでいる。

そして、そこには奔放に寛ぐ栗丸ぼっちゃん。

はたしてその体勢は楽チンなのか。
飼い主から見ると、そこはかとなく苦しそうだけれど、本猫はご満悦なのか。
ご満悦なんだろうなあ。

虎太郎も雛菊も、このスペースにさほど興味を示さず
栗丸のみがこの一角でうきゃうきゃと遊んでいる。

そして、あまりにもしつこく彼に纏わりついたりすると
この場所に連れてこられて『ハウス!ハウス!』などと言われてしまう。

猫にハウスって…。
ワンコさんならまだしも、ハウスって…。

とは言え、栗丸ぼっちゃん、そんなことは気にせず
『あそう、ハウスね、ハウス。』と言った面持ちで寛ぎはじめる。

持ってこいをすることと言い、
ハウス(って、ただのダンボールだけど)に入る様と言い、
栗丸の前世はワンコさんだったのではないだろうか、と本気で思ってしまう飼い主です。
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# by asa_39 | 2005-10-04 17:58 | 栗丸 | Comments(2)

虎太郎と雛菊の看病方法

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本日飼い主持病の悪化に伴い(そんなたいそうなものではないが…)
会社をお休みして、自宅作業に入る。

早朝病院へ行き、早々に帰宅し、自宅作業の前に
30分ほど横になろうとベッドにばったり。

そこに看病猫雛菊登場。

飼い主の足によりかかり、毛づくろいをしていらっしゃる。

あああああ!ひなたん!飼い主、こんな感激がかつてあったかしら。
いや、ない。(反語)

最近は、動物病院に行くのが本当にいやみたいで、
頭を撫でようとすればすたこらダッシュで逃走し、
名前を呼べば瞳孔ががっつりと開いた目で怯えてこちらを見つめ、
飼い主が近づくと、身の危険を感じて、再度すたこらダッシュ…。

こんな日々を送っていたので、心から感激。
持病もたまには役にたつじゃないか、とご満悦。
病気にならなければ、きっとひなたんは一緒になんて寝てくれないよ。
神様ありがとう!

と、思ったところで、どどどどどどっと虎太郎の登場。

腹を踏みつつベッドに上がってくる。
およそ8キロの破壊力に飼い主の息がつまりかける。
いだい!
いだっ!
こたさん、よーけーてー!

気にせず上機嫌でふみふみをするこたさん。
その勢いに嫌気がさしたのか、さっさといなくなる雛菊。

あ。ひなたん。行っちゃいや~。

その後は、いなくなった雛菊の代わりに、
盛大にごろごろを言いながら、飼い主の髪を踏みつけ
顔の上にのぼり、ご満悦でおやすみになる虎太郎が残されたのでした。

お休みの飼い主を慕ってくれるのは嬉しいけれど、
なんていうか、雛菊のように、そっと見守ってほしい…。


画像は、2匹で月見としゃれ込むこたひな。
もとい、ガラスに集まる虫たちに興奮ぎみのこたひな。
重なった尻尾がかわいらしい。
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# by asa_39 | 2005-10-03 16:14 | 虎太郎と雛菊 | Comments(3)